八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  船長の独り言
tag : 
昨日も開店準備を終えてパソコンを起動すると、未だ8時前にも拘わらずブログのアクセスは 100オーバー?
『金曜日なのに、みんな家飲みかよ?』
と鬱々とした気持ちで営業開始…

折しも昨日は28日、8の日恒例の 飲み放題 の日!
最初にドアを開けて呉れたのはSさんでしたが、勿論 飲み放題!
続いて見えた若者二人も 飲み放題 にチャレンジ!
そこへ登場された セクハラ先生は当然 飲み放題!
セクハラ先生に少し遅れて見えたM本さんも初めて 飲み放題 にチャレンジ!

何と全員 飲み放題!?

只でさえ 赤字 なのに、呑み助 ばかりが集まって 赤字の上塗り…
おまけにセクハラ先生、12時を回ると 誕生日!
バースディ・ケーキ持参で駆け付けられた物好きな御婦人の手前もあって、私も知らん顔する訳にも行かず…
そこでシャンパンをサービスして、ババァ~の ファンデェーション みたいに 赤字 を塗り重ねて 鬱病 寸前です…

それでも、
忍び難き忍び
耐え難 を耐え

て迎えた1時過ぎ、深夜の部に突入です。
先ずは、アフターで見えたのがH支店長とクラブPのRチャン、その後はUチャンとN子チャンが見えたものの後が続かずそれっきり?

やがてUチャン達が席を立たれ、何時もの通り酔いつぶれたH支店長を叩き起したRチャンが、
「Hさん見送ったら、私が看板を片付けてあげる…」
表の看板を片づけ、看板の灯りも消した店内で、
「マスター、2人で飲もう!」
「そうだね? 飲まなきゃヤッテられねぇ…」

昔は、花金 (花の金曜日って意味です)って言葉がありましたが、今は昔 で完全に死語ですなぁ~


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


スポンサーサイト
Category :  船長の独り言
tag : 
547

なんの数字でしょ?
何時も なんですが、今週の さ加減は半端じゃアリマセン!?
酒乱のマオチャンが乱入した月曜日を除けば 開店休業 状態…
酒乱 だろうが 気違い水 だろうが 閑 よりマシです。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1343.html

実は昨夜、古希 (70歳) を迎えられたばかりのK社長がオシボリで顔を拭きながら、
「三年坂から歩いて来たけど人が居らん? 寂しいなぁ~ 俺の頭と同じバイ…」
と、頭まで ゴシゴシ?
『こんだけ ハゲ てりゃ~ どっから頭で、何処まで顔かも分からんだろうなぁ?』
スポットライトの灯りを照り返してる、K社長の頭を見ながら、、
「まぁ~ 社長の頭は色艶がイイですが、世間の景気は真っ暗ですね…」
「ハハハ、ホントだねぇ~」
そんな会話をしながら…

さて、そのK社長が席を立たれた後で、
『フェースブックでも覗くか?』
とPCの目をやると、
『ン!?』
目に留ったのがブログのアクセスカウンターでした。
そのアクセス数が何と、547!

20120927_223255_convert_20120928200634.jpg


普段は80~100程度のアクセスなんですが5~6倍!
その途端、全身を襲う脱力感…
前にも書いた通り。ブログのアクセス数が多い日は 閑 なんです。

『何かの間違いだろ?』
と、気を取り直して再度確認するも 547!
眩暈 (めまい) までして来ました…
手近にあったボトルを掴んで気付薬代わりにストレートで一杯やって、
『やってられねぇ…』

11時を過ぎてお見えになったバツイチ・アラフォーのU子さん、
「マスター、聞いてよ…」
って事でお話を伺うと、以前からお付き合いをされてる既婚者の彼と、最近現れた年下の彼と、どちらを取るべきか?
そんな事、私の知ったこっちゃぁ~ アリマセン!
失意の どん底 にある私に較べて、何て 平和 な悩みでしょ?
『俺に相談する事かよ?』
ブチキレ そうになるのを必死に堪えて、
「心の赴くままに… 何だったら二股でもイイんじゃ? 時間が解決します… 」
「それじゃ、相談にもなりゃしない…」
「今夜の俺に、相談するのが間違いです…」

と言うことで、ブログのアクセスが多い日は 色恋 の御相談はお断りいたします…


☆今日は8の日ですので飲み放題です。男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
民主党代表選は野田総理、自民党総裁選は安倍元総理が勝利しました。

さて次の焦点は次期衆議院選挙ですが、野田総理には一日も早く国会解散をして欲しいもんです!
野田総理は、社会保障と税の一体改革で3党合意した際に、近いうちに解散 を約束しましたが 反故!

