八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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PKО活動でスーダンに駐留してる自衛隊が国連の要請で韓国軍工兵部隊に弾丸1万発を提供した問題で韓国国防省は、
「弾丸は足りていた…」
なんて言ってますが、日本から融通して貰ったことが余程癪なんでしょうなぁ~

まぁ~ 韓国はさておき、国内の野党からは早速、武器輸出三原則 に違反してるって事で非難の声が上がってます!、

民主党 北沢氏 (元防衛大臣)、
「軽率で拙速すぎる。戦後日本で初のケースなので、慎重に対応すべきだった。持ち回り閣議ではなく臨時閣議などを開いて本当に緊急性があるか議論すべきだった」

社民党 又市氏、
「緊急性が高かったにせよ、国の原則にかかわる大問題だ。民主主義の根底を揺るがす非常識な行動で強く非難する」

日本維新の会 中堅議員、
「武器輸出三原則 のなし崩しという感じは否めない。ただ相手国は韓国であり両国関係の改善に寄与するのならば意味はあるだろう」

他にも、
右傾化 する」
なんて 的外れ な声も?

武器輸出三原則 とは、次の三つの場合には武器輸出を認めないという政策です。
(1)共産圏諸国向けの場合
(2)国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合
(3)国際紛争の当事国又はそのおそれのある国向けの場合

今回の場合は(3)の 紛争の当事国 って事になるんでしょうが、政府は、韓国軍の宿営地に逃げ込んでい1,000人以上の避難民を守る為に 「緊急の必要性・人道性が極めて高い」 として 例外処置 で提供した事の何がイケナイんでしょうか?
万一、銃弾の提供を拒否して、韓国軍の宿営地が襲われ避難民が殺された場合、日本は国際的な避難を浴びるのは明らかです!

それに元々、武器輸出三原則 ってのは、1967年 に当時の佐藤栄作総理大臣が国会答弁で表明した 政策 であり、法律 ではありません!
政策と言うのは、その時々の政情で変わるものです。
今回政府が銃弾を提供したのもPKО協力法に基づいたもので、この法律が出来たのは 1992年 ですから 武器輸出三原則 が出来た後!
半世紀近くも前の政策を今に当て嵌めるのが無理なんです!

野党議員の 時代錯誤 ぶりには呆れるばかりですなぁ~


*年内は30日まで休まず営業しています。

☆毎月8の日 (8・18・28日) は飲み放題です。
男性4000円・女性3000円、チャージ料込、時間制限なし。
ビールとシャンパン以外は何でも結構ですが、ショートカクテルにつきましては、忙しい時と面倒くさい時はお断りする場合も御座いますので悪しからず…
チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。



当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

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