八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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Category :  船長の独り言
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数日前、女性の声で、
「お久しぶり… ○○だけど覚えてる?」
と電話が掛って来ました。
大抵の女性は覚えているんですが、全く心当たりがありません?
声の感じから若い女性じゃありません?
昔付き合った女性の記憶を呼び覚ましても???

「さぁ~どなたか判りませんが…」
「じゃぁ~ 主人に替わりますから」
もしかして、酔っ払って人妻に手を出してしまって、旦那がブチ切れてるのかも?
もし、そうだったら… どう対処すれば良いのか…
パニクッて心臓はバクバク、血の気が失せてチアノーゼを起こしかけた口で思わず、
「ハイ…」
と答えてしまいました。

一呼吸おいて男性の声で、
「俺○○、アンタの家は何処や?」
と旦那の声。
『マズイ!怒鳴り込んで来る気か?』
と思いながら恐る恐る、
「そう言う御宅様は…?」
「中学の同級生の○○、女房は元は○○たい!同級生同士で結婚したったい!」
スーッと心臓の鼓動も治まり、血の気が戻って行くと同時に、45年前の記憶がうっすらと蘇って来ました。
「あぁ~ 何となく思い出した…」
「アンタの連絡先が判らんで○○に聞いて、ようよ電話番号が判った… 今度同窓会ばするけん案内状ば送って良かね?」

実は、私は未だかって同窓会に呼ばれたことが無いんです…
中学時代は女子にはソコソコ人気があったんですが、男子には嫌われ者だったんです。
何故って?
当時の私は、
弱きを助け、強きを挫く
って言う言葉を座右の銘にして、それを実践していただけなんですが男子には 虐め と受け取られていたようで…
実際、30年位前に仲の良かった女子と再会した時、
「この前、同窓会をしたの…中山君を呼ぼうと言ったら皆が反対して…」
と聞いたことがあります。
まぁ~それは於いといて、
「何で今更?」
って訊くと、
「今年、俺達は還暦だけん中山君も一回ぐらい呼ばんと後は死んで逢えんかも知れんけんね」
『縁起でもねぇ…お前達とは一生逢わんでも良か!』
と思いながらも、
「そうや?判った…」
と答えてしまいましたが、実は悩んでいます。
還暦記念同窓会なんて… あいつ等は確実に全員ただの 爺婆 になっています。
それに引き替え、ショーン・コネリーみたいにカッコ良く年をとってる私はと爺どもから妬まれるだけです。
(自分で勝手に思い込んでる訳じゃありません! 美人ソムリエの Vino さんのお言葉です。アラフォーの女性は見る目が違います!)
それなのに、何を好き好んで 爺婆 の顔を拝みに行く必要があるんでしょう?
ゾンビ みたいな爺婆の集団に囲まれて加齢臭でもうつされたらどうしましょう…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
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