その言い分は、
「特例公債 (赤字国債) 法案と衆議院選挙制度改革法案について野党が協力しないから…」
ってことですが、協力するも何も、民主党の輿石幹事長は野党の要求には耳を貸さず一致点を見出そうとする努力もしないで、只ひたすら解散の先送りに終始してるんですから、コレじゃぁ~ 屁理屈 こねて尖閣諸島を狙ってる中国と大差ありません!

大量の離党者を出して党の存在さえ危うくなった民主党は、次の選挙じゃ 大敗 するのは目に見えていますから、
「1日でも長く政権にしがみ付いていたい…」
って事でしょうが、国民は堪ったもんじゃありません!

その上、このまま ノラリクラリ と来年8月の衆議院任期満了まで解散を先延ばしにでもされた日にゃ~ 今年中に行われる国家主席交代と大統領選挙を終えて新体制を整えた中国や韓国から、衆院選後のドサクサに紛れて付け入られないとも限りません?

安倍新総裁には、来月開かれる臨時国会での 近いうち解散 を実現させて貰いたいもんですなぁ~


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
開店間もない8時半頃、携帯電話に着信?
「マオだけど、大至急ドンキホーテの前まで来て!」
「来てって言っても店はどうするの?」
「鍵掛けて来れば?」
「そんな!?」

このマオチャン、10年以上前からの知り合いですが出来るならその事実を消してしまいたいくらい酒癖の悪さは 天下一品!
特に、彼女に赤ワインは 気違い水 で手が付けられません。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1127.html

そんな彼女ですから、コッチの都合なんて構わず 無理難題!
下手に拒否して、店に乱入でもされたら大変ですから、渋々ドンキホーテの前まで行くとマオチャンの姿はアリマセン?
電話を掛けると、
「直ぐ行くから!」

他人を呼び出しといて待たせるなんて、どう言う神経なんでしょう?
イライラしながら待ってると、
「久し振りぃ~!」
と、突然後ろから抱き締められて、
「ヤメロ!」
と叫びながら振り向くとマオチャンじゃなくてRyoチャンが!?
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-808.html
身長165cm、色白の美人ですから 「ヤメロ!」 の言葉は飲みこんで、為すがまま・されるがまま に身を委ねたのは言うまでもアリマセン…

「こんな所でRyoチャンは何してると?」
「マオチャンから呼び出されて…」
「俺も…」
「この近所の店で飲んでるから、チョッと行ってみよう?」
「15分だけだったら…」
ウチの店の事も気掛かりですが、美人の言葉にゃ~ 逆らえない私…

さて、件の店に顔を出すと赤ワインのグラスを片手に出来上がってるマオチャン!
と、そこへお客様のSさんから電話!
「店の前だけど…」
「5分で帰ります!」

「私も一緒に行く!」
と言うRyoチャンを伴って店へ帰り 営業開始!
女性同伴のSさんはラブシートで しっぽり…
そこで、私はカウンターでRyoチャンと しっぽり…
の筈でしたが、思惑通りに行かないのが人生です…
バーン とドアを開けてマオチャンが登場!

既に 赤ワインでスイッチが入ってるマオチャン、先ずはワイングラス2脚を割って、
「安物は割れやすいねぇ~ ワハハ!」
「ムカッ… (――゛)」
赤ワイン3本を空けて、Ryoチャンに絡み、私に絡み、他のお客様にも絡んで 乱暴狼藉の限り!
「マオチャン! 止めなさい!」
と言っても 何処吹く風…
等々最後はU先生に摘み出されてお帰りに…
と言う事で、昨夜お越し頂いたお客様には御迷惑をおかけして申し訳御座いませんでした。
心よりお詫び申し上げます。

尚、本日より、マオチャンに飲ませる 赤ワイン はアリマセン!


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

Category :  船長の独り言
tag : 
土曜日の3時前、カウンターにはRioチャンのお友達とクラブPのHチャンMチャンの6名のお客様…

その時電話が!
「モシモシYだけど、未だヤッてる?」
インチキ 毒舌占い師のYチャンです。
「ヤッてるよ」
「じゃあ~ 今から行くから1杯だけ飲ませて…」
「1杯じゃなくて4~5杯位飲んでもイイよ!」
なんて遣り取りがあって10分も過ぎたでしょうか?

