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八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

Category :  船長の独り言
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東日本大震災から、1ヶ月…
その間、被災の復旧も手付かずのまま、原発事故の収束も見えないままに、統一地方選の前半戦が終わり、民主党は惨敗!
まぁ~ 当然の結果です。

石原東京都知事は、東日本大震災の復興支援や福島第1原子力発電所の事故の対応で、民主党が掲げる 「政治主導」 が省庁の統制や政策決定に大幅な遅れを生んでいると指摘し、「(現政権は) 無知で未熟な連中が集まって、役人を使わない。何をうぬぼれているのか」 と痛烈に批判しました。

正しく、その通りです!

役人のトップは事務次官です。
事務次官ってのは、特別政務官 (大臣、副大臣) の下にあって、各省庁の職業公務員 (官僚) の最高位にいるんです。つまり、事務次官は専門家。
それに引き替え、大臣・副大臣は政権与党のパワーバランスで任命される素人!

その、大臣・副大臣は左翼思想の民主党員ですから、今回政権を取るまでは何でもかんでも体制反対を唱えてりゃぁ~良かっただけの人間の集まりです。

日本新党出身の枝野幸雄官房長官を除くと、社民連出身の菅総理と江田五月法相に、海江田万里経済産業大臣・大畠章宏国土交通大臣・細川律夫厚生労働相・松本龍環境相・大畠章宏・鉢呂吉雄副代表・自衛隊を 「暴力装置」 と呼んだ前官房長官の仙谷由人代表代行に、反日・自虐史的教育を続ける日教組のドンと言われる輿石東参院議員会長も、主要閣僚の殆ど全員が左旧社会党、加えて社会党右派の民社党出身の中野寛成国家公安委員長と、自分達が体制側 (政府側) に立った今、何をやったら良いか判っていないんでしょうなぁ~
(因みに、野田佳彦財務大臣・ 鹿野道彦農林水産大臣・北澤俊美防衛大臣・自見庄三郎郵政改革担当大臣・玄葉光一郎国家戦略担当大臣は自民党出身です。)

私は左翼思想が嫌いです!
彼等のお題目は、
戦争も核兵器も軍拡も反対、当然のことして憲法9条改正には大反対!
自衛隊は憲法違反で、日米安保反対!
戦後の日本の平和が米軍の抑止力のお陰だってことには目を瞑り、理想論ばかりふり回す能天気の集まりです!

その自衛隊は不眠不休で物資の運搬を行い、現在も捜索や復旧にあたっています。
また、沖縄駐留の米軍は、地震が起きた11日の夕方には普天間飛行場に配備しているCH-46E輸送ヘリコプター4機が、夜間飛行を敢行して、岩国基地から厚木基地に水と毛布を届けた。その後も同飛行場や嘉手納基地から物資を運ぶヘリコプターが順次、本土に向かったのは事実です。
彼等が居なかったら、各地の避難所に物資が届くのも大幅に遅れて被害者が大きくなっていたことは間違いありません。
そんな彼等を、「暴力装置」 と呼んだ前官房長官を、どさくさに紛れて官房副長官で官邸に復帰させた菅総理の神経を疑ってしまいますなぁ~

菅総理が震災後作ったナントカ会議は 19!
作り過ぎて、各省庁のスタッフは会議の資料作りに追われ
「被災者が求めている課題への政府対応は遅くなるばかり!」
とか?

今回の震災で最大の災厄は、統治能力の無い首相と適応力の無い閣僚かも知れません・・・


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)

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コメント

politics
昔は軍部、今は官僚。彼等に政治責任はない。
我が国の政治責任は、政治指導者の手の中にしっかりと握られている。
政治家は、国民の代理人。我が国は、主権在民である。

軍部・官僚は、効率よく政治を行うために雇われた要員にすぎない。
官僚は、政治家からの頼まれ仕事に汗をかく人たちである。
軍部の暴走・官僚の横暴を抑えられない政治家は、その存在をゆるされるはずもない。
自分の飼犬を調教できない飼い主を選ぶのは、有権者の無責任であろう。
とかく、この世は無責任。

一億総玉砕と一億総懺悔ばかりを繰り返すのではたまらない。
国のありようは、国民一人一人のありようで決まる。
民主主義は最低だ。しかし、それを超える制度は存在しない。
我々有権者はもっと頭を鍛えておこう。

現実肯定主義にとらわれて、現実の矛盾を指摘できない。矛盾解消に向けて総決起できない。
立ち上がるための内容がない。だから、おとなしい。
意思のないところに解決策はない。意思 (will) は、未来時制の内容である。
日本語には時制がない。無為無策には、閉塞感と諦観が待ち受けている。

自分に意見がなければ、相手の言いなりになるしかない。「よきにはからえ」か。
我々の政府は、軍部の言いなりになるか、官僚の言いなりになるか、それともアメリカの言いなりになるのか。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


2011/04/13 18:42URL  noga #sqx2p0JE[ 編集]


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