八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  船長の独り言
tag : 
ココ数日、柔道のオリンピック金メダリスト内柴正人被告が準強姦罪に問われてる裁判の様子がTVのワイドショーで放送されています。

5年前のアテネ・オリンピックで金メダルを獲得したときのインタビューに応えて、
「ヤッちゃった!」
と言ってたのを覚えていますが今回も、

ヤッちゃった!

訳ですなぁ~

それも、3日間で3人!
しかも、Aさんを ヤッタ その 足で隣の部屋のBさんまで ヤッテ ますから一晩に2人!?

絶倫!

歩くバイアグラ!

選手時代の得意技は 投げ技 でしたが、寝技 も金メダルもの?

柔道の基本理念に、

「柔よく剛を制す」

と言う言葉があります。
これは、古代中国の兵法の書 『三略』 の中の有名な一節で、柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを押さえつけることができるということですが、金メダリストも自分の 剛強 なオチ○コは制する事が出来なかった訳ですなぁ~

しかし、合意で有ろうが無かろうが教え子と ヤッちゃ イケません…
裁判の結果は恐らく 判定負け?


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


スポンサーサイト
Category :  船長の独り言
tag : 
後2日で師走と言う昨日、相変わらず寂しい夜の街…
1時半を過ぎて、店内は業界人で 互助会 状態?

クラブSのMチャン、コートを脱ぐと大きく胸が開いた服で谷間まで バッチリ!
「オッ! 今日は大胆だねぇ~」
「そう? 今、イメチェン中なんよ」
「イメチェンって、どうしたの?」
「私、お客さんから 『色気が無い』 って言われると…」
「なるほどねぇ~ お客さんは、どんな爺さんだろうが社長だろうが、男にとって 女 = エッチ だから美人でも色気が無かったらダメよ…」
「その 色気 って言うのが解らんとよ?」
「そんなに胸を ガバッ と開けて露出して色気を演出してる心算だろうけど直接的なのはダメだね。そんなんで喜ぶのは ガキ だけ!」
「じゃぁ~ どうしたらイイと?」
「例えば、着物を着て 『襟を抜く』 って言葉があるでしょ? あれは着物を着る時に首の後ろをこぶし一つくらい開けるんだけど、そこから覗く白い肌が男の 妄想 を掻き立てる訳よ! それとか女性がテーブルにつくときお辞儀するでしょ? その時、前屈みになった服の襟口から白いオッパイがチラッと覗いたりすると ドキッ! とするよ。 オヤジは想像力豊かだからそんなに胸をはだけなくても大丈夫!」
「そうかぁ~ 」
「見えそうで見せずに、仕草で色気を演出することよ!」
「じゃぁ~ 仕草はどうすればイイと?」
「う~ん、それは… いつも男の視線を意識してるってことかな? 例えば今ビールを飲んでるでしょ? グラスを持ち上げずにスーッと顎を上げて飲むと横から見た時に首のラインが綺麗に見えて鎖骨がエロいとか…」
「じゃぁ~ ヤッテみる!」
と、いきなりビールのグラスを手にとって、

グイッ!

「プハァ~」

「ダメ! ビヤガーデンで飲んでるんじゃ無いんだから… グラスと口の角度は変えずにスーッと顎を持ち上げてスーッと上品に飲む事!」
「ハハハ、マスターが ってこと忘れてた!」
「ムッ…… (;一_一) 」

Mチャンの お色気修業 の道は険しいようです…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
9時頃に見えたカップル…
初めてのお客様ですが、中々ハンサムな男性とソコソコの女性、お二人とも40代前半?

男性は白ワイン、女性は赤ワインを御注文になりましたが、お話をお聞きしていると男性は薬品メーカーの営業マンで、女性は医療関係者?
お二人とも 結構なハイペースでお代りをなさっていました。
男性がボトルの7分目、女性がボトル半分程召しあがった頃に女性が、
「この店、感じがイイね?」
「有難う御座います…」
で誰も来ないのがイイ!」
「エッ! (;一_一) …… 」

『確かに ですが、傷口に塩を塗り込むような事を ハッキリ 言わなくても…』
と落ち込んでいる私の耳に聞こえて来たのは、
「ねぇ~ シンチャン、どうして結婚してると?」
シンチャンってのは男性の名前のようですが、
「どうしてって、この歳で結婚してなきゃオカシイでしょ?」
「じゃぁ~ 私はオカシイ?」
「イヤ、そう言う訳じゃ無いけど…」
「シンチャンが結婚する前に知り合えば良かった…」
「いきなり何を?」
「…… じゃぁ~ 私のこと好き?」
「はぁ~? そんな事、考えた事が無いし…」
「じゃぁ~ 今、考えて!」
「……」
「考えた?」
「ウ~ン、嫌いじゃないけど…」
すると女性は、
「ホント? じゃぁ~ マスター、今から 透明人間 になって!」
「どう言う事ですか?」
イチャイチャ するから!」
!? ど、どうぞ…」

さて、それからです!
突然、シンチャンに抱きついた女性は頬っぺたに チュウ!
「な、何ば!?」
と慌てるシンチャンに、
ジッと してて!」
と言いながらシンチャンの顔を両手で挟んで引き寄せる女性!
抗うシンチャンに、
「大丈夫ぅ~ マスターは 見てない からぁ~」
と、ディープキッス!
『見てます!』
と叫びたいのを堪えながら、
「ハイ、見てませんから…」
と、そっとワイングラスを手前に引き寄せる私…
だって、興奮してグラスでも割られちゃ~ 赤字です!

暫し、攻防戦が続きましたが、やがて観念したのかシンチャンは、為すが儘・されるが儘 で 俎板の鯉 状態!

どの位の時間が過ぎたでしょうか?
顔を上気させた女性がトイレに立たれるとシンチャン、
「スミマセン…」
「いやぁ~ 大変ですね…」
「パワハラですよ…」
と言いながら名刺を取り出すと、
「コレ、携帯の番号ですが彼女に分からないように電話をして貰えますか? 僕が取ったら切って下さい」
「分かりました」

女性がトイレから帰られた後で、頃合いを見計らってカウンターの下で発信ボタンを押すと、
「ハイ、○○ですが、今どちらですか? そうですか? 直ぐに伺います!」
独り芝居 をしたシンチャンは、
「○△先生も近くで飲んでるみたい? 呼び出しが掛かったから帰りましょ…」
「エッ! つまんな~い…」
と渋々諦める女性…

イヤァ~ それにしても モテ る男は大変ですなぁ~
身体を張った営業
お疲れ様でした!
出来る事な
ら、私が代わって差し上げたい位ですが…

しかし、考えて見れば約2時間半、お二人以外に 誰~ も見えなかった なウチの店が悪いのかも?