ドアを開けるなり、
「トイレ!」
と叫びながらYチャンの御来店!
しかし、あいにく先客アリ…
足踏みをしながら待つYチャン!
おそらく、1分が1時間にも思える時間が過ぎて漸く目的達成…

用を足して気力が抜けたのか、トイレから出てきたYチャンをカウンターの空いてる席にに案内しようとすると、崩れ落ちるようにソファーに倒れ込んで、
「チョッと寝かせて… zzzz」
「!?」

やがて3時半を回り、カウンターのお客様は全員席を立たれて残るはYチャンのみ…
「Yチャン、ソロソロ閉めるから起きてよ…」
「ウ、ウ~ン… マスター、もう帰って良かけん… アリガト…」
「帰って良かなんて… 帰るのはYチャン…」
すると薄目を開けて、ボンヤリした顔で、
「ハァ~? ココは…? ア~ 家かと思った…」
「ココは俺の店! さぁ~ 起きましょ!」
「判った… あと5分…」
で、又オヤスミ…
「Yチャン! 帰るよ! 起きて~!」
呼べど叫べど応答ナシ…

これが男性なら揺り起こす事も出来るんですが、女性の場合はそうはイキません。
万一、目が覚めた途端、
「キャァ~ッ! 変態! 痴漢! セクハラで訴えてやる~!」
なんて事にもなりかねませんから、指1本触れないのが私の主義!
どっかの警察官や裁判官と違って、女性の身体は飽くまでも 合意 のもとで 触ったり覗いたり してりゃ~ 延々と培って来た社会的信用や地位を失う事はないんです!

ですから、こうなったら長期戦を覚悟するしかアリマセン…
グラスや皿を洗ってレジを閉め、ウイスキーを2~3杯飲んで時間を潰すと、グラスに水を汲んで、
「Yチャン、もう起きれる? 水を飲んで…」
「ウ、ウ~ン、水…」
水を飲み干したYチャン、
「ア~ 今日は飲み過ぎた…」
「何を飲んだの?」
「3人で日本酒を1升とワインを2本と水割りを何杯か覚えとらん…」
「……」
「ところで幾ら?」
「幾らって、ウチじゃ水だけだから タダ…
「エ~ッ! それじゃ悪いから…」
「イイよ。今度は早く来て…」
「ウン… ゴメンネ…」

と、ココからが大変!
何しろ身長172㎝の長身に8㎝ヒールの靴で足元が覚束ないYチャン、
「大丈夫? 俺に摑まって…」
と支えようにも、大木に蝉 !?
支えてるのか、引き摺られてるのか判らない状態で、エレベーターに乗るまでに2回ヒールで足を踏まれ、エレベーターからタクシーまでに更に2回踏まれて、タクシーに乗せる時にもう1回踏まれて…

跛足 (びっこ) を引きながら店内に戻って靴を脱ぐと赤くなった足の甲!
ズキズキする痛みに耐えながら家に辿り着いた時は夜開け?
金にもならないのに 割に合いません…

そして昨日の昼過ぎにYチャンからメールで、
「昨日は酔っぱらってスミマセンでした…」
そこで返信は、
「次回は ウチ で酔っぱらって下さい!」


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
昨夜の2時頃、一瞬 停電?
瞬きをした程度で停電とは分からない位で、
「今の何だろ?」
カウンターで飲んでたユ○チャンが、
「向かいのビルの看板が一瞬消えて点いたから停電よ?」
「そう?」
そんな話をしながら何となく変な雰囲気です?
「何だろ? オカシイな… アッ! BGMが消えてる?」
ウチの店ではBGMをiTunesで流してるのでパソコンを見るとシャットダウンしています。
再起動すべく電源スイッチを押すも反応なし…
パソコンが吹っ飛びました!
BGMが流れないので、金曜日とは思えない静かな夜が、静かを通り越して無音!?
Silent Night!

アラフォーのK美さんが、
「何で音楽を消したと?」
「消したんじゃなくて、消えたの!」
「何で?」
「今の停電でパソコンが壊れたから…」
「そう? それならマスターが アカペラ で歌でも歌いなっせ!」
「イヤ、歌いたいのは山々だけど、俺は今、変声期 で…」
「フン! つまらん冗談はやめなっせ! それなら早仕舞して何か食べに行こう?」
「何言ってるの? 未だ営業中!」
「私お腹が空いた! 焼き肉食べたい!」
「深夜の焼き肉なんて、年寄りには重た過ぎる…」
「だったら、ラーメン!」
「糖尿病で炭水化物は控えてます…」

その時ユ○チャンが、
「韓国料理食べたいね? マスターの行きつけがあるでしょ?」
「韓国料理? トラジ の事かな?」
「そうそう!」
「今3時か… ヨシ! 開いてるなら行ってみるか?」
と電話をするも応答なし…
「もう閉まってるみたいだい、 今度にしようか?」
「ウン! じゃぁ~ 帰るから計算して」
「アリガトウ! じゃぁ~ 今度ね!」

