八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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Category :  船長の独り言
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昨夜お見えになったA子さん、女盛りのアラフォーです。
チョッと小柄ですが、日本人離れした顔立ちの美人で、イベントプロデューサーをなさっています。

そのA子さんが、
「私って、男を見る目が無いのよねぇ~」
「突然どうしたんですか?
「だって、前にイイなって思った男は言動が 『何か変だな?』 と思ってたら、ジャブ中 でいつの間にか捕まって 塀の中…
「あぁ~ そんな事もありましたね… それで今度は?」
「2年位前に私のイベントに参加した人だけど、ガッチリした体格に甘いマスクでメッチャ私のタイプ!」
「ほう~ それで?」
「それ以来、時々メールのやり取りをしてたんだけど、この間デートに誘われて…」
「エツ! じゃぁ~ 当然 勝負パンツ を履いて?」
「何を想像してるの?」
「イエ、アノ… まぁ~ その先は?」
「仕事について 熱く 語る、そんな彼が好きだったんだけど…」
「ウンウン、ナルホド…」
「そしたら、『出資してくれる人が居て、近々会社を立ち上げる』 って言うの」
「中々のやり手なんだ?」
「そこからよ! 『でも資金が20万円足りない。どっか融資してくれる金融会社を知らない?』 って聞くのよ?」
「エッ! たった20万円? 200万円の間違いじゃ?」
「ううん、20万円。しかも 『僕は ブラックリスト に載ってるから、まともな金融機関じゃ借りれないし、保証人も居ない…』 だって!」
「ハァ? だったら 闇金 しか無いじゃない」
「そうよ。もう ドン引き!
「それって、A子さんに 『金を貸すか、保証人になって』 って事じゃない?」
「そう思うでしょ?」
「当然!」
「ヤパッリ私、男を見る目が無い…」

肩を落して席を立ったA子さん後姿に語りかけました。
『見る目が無かったんじゃなくて、見えなかったんです。 恋は盲目 ですから…』


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

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