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
丁度、時計を見た時、時刻は2時28分でした。

ドアが バ~ン と開いて、
「マスター! アンタ 私を と思っとると!?」
「どうしたと? 俺が何か?」
「ドウシタも、コーシタも無かでしょ!」
「意味が解らんけど…」
「私に 『早く を作れ』 って、どう言う事ね?」
「俺が、何時そんな事を言った?」
「言っとらんけど、書いてるでしょ!」
そこで、やっと思い当りました!
昨日のブログに書いた事を…
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1395.html

「アッ! ブログ読んだ?」
「読んだよ! アレは私の事でしょ!?」
「うん、S子さん以外には居ないでしょ?」
「他の事はホントだからイイけど、『早く を作れ』 は頭に来るぅ~!」
「どうして ?」
「私が、余程 モテ ないみたいでしよ!」
「だったら、何で男が出来んと?」
「 私に 似合う男 が居ないだけタイ!」
「アッ、そうか? S子さんには、余程 マゾ じゃないと無理だもんね…」
「違う! ホントにそんな思っとると?」
「ハハハ 冗談、冗談… S子さんは ズバズバ 言って口が悪いけど、それは強がりでホントは優しくて寂しがり屋、それに臆病だから男に素直に飛び込めない… 俺はそう思うけど?」
「臆病? う~ん、そうかも… でも何で解ると?」
「それは、S子さんを 好き だからよ…」
「エッ! そんな急に好きと言われても… 第一、マスターじゃ が無い!」
「どーせ は短いけど、 勘違いせんでよ。 女としてじゃなくて人間として好きって意味だから… それに俺は マゾ じゃアリマセン!」
「また、それを言う!」
「ハハハ… でも、船には乗って見ろ っていうでしょ? 男にも抱かれて見たら? 逃げてちゃダメだよ」
「そうねぇ~」
「そう、そう!」

怒れる女 のご機嫌も治り赤ワインを2杯飲むと、
「どれ、ソロソロ閉めようか?」
「エッ、それってもしかして?」
「そう! 今日も遠回りして送ってよ。私を ネタ にしたから、そのくらいイイでしょ!」
「昨日、段ボールも処分してあげたでしょ!?」
「ソレとコレは別!」
やっぱり、性格は変わりません…

でも、今日も ネタ を有難う!


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
土曜日、トミーことT松さんが、
「ソロソロ計算を…」
時刻は3時で、
「ヤレヤレ、今日は定時に閉店か…」
と思った その時でした。

ドアを開けたのはHさん!
『あ~ぁ、今夜も 延長戦…』
カウンターに腰を降ろすとHさんは、
「俺、今まで何処で飲んでたんだろ?」
「覚えてないんですか?」
「タクシーから降りたらこのビルの前だった…」
「じゃ~ 郊外で飲まれてたんでしょ?」
「イヤ、街中… 銀座通りからタクシーに乗ったから…」
「だったら、真っ直ぐ家に帰ったらイイのに?」
「そうなんだけど…」
と言いながら、いつもの通りハイボールを一口飲んで オヤスミ…
ウチと家を間違えてるとしか思えません?

眠られてるHさんは放っといて後片付けを済ませ、レジを〆てHさんの乗りつけのタクシーを呼ぶと、
「5分でタクシーが来ますよ。起きてください!」
と追い出して家に帰ったのが4時半でした。
風呂に入り目覚まし時計を止めて、
『明日は昼過ぎまで寝る!』
と、心に誓って眠りに落ちたのは6時前?

鳴り止まない電話の音で目が覚めたのは2時過ぎでした。
『日曜日に誰だろ?』
と表示を見ると S子さん?
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1382.html
一瞬、
『無視するか?』
とも思いましたが、他人の迷惑なんて気に掛けるような人じゃありません。
電話を取るまでかけ続けるのは間違いナシですから、
「モシモシ」
すると、
「マスター? チョッと助けて!」
「エッ! どうしたの?」
「今、ホームセンターのヒロセに居るんだけど、私動けない… 車で来てよ」
「動けないって? 具合でも悪いの」
「自転車に 乗れない、お願い…」

仕方がありません。
「20分で行くから!」
大急ぎで顔を洗って、髭も剃らずに車に飛び乗って、
『足でも挫いたんだろうか?』
とか、
『こんな時の為に、早く を作ればイイのに!』
とか、考えなからホームセンターに着くと、ママチャリの横で大きな段ボールの箱に腰を下ろして缶コーヒーを飲んでるS子さん…
クラクションを鳴らすと、立ち上がって手を振るジーンズ姿のS子さんも中々のスタイル!
『足を挫いてる様子は無さそうだし?』
と思いながら、
「どうしたの? 大丈夫?」
「大丈夫じゃないよ! これが 載らない…
と指差したのは腰を下ろしていた段ボールの箱!
見ると、石油ファンヒーターです。
「ストーブ買ったの?」
「ウン、買ったけど自転車の荷台に載らなくて…」
「なんだ、自転車に 乗れない じゃなくて 載らない だったの?」
『日本語は正しく使えよ…』
と思いながら、
「自転車に載るかどうか考えて買えばイイのに… それに載らなきゃ配達して貰えばイイでしょ?」
「だって、展示してあるの見たら小さかったし箱がこんなに大きいとは… それに配達は 『明日になる』 って言うから!」
「だからって、俺、未だ寝てたのに…」
「私の知り合いでマスターがココから一番近かったとよ! それにお客さんに頼めば 借り を作るでしょ?」
「俺には 借り と思ってないと?」
感謝する!
「……」
言い争っても時間の無駄ですから車に積み込んでると、
「そうだ! ポリ缶も買わなきゃ! チョッと待ってて!」

さて、イザ出発と思いきや、
「私、先に帰ってるから、このポリ缶に灯油を買って来て! 私のマンションは知ってるでしょ?」
どこまで人使いの荒い女でしょうか!?
「…… 部屋までは判らんから玄関で待ってて…」
「OK!」

『なにが OK! だよ…』
と思いながらも灯油を買って彼女のマンションへ行くも、彼女の姿はアリマセン?
電話を掛けると、
「車は来客用の○番に停めて荷物を下ろしてて、直ぐに降りて行くから!」
ストーブとポリ缶を玄関に運び終わると同時に降りてきた彼女、
オシッコ してた!」
荷物を彼女の部屋まで運び上げると、
「チョッと上がって! お茶入れるから!」
小奇麗に片付いた部屋に微かに漂う化粧品の匂い…
流石に女性の部屋です。

彼女はファンヒーターに灯油を入れながら、
「今まで暖房もエアコンだったけど、節電だから石油ストーブにしたとよ。それに電気代も値上げでしょ?」
「そうですか? どうでもイイけど俺もう帰るから…」
「アラ! もう4時でしょ? 後1時間もしたらその辺の居酒屋が開くからご飯でも食べない?」
「車があるから…」
「代行で帰ればイイでしょ? お世話になったから代行代は私が出すよ!」
「イヤ、そこまでしなくても…」
「その代わり、ご飯 奢って くれたらイイでしょ?」
!?… 帰ります!」

帰り際に彼女、
「この段ボールも一緒に持って帰って!」

俺…

電器屋かよ!?

女は、強か (したたか) ですなぁ~



当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
連休初日の昨日、二日酔いでスタート…

開店準備を済ませて着替えをしなから、
『昨日の酒が残るなんて俺も歳をとったもんだ… 今夜は控えよう!』
と考えていると、ドアを ガタガタ いわせる音が?
以前は着替える時に鍵を掛ける事なんて無かったんですが、パンツ 1枚になった時に限ってドアが開くんです?
大急ぎてズボンのファスナーを上げながらドアを開けるとU先生でした。
実は、前日に ベロベロ で携帯電話と眼鏡を忘れてお帰りになって取りに見えたんです。
「昨日は迷惑掛けちゃって… 何か飲んで?」
その言葉に、つい、
「じゃ~ ビールでも…」
ってことで 迎え酒!
私は、身持ちが固い 分だけ 意思が弱い んです?

まぁ~ 女の身体と一緒で、1度許してしまうと2度3度となるように、1杯が2杯、2杯が3杯となるのは致し方アリマセン…
賑わう訳でもなく途切れもせずに ダラダラ とお見えになるお客様を相手に ダラダラ と飲み続け気が付くと1時過ぎ!?