ユ○チャンが帰った後の店内には、何時もの通り酔い潰れて寝てるH支店長とK美さんのみ…
「じゃぁ~ お茶漬け食べに行こうか?」
「お茶漬けも炭水化物です…」
「じゃぁ~ 何食べると?」
「何食べるって、俺はそれどころじゃアリマセン! 今日は家に帰ったらバックアップしてるデータを別のパソコンにコピーしなきゃイケないから大変なの!」
「だって、さっきの彼女が韓国料理食べたいって言ったら、その気 になって電話してたじゃない!?」
「ソ、ソレハ… 今度の話…」
「ウソォ~」
「嘘じゃあリマセン! それより、もう閉めるからH支店長を起こして一緒に行ったら?」

だって、
『ユ○チャンは俺のタイプだから…』
なんて、口が裂けても 言えません…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
看板の灯を入れて1時間、
『木曜日だし、どうせ だろう…』
と考え、
『ネットで エロサイト ニュースでも観るか?』
とパソコンに向かった時にドアを開けてくれたのは釣り名人のMさんでした。

「いらっしゃいませ。今日は早いですね?」
「今週は、飲みに出れるのは今夜だけだし…」
「そりゃ又どうして?」
「土曜日は釣り大会で明日の夜は早く寝るから!」
「そうですか?」
と言ったものの内心では、
『わざわざ俺に釣りの話をしなくてもイイだろ?』
だって、私が釣りに行けなくなったのは、このMさんの所為なんです!

思い起こせば昨年の夏、お盆にMさんから、
「お盆で漁師の船も海に出てないから 入れ喰い 間違いなし!」
と、そそのかされて船を出したんですが、ゲリラ豪雨に遇って散々な結果に…
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-982.html
その上、お盆の殺生が祟って 頚椎ヘルニア を発症し、
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-984.html
釣りどころか船にも乗れない身体になってしまい、泣く泣く船も手放す羽目に!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1165.html
『縁起でもねぇ~ よりによってMさんが一番乗りかよ? 今夜はダメだ…』
と戦意喪失…

腹いせに、
『土曜日は雨が降るように、バイトのRioチャンにサルサの代わりに 雨乞い の踊りでも踊ってもらおうか?』
なんて考えてると、福岡からSさんが御来店!
それから暫し、久しぶりにY田さんがお二人で見えると、続いてN下さんが見えて、その後も男女4名のグループと続々お見えになるお客様!

カウンターには座り切れず、テーブル席まで埋まって、
『木曜日なのに賑わうなんて、オカシイ?』
12時を過ぎて、一旦はお客様が途絶えたものの、H支店長が見えたのを皮切りにクラブPのRチャンが見え、Uチャンもアフターで男性のお客様を伴って御来店!
最期には、何時もの通り酔っ払ったチーママのN子さんまで?
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1320.html

何て事でしょう?
レジを〆て見れば、今月一番の売上!
Mさんが 福の神!?

Mさん、明日の釣り大会、
雨乞い は止めて、テルテル坊主 でも下げることにします…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
25歳になりたてのジュ〇チャン、クラブMにお勤め4ヶ月目ですが、
「閉店間際にごめんなさい…」
「イイよ。美人は何時でもOK!」
身長165cmオーバーでEカップ!
尤も、乳首さえありゃ~オッパイの大きさには拘らない私ですが…

ジュ〇チャンは、カウンターに座るなりショートケーキの箱を差し出して、
「マスター、昨日は有り難うございました。コレ食べて下さい…」
「何言ってるの? こんなモノ持って来なくてイイのに…」

実は一昨日、お客様とアフターで見えたジュ〇チャン。
未だ水商売の経験が浅く初々しさの残る彼女に、下心満々 の男性は自分じゃ大して飲みもせずに、
「お代わりしろよ。マスター、彼女に何か作って!」
『ハハァ? コイツ酔わせて モノ にしょうって魂胆だな?』
そう感じた私は、
「分かりました」
と、サラトガクーラーを作ってジュ〇チャンの前に差し出して、男性に ウインク!
実はサラトガクーラーってのはノンアルコールのカクテルですから何杯飲もうが酔っ払いはしません!
しかし、そうとも知らず男性は ニンマリ と笑みを浮かべて、
「さぁ~ 飲めよ!」
チビチビと飲んでるジュ○チャンに、男性がトイレに立った隙を見て、
「ノンアルコールだから安心してイイよ」
「エッ? アリガトウ…」

