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八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

Category :  船長の独り言
tag : 
定休日の昨日、先日亡くなった昔馴染みの○○の誕生日だったことを想い出し、早起きして墓参りに行きました。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-923.html

夕方からは、或る女性と食事…
しかし、食事をしてても何となく気乗りがせず、それを相手の女性も察してか?
「疲れてるみたいだから今日は帰りましょうか…」
の言葉に早々と帰宅し、一杯引っかけてボンヤリとPCを開いて、何となく過去のブログを読み返していると墓参に行った彼女の記事が…
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-317.html
彼女とは20年近く前、彼女が働いていたクラブで知り合ったんですが所謂 一目惚れ…
多分彼女もそうだったらしく、男と女の関係になるのに大した時間はかかりませんでした。
幼い男の子の母親だった彼女と家庭持ちの私が二人で過ごす時間は限られていましたが、そんな或る日、ホテルで抱き合っていた彼女の身体から流れ出たものがありました。
別の男の残滓…

一気に萎えて問い詰める私に帰ってきた答えは、
「貴方には黙ってたけどパトロンがいるの…」
その訳を、シングルマザーの彼女は子供のためにマンションを買い、将来の学費の為に… と言いましたが、その日から私の葛藤の日々が始まったんです。
「逢いたい…」
と思う度に、その男性に対して例え心は開いてないにしても、その顔のない男性に身体を開いてる彼女の姿を考えてしまうんです。

でも、その時には手遅れでした。
そう、 彼女を愛してしまってしたんです…
何度も別れようと思って別の女と遊びましたが無理でした。
心は彼女を愛しているのに、頭で他の女を愛することは出来ません。
離れては戻り戻っては離れるの繰り返しで、3年程経って彼女の子供が小学校に上がったの機に終わりました。

それからの私は遊びまわり、その間も心が満たされることは有りませんでしたが、そんな私も60を過ぎた或る日、一人の女性と出逢い又しても 禁断の恋と葛藤が!
でも、何時しかそれも終わって…

折しも、そん想いを巡らしている時、その女性から一通のメールが、
「目の前にいる人を愛せるようになるよ。きっと…」
思わず、
「目の前の女性って誰?」
って返信しそうになりましたが思い留まりました…

こんなこと書くのは未練でしょうか?
それとも秋だから?

何れにしても60過ぎた爺が書く様な内容じゃありませんな~
正に ラプソディ (狂詩曲) です…

何?
「狂詩じゃなくて狂死しろ!」
ですって?
御尤もです…

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

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コメント


何かあったの?
2011/10/24 19:39URL  Ryo #-[ 編集]


>Ryoさん

別に、何となく…
2011/10/24 20:09URL  Ryo #-[ 編集]


そんな恋もあるかも?
でも切ない…

2011/10/24 21:07URL  M #-[ 編集]


人生、黄昏時を迎えると切ないんです…
2011/10/25 02:10URL  >Mさん #-[ 編集]


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