丁度お客さまも引けてしまい、
『祝日だし、早仕舞するか?』
と思ってるところに見えたのがラウンジのチィママS子さん、
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1382.html
「やっぱり連休はダメね…」
と言いながらカウンターに腰をおろして、
「何ね? マスター、酔っぱらってると?」
「ウン、二日酔いで 迎え酒 したから…」
「イイ歳して、そんな飲んでたら あの世 からの 迎え酒 になるよ!」
「そんな縁起でもない…」
「イイから赤ワインを注いどいて!」
そう言うと席を立って店を出て行くと3分もせずに戻って来て、
「コレ飲みなっせ!」
見ると、

ウコンの力

「私は 優しい とよ!」
「アリガトウ…」

彼女の優しさで 今夜も 飲めそうです?


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
今日は 二日酔い です。

ブログを書く気力もアリマセン…

店は営業しています。



当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

Category :  船長の独り言
tag : 
昨夜お見えになったE子さん、端正な顔立ちの正統派美人でバツイチのシングルマザーです。
職場の後輩とおぼしき女性とご一緒でした。
カルバドス (林檎のブランデー) を飲みながら、何やら真剣なお話しをなさっていましたが、どうやら結婚間近の後輩にアドバイス?

「本当に、この人でイイのか? この人しか居ないのか? 良~く考えたがイイよ…」
「だって、初めて私にプロポーズしてくれた人だから…」
「そこよ、そこ! それに酔ってたら ダメ!」
「どうしてですか? 愛されての結婚がイインじゃないですか?」
「ウウン、大事なのは 『愛されてるから』 じゃなくて、『本当に自分が愛してるのか?』 なのよ!」
「良く解らない?」
「私が離婚したのはね、前の主人と知り合う前に凄く好きな人が居たのよ。でも色々と障害があって結婚出来なかったのよ… その後で何人かお付き合いしたけど、その人を 超える男 は現れなかったのね。そんな時に前の主人からプロポーズされて、『もう、この人でイイか?』 と思って結婚したんだけど、子供が産まれてから全く愛せなくなった…」
「???」
「自分を求めてくれる相手の情にほだされて、自分も愛してると思い込んでたことに気付いたの… でも本当に愛する者、つまり子供が産まれて初めてその事に気付いた訳…」
「……」
「子供は無条件に可愛いんだけど、チョッとした仕草、例えば指の動きとかが主人に似てるだけで イラッ としたりするのよ。可愛くて堪らない子供に対してもそうなの? その時、『あ~ 私は主人を愛していないんだ』 と思ったの…」
「そうだったんですか…」
「どんなに相手から愛されても、自分が愛してないとお互い幸せにはなれないのよ。 結婚は 思い込み勘違い でも出来るけど、離婚はそうは行かないから…」
「……」
「ごめんなさいね。 変なこと言って…」
「イイエ、有難うございます」

そこで私が、
「ところで、未だ 超える男 は現れないんですか?」
「それがねぇ~ 中々…」
「だって、女の盛りは 40 からでしょ?」
「そうよね!? だから子供には心で 『ママを許して…』 って掌をあわせながら 『仕事で遅くなる』 と嘘ついて月に2~3回くらい 夜遊び するのよ!」
「だったらその内、きっと現れますよ」

愛されるより、愛すること

そうかも知れません…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
昨日の夕方、フェースブックのメッセージで、
「7時半から開けて貰えますか? N村さんと一緒です」
送信者はトモ○さんでした。
以前はブログのレギュラーだったトモ○さんとN村さん。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1143.html
「了解です!」
と返信したのは言うまでもありません。

7時半少し前に見えたお二人、トモ○さんは赤ワイン、N村さんはタリスカのロックからスタートです。
「何時もブログで って書いてるけど景気はどう?」
と、N村さん。
「悪いですねぇ~ この店もいつ潰れるか…」
と答えると、
「時々しか来れないけど、潰れたら困るわ…」
と、トモ○さん。

まぁ~ Barのお客様ってのは勝手ですなぁ~
あまり人がいない な店がイイって言いながら、潰れたら困るなんて矛盾したことを仰るんです?

しかし、流石に金融マンのN村さん、
「この不況は日銀の政策が悪い! もっと紙幣の流通量を増やして、インフレターゲットを5%位にしなきゃダメだよ!」
「そうですよ! 日銀がいくらゼロ金利を続けても銀行には借り手が無くて金が余ってるから意味が無いんですよ! アメリカはリーマンショック以降に紙幣を3倍位発行してるし、中国や韓国も政策的にウォン安、元安にしてますからねぇ~」
 
そんな話をしてる内は良かったんですが、
「しかし、トモ○チャンに一目ぼれした幼稚園時代から50年近く経って、こうして一緒に飲んでるなんて、人生は偶然の積み重ねだよねぇ~」
と、何時もの通り耳にタコ が出来た話に!?
「熊本に転勤するなんて思っても居なかったのに転勤して、転勤してなきゃ同窓会にも出席しなかっただろうし、出席したから再会出来たんだからねぇ~」
「でもN村さん、3年生の時は同じクラスだった?」
「同じだよ! だから同窓会に出たんじゃない!」
「アッ、そうかぁ~」
そこで私が、
「N村さん、当時は が薄かったんですねぇ?」
「ウン、 今は が薄いと思ってるだろ?」


そ んな事…


思っても 言えません!

しかし、髪は 長い友 と書きますが、トモ○さんとN村さん何時までも良いお友達で…



当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
今日は朝イチで病院に行きました。
年2回、持病の心臓弁膜症の精密検査を受けなきゃいけないんです。

採血から始まって、レントゲン、心電図、トレッドミル負荷心電図 %(電極を貼り付けてルームランナーの上を走るんです)、エコー、主治医の診察と半日掛かりです。
病院には、車を運転して行きますから酒も控え、睡眠不足は血圧が高くなりますからタップリ眠るべく、昨夜は早仕舞いの予定でした。

しかし、好事魔多し (良い事をしようとすると邪魔が入りやすい例え) とは良く言ったもので、1時前に見えたのがラウンジのチィママS子さん…
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1382.html

「今日は早いね?」
「月曜で閑だったから早く閉めたとよ」
「そう? 俺も明日は病院だから早仕舞いしようと思ってる…」
「どっか悪いと?」
「心臓病だから…」
「へぇ~ 心臓より が悪そうだけどねぇ?」
「S子さんの 酒癖 ほどは悪くないけど…』
なんて冗談を言い合ってると、そこに見えたのがクラブの女性同伴のF村さん、

ご注文はジントニックとビールにレッドカレーでしたが、このレッドカレーを作ってる間にS子さんに異変が!

なんと、



爆睡中!