やがてトイレから戻った男性はさりげなくジュ○チャンの太腿に手を…
しかし、カウンターの中からは バレバレ!
『今度は アサワリ か?』
と、私は、
「お客様も何かお代わり致しましょうか?」
「う~ん… 何を飲もうかな?」
「じゃぁ~ サッパリとしたところでモヒートでも作りましょうか?」
「ウン、それを…」
ってことで、ラムはアルコール度数40度ですが、アルコール度数49度のシャレット・ラムをタップリと多めに入れてモヒートを…
すると一口飲んだ男性、
「オッ! コレ爽やかだな? 」
「ハァ~ あまりアルコールが高くないんですよ…」
私、女に嘘はつきませんが、男にゃ平気で嘘がつけるんです!

「そうか? どうりで飲み易い…」
と グイグイ 飲んで、
「ヨシ! 同じのをもう一杯! 彼女にも何かお代わり!」
実はシャレット・ラムはインド洋に浮かぶフランス領のレユニオン島で作るんですが、まろやかでスパイシーな為にアルコールを感じさせないんです。

男性にはモヒート、ジュ○チャンにはノンアルコールのサラトガクーラーをお代わりして暫し、ジワジワと酔いが回って来た男性、
「ヨシ… もう一杯ずつ…」
しかし、それでもジュ○チャンの太腿に伸ばした手は モゾモゾ と動かしながら、
「オマエ、家は何処? 俺が送るから…」
「○○さんの家とは方角が違うから…」
それでも男性は、
「だってオマエ酔ってるだろ? イイから、イイから…」
と、自分が酔っ払ってるくせにシブトク喰い下がって引き下がろうとしません?

止むを得ません!
「あぁ~ お客さん、ジュ○チャンは私の家の途中だからウチに来た時は一緒に帰るんですよ」
と再び嘘を!
「エッ? そうか…」
ポカンとした顔の男性にジュ○チャンも、
「ハイ…」

男性がお帰りになった後で、
「私、未だお客さんをどうやってかわしたらイイか良く分からなくて…」
「なぁ~に、その内に馴れるよ。 無理に飲まされそうな時はハッキリ 『飲めません』 と言って、オサワリには相手の手を取って 『ダメですよ』 と優しく睨んで、送り狼には 『車で来てるので代行運転で帰ります』 とか言ったらイイよ」
「そうですね~」

そんな事があったのでジュ○チャンがお礼に来て呉れたんですが、
「この位しか出来ないから… でもマスター、ケーキ食べないんですか?」
「……」
実は私、 もダメなら 甘い物 もダメ!
でも、折角の好意を断って 乙女心 を傷付けることも出来ず、
「…じゃぁ~ ジュ○チャンと一緒に食べよう…」

深夜のケーキは、胃に モタレ ます…

何方か、甘い物の断り方を教えて下さいませんか?


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)」


Category :  船長の独り言
tag : 
連休明けの昨日、散々でした…
だから?
エエ、 閑ってのは判っていましたからイインです。
そんな事より…

ソロソロ.9時になろうかと言う頃でしょうか?
携帯電話に着信アリ!
「モシモシ、Ayaだけど今から行くから!」
昔馴染みのAyaチャンです。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-940.html
しかし、この人は何で毎回電話で予告して見えるんでしょう?

ものの3分も経たない内にご来店!?
「早かったね?」
「うん、下のセブンイレブンの前から電話したの!」
「電話代の無駄遣いじゃ? それにしても何ヵ月ぶりかな?」
「誕生日に来ようと思ってたけど体調壊して…」
「もうイイの?」
「もう、元気バリバリ!」
「良かった…」

そんな会話から始まりましたが、
「アッ、そうだ! 誕生日のお祝い持って来たんだ!」
「エッ! そんな気を使わなくても…」
「お金も使ったけど!」
と言って、何やらアルミホイールに包まれた物を紙袋から取り出して…
『何だか ショボイ 誕生プレゼントだな?』
と思いながらも取り敢えず、
「ありがとう!」
「電子レンジがあるでしょ? 温めて食べよう!」
「何? 食べ物?」
「ウン、コッコローチキン!
「エッ! コッコローチキン?」
http://www.kokkoro-chikin.com/shop.html
「知ってる?」
「まぁ~ 有名だからね… でも俺が を喰えないの知ってるでしょ?」
コッコローチキンてのは益城町の木山にお店がある有名な ニンニク の匂い プンプン の若鶏の丸焼きです。
しかし、私は鶏肉は ダメ で、ウチで作るレッドカレーにも鶏肉を入れるんですが未だに味見をしたことがアリマセン!

