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八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

Category :  船長の独り言
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数日前の早い時間に、当店で一番美人のお客様 I チャンから「結婚式の二次会だけど団体はダメよね…判ってたけど…」って電話を頂きました。
ところが閉店間際にお一人でお見えになり「どうしても此処に来たくて…」
私も和製シューン・コネリーって言われてる位ですから『そんなに俺に逢いたいなんて、無理ないよな…』なんて勝手に解釈してしまいました…
すっかりテンションが上がった私は、本能の命ずる儘に口説きモードに突入していましたが、、、彼女の携帯に着信アリ!
暫しヒソヒソ話をなさっていましが、「彼氏が迎えに来てくれるから帰る♡」とニコニコ!
私は『!?』唖然として埴輪の口状態…

いいですねぇ~ 想い起せば数十年前、私にもそんな時代がありました…
彼女が出掛けたりした日にゃ、帰りが少し遅くなっただけで『あいつ本当に友達と飲んでるんだろうか?もしかしたら男と一緒じゃ?』なんて考え出したらもう止まりません!
猜疑心はドンドン膨らみ、挙句の果ては淫らな想像までして居ても立ってもいられません。
いつの間にか邪推が確信に変わってしまい、心は嫉妬の炎で焼き尽くされそうです。
そうなったら手がつけられません! 飲酒運転もなんのその! ハリウッド映画のカーチェイスも真っ青なくらい車ブッ飛ばして捜し回り、逆ハン切って四輪ドリフト決めながらコーナーを曲がった途端、友達と楽しそうに飲んでる彼女の姿を発見した時は安堵の溜息と同時に『俺をこんなに心配させやがって!』と身勝手な怒りが湧き上がり、涙は溢れて…
まぁ~彼女も始めの1~2回は『可愛い~私愛されてるゥ~♡』と思ってくれたようなんですが、何度も繰り返されると『ウザイ男…別れよう…』となって最後は捨てられてしまいました。
彼女にも自分を取り戻す時間が必要だったんです。
齢60にして悟りました。
捨てられたく無かったら忍耐です!我慢です!

嫉妬深い貴男に“山本五十六の「男の修行」”を贈ります。
苦しいこともあるだろう。   言い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。   腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。  これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。

でも、今どき山本五十六なんて知ってる人が少ないかも???

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
(25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています)
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コメント

はい
わかります

自分はよくても彼女はね・・・
2009/01/27 00:22URL  THUNDER #z8Ev11P6[ 編集]


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