2時を回ってF村さんが席を立たれても、一向にお目覚めの気配なし!
「S子さん、ソロソロ閉めるから…」
「……」
「S子さん、S子さ~ん」
「う~ん…」
「起きてよ、起きて~ッ!」
「……」
私に恨みでもあるんでしょうか?
呼べど叫べど、無視!?
漸く、お目覚めになったのは3時!
「あ~ 眠っちゃった…」

結局、早仕舞ならず、今日は 寝不足 です…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
土曜日の夕刻、開店準備中の6時頃でした。
掃除をしていると電話が?
「もう、お店にいらしたんですね?」
「アッ、お久しぶりです」
電話の主は、この人でした。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1304.html

「開店時間前ですけど、チョッとお邪魔してもイイでしょうか?」
「ハイ、お飲み物だけでしたら…」
「分かりました。10分程で…」

大急ぎで掃除を済ませると、待つ間もなくドアが開いて、
「良かったぁ~ いらっしゃらなったらどうしょうと思いました」
「何事かあったんですか?」
「今日はお昼の便で熊本に入って明日帰る予定だったんですけど、急に最終便で帰ることになって…」
そう言いながら紙袋から箱を取り出すと、
「お店で使って頂けるかしら?」
「エッ、何でしょう? 開けてもイイでしか?」
「どうぞ」
で、箱の中から出てきたのは、

20121119_172144_convert_20121119184954.jpg


アンティーク調のカクテル・グラスでした。
「これ、どうされたんですか?」
「実はロサンゼルスに行きまして、そこで目についたものですから…」
「でも、高いんでしょ? この間も頂いたばかりなのに…」
「ウウン、全然高くはないんですよ。1脚で10ドルくらいな? 実用的かどうかは分からなけど…」
「そうですねぇ~ これってアメリカサイズのカクテル・グラスですね? ウチで使ってるグラスの2倍はありますよ?」

日本のカクテル・グラスは容量60㎜が主流ですが、アメリカサイズのカクテル・グラスは120㎜以上の容量があるんです。
実際に後で測ってみると130㎜でした。
アメリカじゃ~ 美人がこんなデカいグラスでコスモポリタン辺りを ガブガブ 飲むんでしょうなぁ~

「そうですか? お店じゃ使えませんね…」
「イイエ、グラスホッパーなんか 『1杯じゃ物足りないから大きなグラスで作って!』 っておっしゃる女性もいますから」
「そう? だったら良かった…」
「そうだ! このグラスで1杯お作りしましょう」
そう言って作ったのは サザンベル

バーボン 60㎜
生クリーム 60㎜
ミントリキュール 2tsp
ホワイトカカオ   2tsp

英語のsouthern(南の)とフランス語のbell (美人) で、南部美人となるんですが、その代表格は映画 風と共に去りぬ のスカーレット・オハラですなぁ~
芯が強くて気品のある彼女にピッタリです。

「甘いかと思ったら、ミントの爽やかさとウイスキーの濃厚さのバランスがイイわ~」
彼女は、グラスを干し上げると
『8時45分の飛行機に乗るから…』
と席を立たれました。

次回お見えになるまでに、このグラスに似合う彼女の為のオリジナルのカクテルを考えることにしましょう…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
金曜日の昨日、開店時間の8時になると同時に見えたお客様。
『今日は、幸先がイイな?』
と営業をスタート!

その後も、1人、2人とお見えになってカウンターが塞がったのは10時頃でした。
此のところ、週末でも な夜が度々あったので ホッ と胸を撫で下ろしながら、
『さぁ~ 3時まで後5時間、頑張らなきゃ…』
と気を引き締めなおし、ついでに気付け薬のウイスキーも1杯引っかけて闘志満々!


でした。

11時過ぎにK川さんが席を立たれ、続いてS井さんのカップルも?
それに誘われるかのように他のお客様も席を立たれて、最後に1人残られたF村さんも、
「バスがある内に帰ろう…」
12時前にはアガサ・クリスティのミステリー小説 そして誰もいなくなった の状態!?

それからは待てど暮らせど 開かずの扉…
溜息 も枯れかけた1時頃、
「オツカレサマァ~」
とドアを開けて呉れたのはクラブPのRチャン
ドアを開けたまま固まって、
「もしかして、もう閉めるの?」
「何で?」
「だって、誰も居ないし…」
「誰も居ないから開けて待ってるの!」
「そう?早仕舞かと思ってビックリした…」
と言いながらカウンターに腰を降ろすと、
「でもウチも今夜は少なかった… 最近は週末でも閑よね?」
「そうだよね?」
「イイよ、次のお客さんが来るまで私が居てあげるから赤ワインをボトルで!」
「有難う…」

美人は心も優しいですねぇ~
コレが ブス だったら、
『こんな寂しい店に2人っきりで、ジジィに 変なこと されたらされたらどうしよう?』
なんて、有り得ない想像をするに違いありません?
こんなのを 被害妄想 と言うんです!

まぁ~ それはさておき、赤ワインを1本飲み干す頃には時計は2時、
「未だ来ないね?」
「うん…」
「仕方がない。スコッチを頂戴!」
「じやぁ~ この前飲んだヤツでイイ?」
「ア、 アレね?」
でダルユーインのストレートを…
昨日も書きましたが、(ジョニーウオーカーのメインモルト) のシングルカスク (樽からそのまま、加水しないでボトリングしたもの) で世界で242本限定、シリアルNo.は手書きの、アルコール度数59,3%です。

それにしても、ワイン・グラスにしろストレートを注いだティスティング・グラスにしろ、女性が脚の付いたグラスを傾ける時は少し顎をあげなきゃいけませんが、喉元から鎖骨の窪みにかけてのラインがセクシーですなぁ~

そんな事を考えながらRチャンを見ていると、
「マスター、何を ボケ~ッ としてると? もう看板を片づけたら?」
「エッ! もうそんな時間?」
「もう直ぐ3時よ」

看板を取り込み、片付けをしてRチャンと一緒に乗ったエレベーターの中で
「とうとう誰も来なかったね?」
「そうだね…」
「閑な時はメールでも頂戴。いつでも飲みに来るから…」
「ありがとう…」
その言葉に胸を熱くしながら、タクシーに乗り込んだRチャンを見送ると、大きく息を吐きだしました。

だったから溜息ついたんだろう?」
ですって?

イイエ、エレベーターの中でRチャンの髪から微かに匂うシャンプーの香りを、息を殺して鼻を ヒクヒク させていたのを気付かれずに済んだ 安堵の溜息 です…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)



Category :  船長の独り言
tag : 
10時前、ドアを開けてくれたのはキ〇チャンとミ〇チャンでした。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1238.html

カウンターに腰を降ろすなり、
「マスターに逢いたかった!」
とキ〇チャンの嬉しい言葉に、
『俺も!』
と言いたいのを必死に我慢して、
「久しぶりたねぇ~」
と平静を装うのが ヤット!

そのキ〇チャンがコートを脱ぐと…

ノースリーブ!

お洒落ですねぇ~
ダーク系ニットのノースリーブのワンピースから覗く二の腕の艶かしさ…
これが 色黒鮫肌 の女性だったら興醒めなんですが、キメの細かい白い肌ですから ソソル の一言 しかありません!

いつもの通り、最初の1杯はジントニックから始まりましたが、流石に モルトの女王!
2杯目はダルユーイン (ジョニーウオーカーのメインモルト) のシングルカスク (樽からそのまま、加水しないでボトリングしたもの) で世界で242本限定、シリアルNo.は手書きの、アルコール度数59,3%を!

キ〇チャンは一口舐めると、
「アァ~ イイ わぁ~」
恍惚 とした表情を浮かべながら二口目を舐めて、
「 口の中で広がって イクゥ~

もう ダメ です!
『三口目はを舐めたら 悶絶?
なんて想像すると、一緒に見えたミ〇チャンも 並みより上 なんですが目に入りません!
偶々隣に居合わせたオッサン2人も自分の酒を飲むのも忘れて、
「俺達の奢りで、彼女にお代わりを!」

計3杯のダルユーインを召し上がったキ〇チャンはジンのストレートに移行!
銘柄は ビクトリアンバット (通常の2倍のジュネバーベリーを使ってつくられているジン) ですが、これを三口で飲み干すと、
「ソロソロ帰るから計算して?」
「未だ12時過ぎたばかりだから、もう少しイイじゃない?」
「だって、明日も仕事だから…」

彼女のスラリとした後ろ姿を引き立てているピン・ヒールのブーツ…
その、遠ざかる靴音を聴きながら思いました。

明日が来なきゃイイのに…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
1時前に見えたHさんとTさん、
「○△チャンが良かったな~」
とか、
「△□チャンが俺のタイプ!」
どうやら、夜の クラブ活動 の反省会?