ところがAyaチャン、
「だからよ! 今日は絶対食べさせる!」
「そんな…」
「一口だけでもイイから!」
「だって、仕事中だからニンニクの匂いは…」
「カウンター越しだから大丈夫! 早く温めて!」
と、敬老の日 を過ぎたばかりなのに年寄りを思いやる気持ちの欠片も見えません…

已む無く、皿に盛って電子レンジで温めると、店の中一杯に広がるニンニクの匂い!
「ビールを抜いて! 一緒に乾杯しよう!」
「……」
「63歳、オメデトウ!」
『嫌いな鶏を無理やり喰わせて、何がオメデトウだよ…』
と思いながら、
「アリガトウ…」
するとAyaチャン、
「鶏が嫌いな人はコノ皮がダメなのよね?」
と言いながら皮を剥いで、
「ハイ! 食べて!」
意地悪なのか優しいのか解りません!?

渋々、目を瞑って丸飲み!
一気にビールで流し込むと、
「良く噛んで食べなきゃ味が判らないでしょ? ハイ、もう一つ!」
「だって、一口だけって言ったでしょ?」
「丸飲みしたから ダメ!」
こうなると拷問です!
Ayaチャンに 殺意 を覚えながら、今度は2口目を噛んだフリをして再び丸飲み…
ビールで口の中を洗っていると、
「また丸飲みした! もう一口、噛んで食べたら許してあげる!」
「許して貰わなきゃイケないような事した覚えはないけど…」
10数年前の事とは言え、こんな女に手を出した 我身の不運 を嘆きながら恐る恐る噛むと、チー油 (鶏の皮に含まれる油で、中華料理ではコクとツヤ、旨味を出すのに使われます) とニンニクが混じった匂いが口の中に広がって 吐き気 を堪えるのに必死!
ヤットの事で飲み下してビールを呷ると、
「どう? 美味しかったでしょ?」
「……」
「こんな美味しいものを食べれないなんて可哀そう…」
『可哀そうなのは、食べれない事より喰わされたことだよ…』
すると、コッコロ-チキンをパクつきながらAyaチャンが、
「ハハハ、ところでプレゼントはコレでイイ?」
と差し出してくれたのは、一冊の本!

20120919_172534_convert_20120919173223.jpg


悪魔の辞典 600円…
アメリカの作家、アンブローズ・ビアスが書いた風刺辞書です。

「この本、昔も読んだけど面白いんだよね。アリガトウ…」
と言いながら思いました。

『悪魔は オマエ だよ…』


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
祭り前夜の所為か、寂しかった土曜日…
1時を過ぎだ頃に見えたのはUチャンとMチャンでした。
Uチャンは3日連続の御来店!
『もしや俺に があるのでは?』
と思ってしまいそうです。

スレンダーなUチャンとグラマラスなMチャン、
何れ菖蒲が杜若?
そりゃぁ~ 私も男ですから、うだつの上がらないオッサンが見えたのと違ってテンションが上がるのはやむを得ません…

と、その時Mチャンの携帯電話に着信!
「モシモシ、ウンウン、今、八点鐘って店で飲んでる。コッチに来る?」
そう言った後で道順を説明するMチャン。
この時は、
『どうせ、酔っ払ったMチャンの客がアフター目当てで電話してきたんだろ?』
位にしか思いませんでした。

ところが、5分と経たない内に現れたのは中々の イケメン!
歳の頃は30チョット、Mチャンより2~3歳年下でしょうか?
その男性に向かってMチャン、
「会社の人達と一緒じゃなくてイイの?」
「今、お開きになったから…」
「そう? 早かったのね?」
「ウン…」
そんな会話から、
「Mチャンの弟さん?」
と聞くとUチャンが、
「Mチャンの彼のK君よ!」
「エッ!? ホント?」
「そう!」
「へぇ~ 姉弟かと思った…」

それから暫し、2人が知り合った経緯などを 根掘り葉掘り 尋問したのは言うまでもありません。
ニコニコしながら話すMチャンと照れ臭そうに頷くK君…
すると突然K君がMチャンに、
「ア、ソウダ! 明日は早めに起きてろよ」
「エッ! 明日は休みでしょ? どっか行くの?」
「ウン、Mの家に行こうと思って…」
「私の家に?」
「違うよ。Mの実家に…」
「エ~ッ! 何しに?」
「 お父さんに挨拶を…」
「ウソォ~ 」
突然のサプライズに言葉が続かないMチャン…
Uチャンと私も絶句!

