八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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Category :  船長の独り言
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今日は友達一家が避難してると聞いて或る避難所に行って来ました。

救援物資は有り余るくらい届いているようです。
友人の話では、
「炊出しもやってるよ」
との事。
「何か困ってること無い?」
「別にぃ~」
「毎日何ばしよっと?」
「俺は仕事に行きよるけど…」
「じゃぁ~ ココから通勤しよると?」
「うん」
と、この辺りまでは良かったのですが、
「ところで家はどうなった?」
「家は大丈夫ばってん中がクチャクチャに散らかって…」
「グチャグチャなら片付ければ良かたい?」
「そらぁ~ 分かっとるばってん…」
「何で片付けんと?」
「女房と2人ではチョッと…」
「2人ではって、家具が倒れたり食器が割れたりとかだろ?」
「うん…」
この辺りで イライラ して来ました。
そこへボランティアの若者たち (高校生くらい?) がやって来て避難所の掃除を始めたんですなぁ~
見てるとボランティアと一緒に掃除を始めた避難者はごく僅か?
大半はノロノロと立ち上がって避ける位?
友人も奥さんに、
「外に出とこうか?」
「でも雨が降りよるよ?」
「そうねぇ~ どがんしょうか?」

到々 ブチ切れ ました!
「オイ! 何ば言いよっとや?」
「はぁ~?」
「はぁ~ じゃ無かろうもん? 雨が降りよるならボランティアと一緒に掃除ばせえ!」
「エッ?」
「どっか身体の具合が悪か訳じゃ無かろうもん? 仕事には毎日行よるなら身体は動くとだろもん? ノラクラしとらんで掃除くらせんか!?」
そう怒鳴ると友人は奥さんと顔を見合わせてブツブツ言ってるだけ?
そこで言いました。
「家が倒壊したとか、半壊で住めんとか、身体が不自由な年寄りも一緒だけんとかの理由があるなら避難所もよかろう? でもねぇ~ 5体満足なら家を片付けてサッサと帰れ! 俺は先週の土曜日の1人で全部片付けて家に居るとばい! お前達は夫婦2人だけん直ぐに終わる!」
すると奥さんが、
「また地震が来たらどぎゃんすっとですか?」
「地震が来たらって、来るか来んか分からんもんば恐ろしがって避難所でノラクラしながら他人のお情けに縋って飯喰って恥ずかしかと思わんね!?」
そして友人に、
「イイ加減にしろ! もうお前とは友達じゃ無か!」
そう怒鳴って帰って来ました。

私は思うのですが、本当に行くところが無くて避難所に居る人ばかりでしょうか?
家は無傷で家具等が散らかってるだけって人も多いんじゃないでしょうか?
恐らく家の片づけも ボランティア頼み?
自らが被災に遭いながらも捜索や復旧にあたってる自衛隊、警察、消防、土木関係者、設備関係者の皆さんも多数いらっしゃる訳です。
そんな方々の心中は理解しようとせずに救援物資や炊出しの ただ飯 を喰って、自分が寝る場所の掃除はボランティア任せ?

今日は ブチキレ ました!


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