「今日は、どちらのお店に行かれたんですか?」
「クラブV、もうチョットしたら女性達が来るから!」
「アフターですか?」
「ウン、野郎二人じゃ~ マスターも面白くないだろうからねぇ~」
「ハハハ、気を使って頂いて有り難う御座います」
お二人ともハイボールを召し上がりながら 下心満々!?

さて、1時を過ぎて、
「もう店も閉店した頃だな?」
「マスター、彼女達も腹を空かしてるだろうから何かフードは出来る?」
「出来ますけど、お見えになってからでイイでしょ?」

1時半を回って、
「遅いな? 尻の重い客に捕まってるんだろうか?」
「そうですね。1時閉店でも最後のお客様を送り出して着替えをしてたらお店を出るのは1時半を回る時もありますからね」
「そうだよね!」

お二人とも4杯目のハイボールを飲みながら、
「Hさん、彼女達は遅いね? ソロソロ1時45分になるけど?」
「Tさん、チャンと約束したんですか?」
「しましたよ! ○△チャンが 『次は何処へ行くの?』 って聞くから、『八点鐘に行く』 って言っときましたよ!」
「だったらTさん、 電話をかけてみて、電話を!」

そこでTさん、コレクションでもしてるかのような女性の名刺の束を取り出して、
「○△チャンの名刺は… アッ、これだ! アレ? 携帯の番号が書いてない… マスター、店には未だ誰か残ってるよね?」
「エエ、スタッフは残ってると思いますが?」
「じゃぁ~ 店に電話をしてみるか?」
と携帯電話を取り出して、
「モシモシ、〇△チャンをお願いします… どのくらい前? エッ! そう… じゃ~ △□チャンは? 彼女も…」
電話を切ったSさん、
30分 くらい前に帰ったらしい…」
それを聞いたHさん、
「エッ!」

そんなお二人に、
待ち人来たらず ですか? 彼女達の場合、 『待ってるからね』 と言っとかなきゃ~ 『あのオッサン達、未だ飲むんだ?』 位にしか思ってませんよ…」

意気消沈 されたお二人が、5杯目のハイボールを飲みながら 反省会 を続行されたのは言うまでもありません…

売上ご協力 有難う御座いました!


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
2時半になろうかと言う時刻、カウンターにはラウンジの女性を伴ってアフターで見えたT島さんの一組だけ…
落とせる筈もないのに口説きモードのT島さんの邪魔をする訳にも行かず、手持無沙汰に見守って居る時でした。

ドアを開けたのはクラブSのレ○チャンでした。
溜息をつきながら腰を下ろすと、
「何飲もうかな…」
「今日はお店じゃ飲んだの?」
「ウウン、それ程は… 取り敢えずビールを… マスターも何か飲んで?」
「有難う… それじゃ俺もビールにしようかな?」

レ○チャンは一気にビールを飲み干すと、
「次はスコッチを…」
「スコッチは何がイイ?」
バックバーを見まわして、
「ボウモアをハーフロックで…」
ハーフロックと言うのはウイスキーと水を1:1で作ったものです。

やがて、口説くのを断念されたT島さんが席を立たれるとレ○チャンと二人っきりに…
するとレ○チャンが、
「マスターは 不倫 ってしたことある?」
「エッ! まぁ~ 無きにしも非ずだけど… 何でそんなこと聞くの? 」
「不倫をしてる時、男の人は何を考えてるんだろと思って…」
「う~ん… 何をって言われても…」
「例えば、相手の女性の事をどういう風に思ってるのか?」
「難しい質問だねぇ~ ケース・バイ・ケースだからね… もしかしてレ〇チャン 不倫 してるの?」
「うん… まぁ~」
「そうかぁ~ それで悩んでることが?」
「悩みって言うよりも解らなくて…」
「何が?」
「彼が言うには夫婦仲は冷めきってるらしいの? 彼の奥さんは凄く気性が激しくて機嫌が良い時と悪い時の差が大きいから、いつも奥さんの顔色を見ながら生活をしてるって… だから私と居るときだけが安らげるって言うのよ」
「フンフン、成程」
「でも、私が聞いてるのは奥さんの愚痴ばっかりなんだけど、本当は彼が言うほど夫婦仲は冷めていないような気がして…」
「……」
「 本当に私を 好き なのか、それとも私は奥さんからの 逃げ場 なのか…」
「それは、本人にしかわからないよ…」
「そうよねぇ~ でも彼って、私が具合が悪くて寝込んだときなんかは薬や食べ物を買って来てくれたりしてすごく優しいの…」

そんなレ○チャンに、

「優しさは男の狡さ とも言うしね」

とは言えませんでした…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
9時前でした。
魅惑の人妻S子さんが男性同伴で御来店!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1373.html
男性はS子さんより3~4歳年下の40手前?
『俺を差し置いて男を連れて来るなんて…』
と嫉妬の炎を燃やしながらも平静を装って、
「珍しいねぇ~ S子さんが男性と一緒なんて、もしかして年下の 愛人?
「何を言ってるの? 会社の人よ!」
その言葉に ホッ しながら、
「だって、イイ男なんだもん…」
「私は年下には興味が有りません! それよりマスター、誰かイイ女の人は居ない?」
「どう言うこと?」
「彼、彼女が居ないのよ…」
「へえ~ 中々ハンサムなのに?」
「そうなんだけどねぇ~」
そこで、
『40前の男性のお相手は?』
と考えると、

居る、居る!

ウチのバイトのRioチャンを筆頭に、クラブPのRチャン、Tデパートのサ〇リチャンにマ〇チャン、etc…と、チビからノッポ、ヤセ形からポッチャリまで独身アラフォーの テンコ盛り!
しかも、器量の良さは並み以上です!

かねてから、人口の減少 は、国力の衰退 に繋がると憂っている私は、日本の少子化に歯止めをかける為にも、
「ココは、一肌脱ぐか?」
と考えると男性に
「どんなタイプの女性がイインですか?」
「特にタイプは…」
「だって、ご紹介しても気に入らなかったらダメだし、例えば デブ ポッチャリとか、ヤセ形とか、 チビ 小柄がイイとか?」
「分かりません?」
「じゃぁ~ 前の彼女は?」
「居ません…」
「それって、どう言うこと?」
「女の人と付き合ったことが無いから…」
「!? 付き合ったことが無いって、一度も?」
「ハァ~」
「嘘でしょ?」
「イイエ、ホントに…」
今度は私が、
「……」

重苦しい沈黙の後で私は口を開くと、
「じゃ~ 今の歳まで女っ気ナシ? でも、風俗くらい行くでしょう?」
「風俗には行きません!」
すると今度はS子さんが、
「じゃ~ アッチ の処理は?」
「……」
こんなとき女性は 残酷 ですなぁ~
イイ歳をした男が、
マス 掻いてます」
なんて言える訳がないのに、
「体が健康なら欲求があるでしょ? 自分で ヤッテ るの?」
と勝手に結論まで?
無神経にも程があります!

そこで、
「S子さん、そのくらいで…」
と制止して、
「合コンとか参加したことあります?」
と男性に聞くと、
「はぁ~ 1~2度は…」
「だったら、もっと合コンにも参加して、風俗にも行って見るとか積極的に女の人を知ることから始めた方がイイかも?」
「……」

又しても重苦しい沈黙の後で、
「俺、帰ります…」
「アラ! まだイイじゃない?」
「イエ、11時には寝ますから…」
「!?」

2人になった店内で、 
「S子さん、アレじゃぁ~ お節介を焼いても無駄だよ…」
「そうねぇ~」
「恋人は 右手 にするしかないね…」
「恋人は 右手?」
「ウン、一生 マス 掻いてるしかないってこと…」
「マスター、酷~いっ!」
「もっと酷いこと言ったのは アンタ でしょ!?」

日本の少子化は止まりません…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
11月も中旬になりましたが、冷え込んだ景気のせいか例年より寒く感じます。
ウチの店にお越しになるお客様もコートやマフラーで身を固めた方を見かけるようになりました。
しかも、女性のみならず男性まで?