やがて沈黙を破ったのはUチャンの、
「ワァ~ッ! スゴ~イ! K君カッコイイィ~!」
するとMチャン、
「ホント? イイの?」
「イイって決まってるだろ?」
するとMチャンの眼から大粒の涙が ポロポロ と…
その涙を見たK君、
「何で泣くんだよ? 」
Mチャンは涙でグシャグシャになった顔で口を尖らせながら、
「だって、イキナリ言うんだもん…」

そこで私が、
「こりゃ~ お祝いしなきゃ!」
とシャンパンをサービス!
乾杯の音頭はUチャンが、
「K君、Mチャン、オメデトウ!」
一気にシャンパンを飲み干したK君はバッグから一枚の封筒を取り出すと、
「これ、Mに預けとくから…」
「何?」
と言いながら封筒の中身を取り出して、
「エッ!」
と言うなり又してもMチャンの目から涙?
するとK君、
「何だよ? また泣いて…」
横からUチャンが覗き込んで、
「エ~ッ! 婚姻届!? K君サインまでしちゃって!」
「ウン、式は先になるけど何時でもMの 笑顔を見て居たいから 好きな時に出して!」
泣かせるセリフです!
涙が止まらないMチャンにUチャンが、
「お父さんに二日酔いで挨拶は出来ないでしょ? もう2人とも帰った、帰った!」

Uチャンに急かされて帰る2人の背中に、
「プロポーズに立ち合せて呉れてありがとう…」、
と声を掛けると、振り返ったMチャンの顔には 満面の笑み が浮かんでいました…

1人残ったUチャンの、
「今夜は最高だったね!」
の言葉に応えて、
「ホントだね、売り上げは 最低 だったけど…」


☆今日は8の日ですので飲み放題です。男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
今日は営業しています。
だったら (間違いなく) 早く閉めるかも知れません…

明日は休ませて頂きます。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
そろそろアラフォーT子チャン、スプモーニを飲みながら浮かぬ顔?
「何か、元気がないね? どうしたと?」
するとT子チャン、
「チョッとお願いが…」
「何?」
「マスターの電話で掛けてくれる?」
「電話って誰に?」
「彼に… 今、家に居る筈だから…」
「つまり、彼を呼びだしてって事?」
「うん、明日で良いから私に電話をするように言って…」
まぁ~ どんな事情か判りませんが無碍に断る事も出来ず電話を掛けました。
「モシモシ、私、T子さんの代理ですけど明日で良いので彼女に電話を頂けますか?」
すると電話の向こうの彼は、
「はぁ~ もう無理だと言って下さい…」
「そうですか? 分かりました…」

と言う事で、T子チャンにその旨を伝えると、
「……」
「どうやら、フラレたみたいだね? 相手は妻帯者でしょ?」
「それが、この間まで 独身 だったのよ!」
「それって、どう言う事?」
「先月、『10日くらい海外に出張だから連絡できない』 って言ってそれっきり! 帰って来ただろと思って電話しても出ないし、メールも無視して…」
「意味が良く分からないんだけど?」
「彼の知合いに連絡を取ったら、私に内緒で結婚式挙げて 新婚旅行 に行ってたと!」
「!? 新婚ホヤホヤ? ソイツは酷いよ!」
「……」

事実は小説より奇なり
って言葉がありますが、テレビのドラマみたいな事があるんですなぁ~
二股 かぁ~ その男、上手い事しやがって…』
と思いながら、
「そりゃぁ~ ショックだよねぇ~」
「絶対 許せない!」
「許せないって、結婚の約束でもしてたの?」
「口にはしなくても、お互い そのつもり だったとよ…」
「でも彼には、そのつもり が無かったから別の女性と結婚したんじゃ?」
「違う!絶対違う! あの人は浮気のつもりだったとに、あの女が 盗った とよ!」
盗られたのか騙されたのか判りませんが、別の女性と結婚した男への未練を断ち切れないT子チャン…
その男を恨むのは尤もですが、いつの間にか、恨みの鉾先を向ける相手が違って来てるような?
こんな不毛な恋は一刻も早く終わらせなきゃイケません!

