八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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カウンターを占領してたお客様も一段落した土曜日の2時前でした。
お客様はアラフィフのN子さんお一人…
その時ドアを開けてくれたのは、時折お見えになるシヨ〇子さんで富士額 (ふじびたい) の 美人!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1035.html
お歳はアラフォー ど真ん中 の40歳で、私の ストライクゾーン にも ど真ん中 です。

「いらっしゃい。今年になって始めてじゃ?」
「そう! だから今日はお店が終わったら顔を出そうと決めてたの!」
「有難う… いつも通り赤ワインでイイ?」
「うん、一緒に飲みましょ?」
こうなると、N子さんのお相手をしてる なんてある訳も無く、そっちはバイトのRioチャンに任せて、私はショ○子さんのお相手に専念したのは当然です。
イエ、N子さんもお歳の割にはお若くて十分魅力的なんですが、私の女性に対する個人的な嗜好の問題?
左の頬には、刺さるようなN子さんの嫉妬に満ちた視線を感じるものの、 がとまった程度のモノで 痛くも痒くも アリマセン!

やがてN子さんの、
「私、つまんないから帰る…」
って言葉が聞こえて
「マスター、N子さんがお帰りですけど…」
と言うRioチャンに、
「アー、1,000円頂いといて…」
と振り向きもせず テキトー に答えしまった私でした…
お客様は分け隔てなく 平等 にサービスしなくちゃいけないと、分かってはいるんですが 理性本能 に負けたってところでしょうか?

さて、N子さんが席を立たれRioチャンもショ○子さんの前に立つと、ショ○子さんは微笑みながら
「Rioチャンも一杯付き合って!」
流石に、美人は心も優しいですなぁ~
コレが、自分よりRioチャンが美人だったら、
『私より綺麗な女に酒なんか奢るもんですか!』
となるんですが、美人が故の心の ゆとり?
「そうだ、このワイン、3人で空けちゃおうよ!」
とショ○子さん。

3人で赤ワインを傾けている内に、ショ○子さんとRioチャンはペットの猫の話で大盛り上り!
聾桟敷 (つんぼさじき) に置かれた猫嫌いの私は面白くアリマセン!
時計を見ると、ソロソロ2時半、そこでRioチャンに、
「もう2時半だから上がってイイよ…」
聞こえてるのか聞こえてないのか、話に夢中のRioチャンは帰ろうとする気配も見せません?
そこで、もう1度、
「サッサと着替えて 帰れ!

仕事と私情を混同してしまいました…


* 聾桟敷とは、江戸時代の劇場で、正面2階桟敷の最後方の席は舞台に遠く、役者のせりふがよく聞こえないところから来た言葉で、 関係者でありながら情報や事情などを知らされない事、話の外に置かれている状態です。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


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