最近の男性は、伊達の薄着 って言葉をご存じないんでしょうか?
伊達男 ってのは、お洒落で侠気(男気) がある男性の事なんですが、着膨れしてると格好悪いので多少寒くても薄着で我慢しなきゃイケません!
ましてや、女性と飲みに来て 割り勘 なんてヤツは侠気の欠片もありません!
若い頃の私は素肌にシャツとスーツでコートは腕を通さず羽織るだけ、イイ女を口説く為には 自己破産 も覚悟で金を使って、それこそ絵に描いたような 伊達男!
網走番外地の 高倉健 と張り合うほどでした。

網走番外地

その代わり、せっせと為込んだ 皮下脂肪 で防寒対策は、

万全!

の筈でしたが、昨日は暖かかった所為か風呂上りに肌着の上には皮ジャン1枚でバカ犬の散歩をして風邪をひいてしまいました。
寄る歳波には勝てず、糖尿病の所為でダイエットを余儀なくされ、皮下脂肪が落ちて防寒機能まで落ちたんでしょうなぁ~
イイ歳して、伊達の薄着 なんてした日にゃぁ~ 風邪をひくこと間違いなし!

明後日から 寒波 が到来しますから 厚着 して飲みに来て下さい…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
最近、めっきりとサラリーマンのお客様が少なくなりました?
来るべき消費税UPや、政治経済の閉塞感で将来への不安が一杯で街飲みを控えていらっしゃるんでしょうなぁ~
その所為か、12時まではお客様 ゼロ なんて日も珍しくありません。
その代わり、12時を過ぎて1時頃からパラパラと同業者の方が見えて 互助会 状態の夜も…
そうなりゃぁ~ 閉店時間なんてありません!
連日連夜のロングラン営業で

そんな中でも久しぶりに賑わいを見せた昨夜、最後のお客様は元クラブPのタ○キちゃんの御一行5名様でした。
3時を回って席を立たれ、
「マスター、遅くまでゴメンね… 」
「イイよ。今日は未だ早い方だから…」
そう言って送り出し、看板を取り込んでグラスや皿を洗っていると、
「アラ! もう閉めるの?」
と登場されたのはラウンジのチィママS子さん!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1351.html

「閉めるのって、もう看板も取り込んでたでしょ?」
「だって。外から見たら窓のカーテン上がって電気も点いてるし、営業中って思うじゃない?」
「今からカーテンを下ろすところだったのに…」
と言っても引き下がるようなS子さんじゃアリマセン!
「そんなこと、私に判る訳ないじゃない! イイから一杯飲ませて!」
「ハイハイ、何飲むの?」
「赤ワイン」
ってことで営業再開…

「もう3時半だけど、こんな時間まで営業してたの?」
「そんな訳ないでしょ? お店が終わってからアフターをこなして来たとよ…」
「だったら真っ直ぐ帰ればイイのに?」
「下のコンビニに寄ったらコノ店の灯りが見えたから、マスターの顔を見てやろうと思ったからじゃない! 私 イイ人 でしょ?」
「それはアリガトウゴザイマス!」
そんな話をしていると時刻は4時に…
するとS子さん、
「ソロソロ着替えたら? 私、待っとくから!」
「エッ! どう言う意味?」
「帰るついでに 私を送って帰ってよ!」
「だってS子さんは大江でしょ? 俺、保田窪だけど…」
「チョッと遠回りになるだけで方角は一緒じゃない? ココでお金を使ったから サービスよ、サービス!
「そんな…」
「何ねイヤそうな顔して? 逆方向でも 私を 『送ってやる』 って言って聞かないお客さんもいるとよ!」
「それは 下心 があるからでしょ?」
「それはそうだけど… イイから早く着替えて!」
「仕方がないなぁ~ S子さんの我儘には負けたよ…」
「ハハハ、美人は我儘 って言うじゃない!」
「……」

結局、昨夜も4時を過ぎました…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
お客様に売った酒より、自分で飲んだ酒の方が間違いなく多かった昨夜…
午前2時を回ってクラブPのRチャンと入れ替わりに見えたJ子チャン、
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-981.html
3か月ぶりの御来店でした。

「マスター、久しぶり!」
「元気だった?」
「実家に帰ってた…」
「何かあったの?」
「8月一杯で会社が閉鎖になったから…」
「エ~ッ! それは大変だったね? じゃぁ~ 今は仕事してないの?」
「実は今日からラウンジでバイト始めたの!」
「そう? 夜の仕事も慣れない内は大変だけど頑張ってね 」
「ウン、そして来年から学校に通うの」
「学校って?」
「介護福祉士の仕事をしようと思ってね!」
「へぇ~ でもお金も掛かるんでしょ?」
「年間で80万円以上掛かるみたいだけど熊本県の制度を利用すると月に5万円貸付てくれて、卒業してから県内で5年働けば返さなくてイイのよ!」
「へぇ~ そんな制度があったのか?」
「今から老人社会になるからねぇ~ 人手不足に備える為でしょ?」
「そうだね。俺もソロソロ老人の仲間入りする歳だし…」
「マスターは今幾つ?」
「もう63だよ…」
「じゃぁ~ 後2年で 前期高齢者 よね?」
「嫌な言葉の響きだな…」
「そうだ! その内に私がマスターの オムツ替え したりしてたらどうしよう!?」
「ヤメテヨ! そんな話…」
「でも、いずれは…」
「イヤ、俺は熊本で 最高齢 のバーテンを目指してるんだから!」
「そうよ、その意気! 後期高齢者が75歳からで、末期高齢者が85歳以上だから、末期高齢者 のバーテン を目指して頑張って!」
「慰めにもなって無いんだけど…」

J子ちゃんが帰った後で独り想像してみました。
シミが浮き出た顔で、入れ歯をカタカタ言わせながらカウンターに立ってる自分の姿を…

あまりのオゾマシサに酔いも醒めて店を後にした夜でした。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
未だ、9時を回ったばかりの時間でした。
カウンターには、アラフォー・彼氏いない歴2年のリ〇チャンが1人…
そこに見えたのが、バツイチ・独身・彼女もいない50男のF川さんでした。

リ〇チャンとは、席を一つ開けて腰を下ろされたF川さんに、
「今日は早いですね?」
「ウン、寝酒を飲みに…」
その話しを聞いていたリ〇チャンが、
「お家では飲まないんですか?」
「家で飲んでも1人じゃ…」
「ヘェ~ 奥さんいないんだ? 独りで寂しくないですか?」
「もう慣れたし、それに独りが気楽だから…」
「でも、奥さんが居ないと不便でしょ?」
「そんなこと有りませんよ。昔は、家事をやって貰う為にも結婚した方が便利だったけど、今は洗濯機は放り込めば乾燥まで勝手にやってくれるし、食事も歩いて行ける範囲にお店が何軒もあるでしょ? それにコンビニは24時間開いてからね」
そこで私が、
「そうですよね。今は料理も満足に出来ない女が増えてますからね~」

するとリ〇チャン、
「私は料理も一通りは出来るけど、お母さんから見ると未だ未だみたい?」
「そうなの?」
「ウン、この間まで 『もっと上手に出来なきゃ嫁に行けんよ』 って言われてた」
「この間までって言うと、今は言われないの?」
「ウン、あんまり煩いから、 『料理は下手でも大丈夫。 床上手(Hが上手い) だから!』 って言ってやったから!」
「……」
コレには、F川さんも私も絶句!
「そんなこと… お母さんビックリしたでしょ?」
「ウン、真っ青になって 『お父さんの前じゃ絶対言ったらダメ!』 って、いったい私を幾つと思ってるんだろ?」

後は、リ○チャンの 床技 を 堪能してくれる相手が現れるのを祈るばかりです…


☆今日は8の日ですので飲み放題です。
男性4000円・女性3000円、チャージ料込、時間制限なし。
ビールとシャンパン以外は何でも結構ですが、ショートカクテルにつきましては、忙しい時と面倒くさい時はお断りする場合も御座いますので悪しからず…
チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
昨夜見えたF子さん御夫妻、30代半ばで子育て奮闘中!
「今日は、平日なのにどうされたんですか?」
「子供が愚図ってお爺チャンの家から帰ってこないから、夫婦でご飯を食べに出たの」
「そうですか? 偶には夫婦水入らずもイイですねぇ~ でも子供さんは何で愚図ったんですか?」
「それが最近は 登園拒否 で…」
「登園拒否って?」

お話を聞くと、F子さんのお子さんは幼稚園の年長さんとのこと。
登園時には出勤前にF子さんが送り、お迎えは実家のお母さんと言うことですが、それがココ数日は朝から、
『幼稚園に行かない!』
と愚図るようになったとか?
そこでF子さん、
「パパもママも、毎日お仕事に行ってるでしょ? ○○君は幼稚園に行くのが 仕事よ!
と諭されたところ、
「でも、パパもママもお仕事したら 給料 貰うでしょ? 僕は 貰ってない!
その言葉に唖然としながらも、
「○○君は 毎日食べてるオヤツ食べてるでしょ? アレが給料よ」
「違う! 会社から お金 を貰うのが給料でしょ? 幼稚園の先生は呉れないもん!」
「……」
返す言葉も見つからず、会社にも遅刻しそうになったF子さんは、お子さんをお母さんに送って貰うことにして出勤されたそうです。

そして退社後、実家に迎えに行くと、
「お爺チャンが 給料 呉れた! 今日からお爺チャンの家の子供になる!」
と言って 帰宅拒否!
結局、宥めてもすかしても言うことを聞かず、到々、お爺チャンの家にお泊り…

「これで、お小遣いあげなきゃ幼稚園に行かなくなるんじゃないかしら?」
「お義父さんは孫に甘いから… しかし、オマエが 『幼稚園に行くのが 仕事 』 って言ったのも不味かったなぁ~」

相手が子供でも言葉は選んで話しましょう…


☆明日は8の日ですので飲み放題です。男性4000円・女性3000円
チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
10時を過ぎた頃、Tデパートの一団が乱入!
女3人寄れば姦しい (かしましい:女が3人寄るとお喋りでやかましいの意味) と言いますが、6人となれば表現する言葉が見つかりません…
しかも、彼女達の平均年齢は恐らくアラフォーの後半?
デパートガールと呼ぶのが相応しいのか否か悩みます…

そんな彼女達の賑やかな声を聞きながらも何となく違和感を憶えました。
良く、若い女性の嬌声を 黄色い声 と表現したりしますが、彼女達の嬌声は何処となく低くて 野太い声?
『女性ホルモンが減少して声帯が太くなったんだろうか?』
なんて考えながら、
「今日は何の飲み会?」
と聞くと、
「明日は定休日だから!」
「そう… 休み前なのに女性だけ?」
「男が居るなら女ばっかりでは飲まんよ!」
「……」

それからでした。
一番若い (多分37~8歳) と思われるサ○チャンが、
「デパートに就職したとが間違いだった…」
するとマ○チャンが、
「でも、サ○チャンなんかメンズ売り場だから未だイイよ! 私みたいにレディスの憂い場に男は絶対に来んから…」
「メンズも一緒よ! 今時デパートで買い物する男はオジサンだけでしょ?」
「そうねぇ~ 若いのはショッピングモールに行ってしまうもんねぇ~」
「ショップスタッフもショッピングモールの方が若いし…」
「その内、デパートは お局 (おつぼね:職場で幅を利かせている年増の女性職員をからかって言う言葉) ばっかりになってしまう…」
それを聞いた年長の女性が、
「それならウチの店は、殿様が居ない 大奥!
全員、
「ハハハ…」
と虚ろな笑いの後でサ○チャンが、
「デフレがイカンとよ! 商品も売れんし、私達 も売れん…」
マ○チャン、
「私は年中 ディカウント しとるけど…」

デフレの夜は明けません…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
祝日と土曜日が重なった3日、
『どうせ だろう…』
と、モチベーションも下がりっぱなしで営業開始…

ソロソロ9時になろうかと言う頃、最初のお客様が御来店になりました。
30代のカップルです。
オーダーをお伺いする間もなく、又しても30代のカップルが!?
二組とも30ソコソコ、で結婚式の帰りらしく引き出物の袋を持参です。
一組はジントニックとスクリュードライバー (ウオッカをオレンジジュース割ったもの)、もう一組はジントニックとオレンジブロッサム (ジンをオレンジジュースで割ったもの) を御注文になりましたが、
『似たようなカップルが、似たようなオーダーをするもんだ?』
と思いながら作って…

すると一組の女性から、
「マスター、コレって味が違うような?」
「エッ! そうですか?」
と言いながら、
アッ!
スクリュードライバーとオレンジブロッサムを其々別のお客様にお出ししたんです…

直ぐに作り直して暫くする、とスクリュードライバーの女性が、
「次はブルドッグ (ウオッカを注いでグレープフルーツで割ったもの)をお願いします」
「ハイ、かしこまりました」
とグレープフルーツを絞って、グラスの淵に塩をつけてスノースタールにしてると、
「あのう~ ブルドックですけど…」
「アッ! すみません…」
今度は、ブルドッグをソルティドッグ (塩でスノースタイルにしたグラスにウオッカを注いでグレープフルーツで割ったもの) と勘違い…
『こりゃぁ~ イカン! 気を引き締めよう…』

それからボツボツとお客様が見えて、テーブル席も一番奥のラブシート以外は塞がり、カウンターはアッチに詰めてコッチに寄ってと、
『まぁ~ 祝日にしてはマァ~マァ~かな?』

さて、1時を回ってカウンターにはU子さんとRチャン、YチャンのF川さんを残すのみ…
一旦は清算をして立ち上がったYチャン、
「私、酔っぱらった…」
「じゃぁ~ 後で起こしてあげるから一番奥のシートで横になったら?」
「イイ?」
「イイよ」

さて、それから皆さん、三々五々と席を立たれた2時過ぎ、
『祝日だし、今日は早仕舞とするか…』
後片付けをして、
「水栓 ヨシ!
「ガス栓 ヨシ!
と確認も怠らずチェックして最後に、
「戸締り ヨシ!
と店を後にしたのが2時半過ぎでした。

タクシーがもう直ぐ家に着こうかと言う時に電話?
「マスター、ドアの鍵は掛けなくてイイと?」
「エッ? アッ!
Yチャンを起こすの忘れてました!
「ゴメン! チョット用事で外に… 直ぐに店に帰るから…」
家を目前に Uターン!

店と家の間を行ったり来たりで、何時もは2,000円掛らないタクシー代が5,000円!
結局、家に着いたのは普段と変わらぬ時間に?

モチベーションを維持することの大切さを思い知らされました…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
昨日、田中真紀子文部科学大臣は来春開校予定の3大学の設置を不認可としました。
文部科学省の詰問機関である 大学設置・学校法人審議会 が開校を許可すると答申していた秋田公立美術大学・岡崎女子大学・札幌保健医療大学の3校です。

不認可の理由は、大学の 量より質 とか?
質が低下してるから卒業しても就職できない人が居ると言う理由です。
しかし私が思うに、質を低下させたのは大学の量より、民主党の輿石幹事長が所属する日教組が提起した ゆとり教育 で学力が低下した所為じゃないでしょうか?

それに、秋田公立美術大学と岡崎女子大学は短期大学から4年生大学へ移行して大学間競争力を強化し就職市場のニーズに対応しようと言うもので 質の向上 を目指したものですし、札幌保険医療大学は高齢化社会で不足する看護師不足に対応しようとするものです。

大臣になって僅か1ヵ月…
とても 深謀熟慮 の結果とは思えません?

木を見て森を見ず

の言葉通り、一部分に気を取られて全体を見失っています。

民主党政権になってから、突然結論だけが ポロッ と出て来ますが、思い付き で沖縄の米軍基地を 『最低でも県外に』 と言った鳩山前々総理、浜岡原発を停止させ、再稼働寸前の玄海原発をストレステスト発言で稼働停止に追い込んだ菅直人前総理や、2030年代の原発ゼロ にしても、火力や太陽光・風力発電で全てを賄う場合、家庭の電気料金が現行の2倍に跳ね上がる試算があることなど無視してる野田総理と同様に 人気取り の パフォーマンス?

だとしたら、石原前東京都知事を 暴走老人 と揶揄した田中真紀子文部科学大臣は 暴走バァ~さん ですなぁ~


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
開店準備が終わって着替えをしてる時でした。
誰かが鍵が掛ったドアをガタガタ言わせて開けようとしています。
ズボンを履き換えてる途中じゃなきゃ開けるところですが、パンツ一枚ではそうも行かず無視をしてると、携帯電話に着信!
「モシモシ、ト○ミだけど中に居るのは判ってるから開けなさい!」
ト○ミさんは或クラブのチィママをなさっています。

ズボンのアスナーを上げながらドアを開けると、
「何で鍵を掛けてるとよ?」
「着替え中だったから…」
「フン、マスターの裸なんて見ても襲ったりせんから直ぐに開けてよ!」
「だって、開店まで20分もあるとに…」
「ハァ? ココは8時開店ね?」
「そうよ。 こんなに早くどうしたの?」
「同伴の待ち合わせまでの暇つぶしだけど、もう私が来たから営業開始よ!」
我儘なお客様です…

カウンターに腰を下ろしたト○ミさん、
「取り敢えずビールを頂戴。マスターもどうぞ…」
「ありがとう…」
ビールを飲みながら、
「いつもカウンターの中からしか見てないから判らなかったけど、ト○ミさんってスタイルがイイねぇ~」
「そりゃ~ お金と時間をかけてるから!」
「へぇ~ 何やってるの?」
「フラダンスを12年、リンボウダンスを8年かな? 女は腰がクビレてなくちゃダメでしょ? だからリンボウを始めたの! 私のウエスト58cmだから!」
「ウエストが58cmだったら、バストとヒップは?」
「バストが84cm、ヒップは86cmで、体重は42㎏よ」
「因みに身長は?」
「157cm。あと3cm欲しいけど…」
当年とって42歳、出産経験アリで、このスタイルは お見事!

「フラダンスは動きは激しくなさそうだけど、結構インナーマッスルを鍛えられるし、それに微笑みながら踊るでしょ? 自然と顔付も柔らかくなるとよ!」
「その割にゃぁ~ さっきは目を吊り上げて俺に文句を言ったじゃない?」
「そう? 私が怒ったらあんなモンじゃないよ!」
「そりゃイイけど、リンボウダンスは?」
「リンボウは 腹横筋 を鍛える為よ。子供産んでるからどうしても下腹が出てくるでしょ? 腹横筋で下腹 スッキリ! 便秘も スッキリ!
「腹横筋って何?」
「腹筋の一種よ」
「成程ねぇ~」
「でも、リンボウやりだしてから太腿が筋肉になった…」
「まぁ~ ミニを履く歳じゃなし、太腿は見えないからイインじゃ?」
「それが、お客さんの隣に座ってると太腿に手を置く人がいるでしょ? 固くて皆ビックリするとよ!」
「そんなに固いの?」
「ウン、だから、『 身持ち はもっと固いんです!』 って言ってやると!」
そう言うと、
「ソロソロ時間だから計算して?」

後姿の、クビレタ腰と引き締まった足を見ながら思いました。
『そんなにシェイプアップしても、見せる男が居ないんじゃ 勿体無い…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)



Category :  船長の独り言
tag : 
ハロウィンの昨夜、街には仮装をした若者が騒いでるくらいで お化け が出ても不思議じゃない寂しさ…

肉食ドクターのK先生と差し向かいで飲んでた2時頃、ドアが開いて1人の男性が御来店になりました。
良く見ると、3年ぶりにお見えになった東京のF岡さんでした。
「御無沙汰してました…」
「お久しぶりですねぇ~ 最近は熊本には余りお越しにならないんですか?」
「イエ、仕事じゃチョクチョク来てるんですが…」
その言葉に、
『どうせ、ネェ~チャンの店に行ってるんじゃね~の?』
って言葉は飲み込んで、
「お忘れじゃなくてホッとしました…」
「マスターのブログは時々拝見してるんですが、お元気そうで何よりです…」
内心、
『立ち読みかよ…』
と思いながらも、
「いやぁ~ お恥ずかしい… ところで何を差し上げましょう?」
「ハイボールを1杯…」

K先生が席を立たれ、F岡さんもホントに1杯だけでお帰りになった2時半過ぎ、
『久しぶりに早仕舞するか?』
と後片付けを始めた時でした。
「マスター、着替えるからトイレ貸して!」
そう言ってドアを開けたのは、ハロウィンの仮装をしたクラブLのMチャンとSチャンでした。
「何ね? その格好は?」
「お店でハロウィンパーティだったから仕方なく…」
年寄りには良く解りませんが、Mチャンはダークナイトデビルで、Sチャンはバットガールとか?

「だからって、その格好で歩いて来たと?」
「そうよ~ぉ~! 恥ずかしくて堪らんかったぁ~」
「私服に着替えて来れば良かったのに?」
「それが、お客さんからアフターに誘われて、『着替え来ますから待ってて?』 って言ったら 『そのままでイイから!』 って言われて仕方がなかったとよ…」
「成程ね…」
「だから、アフターが済んで着替えようと思ってココに来たとよ」
「何だ? 飲みに来たんじゃないのか…」
「そんな、タダで着替えはしないから赤ワインを頂戴!」
「イイよ。無理して飲まなくても…」
「違う! 飲まずに居れんから飲むとよ!」
「何か有ったの?」
「ココに来る途中TUTAYAの前で、20過ぎのガキに 『お姉さんカッコイイ~ 歳幾つぅ?』 って冷やかされた! 30過ぎて 情けない…」
「ハハハ、でも中々似合ってるよ! 着替える前に写真撮らせて?」
「イヤ! 絶対イヤ! 写真撮ったら二度と来ん!」
「ハイハイ、判りました…」


しかし、30過ぎだから 色っぽい のに?
特に、Sチャンのバッドガールは超ミニ・黒の網タイツで 生唾 ものでした…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。