そこで私は心を鬼にして、
「ウ~ン、冷静に聞いてよね。こんなこと言うのは酷だけど、浮気相手に盗られたんじゃなくて、T子チャンの方がが 浮気相手 だっとよ。きっと…」
「エッ!?」
「だから、文句の一言でも言いたいのは分かるけど、そんな男の事は早く忘れたがイイよ…」
「そ、そんな…」
後は言葉にならず、ポカン とした表情で私の顔を見つめるだけ…
私は小さく頷くと、氷が溶けしまったスプモーニを作りなして彼女の前に押しやると、
「さぁ~ これでも飲んで忘れよう…」
「……」

しかし、望と望まざるに拘らず誰かを傷つけたり傷つけられたりするのが恋なんです。

一日も早く、T子チャンの心の傷が癒えるのを祈ります…


*16日 (日曜日) は営業致し、17日 (月曜日) を休ませて頂きます。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
一昨日から藤崎宮秋の例大祭、通称 ボシタ祭り …
毎年60団体以上が参加しで、勢子の数は15,000人を上回る日本ではトップクラスの規模を誇る祭りであるにも拘らず全国的には全く 無名…
その原因は、

ウルサイ
品が無い


の二言に尽きます!

今日は何処の団体かは判りませんが、街中で飾り馬を引き回しながら寄付を募って鐘と太鼓とラッパで ドンチャンカンチャン!
横断歩道じゃ~ 法被姿の連中が 我が物顔 で道一杯に広がって ノロノロ と歩いて渡ろうにも渡れません!

私が若い頃の ボシタ祭り はもっと勇壮な祭りで、確か当時の日活が映画のロケに来た程のものでしたが、今は咥え煙草で携帯電話を掛けながら ヘンチクリン な踊りを踊って練り歩くだけ…
九州でも博多どんたくや祇園山笠、長崎くんち、唐津くんち等々、県内外から観光客が集まりますが、ボシタ祭りは余りの煩さに市外に逃げ出す人も居るほどです。
ソレもコレも雨後の筍みたいに乱立した高校の同窓会やら愛好会やらが ゴチャ混ぜ で参加してるからじゃないでしょうか?
祭りの歴史も伝統も捻じ曲げて、尖閣諸島の領有権を主張する中国も顔負け!
やはり昔のまま、藤崎宮から御旅所のある新町までの町内単位で組織するのが本来の姿だと思うんですが…

元来、祭と言うものは勢子と観客が一体となって楽しむ物ですが、コノ祭りだけは完全に参加してる連中だけの マスターベーション!?
ハッキリ言って、こんな ハタ迷惑 な祭りは他に例を見ませんなぁ~

他人の センズリ を見せられても気持が悪いだけで楽しい訳がアリマセン…


*16日 (日曜日) は営業致し、17日 (月曜日) を休ませて頂きます。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
開店間もない時間、ドアを開けてくれたのは魅惑の人妻S子さんでした。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1273.html
「アラ! 私が口開け?」
「そうですよ。こんな早い時間にどうしたの?」
「どうしたって、主人が 『飲み会で遅くなる』 って電話して来たから、久し振りに羽を伸ばそうと思って!」
「そうですか… お子さんは?」
「子供達にはピザを食べさせて…」
「デリバリーですか?」
「そう…」

と言ったところでS子さん、
「アッ、そうだ! デリヘル ってデリバリー・ヘルスの略よね? マスターは利用したことある?」
「俺、風俗 は駄目なんですよ。でも何なの突然?」
「噂なんだけど、ウチのマンションの奥さんの1人がデリヘルやってるらしいのよ!」
「へぇ~ 別に珍しくもないんじゃ? 人妻専門 のデリヘルもあるくらいだし、菊池温泉のスーパー・コンパニオンは殆どが武蔵ヶ丘や光の森の住宅ローンで行き詰った家の奥さん達だって言うし…」
「ホントォ~?」
「エエ、それに最近の ラブホ はデリヘルが無かったら商売にならないって言う位だし…」
「ふ~ん… どんな事するんだろ?」
「聞いた話では、一緒にシャワーを浴びて洗ってあげた後で でサービスするらしいけど?」
「エ~ッ! 口で? 好きな人だったらイイけど知らない人のはイヤだぁ~」
「まぁ~ 中には店に内緒で 本番 ヤッテ稼ぐ女性もいるらしいよ?」
「でも、人妻でも需要があるのねぇ~」
「そりゃぁ~ 人妻って言えば或る意味 ベテラン だから、若い娘にゃ無い色気やテクニックがあるのかも?」
「ベテランなんて言っても、私なんかご無沙汰で忘れちゃった!」
「ハハハ、冗談ばっかり!」
「ホントよぉ~ でも男の人って、子供産んだ女の身体より ピチピチ の身体がイインじゃない?」
「そうとも限りませんよ。俺なんか若い娘にゃ興味がないから!」
「へぇ~ そうなんだ? マスターは幾つ位の人がイイの?」
「そうですね~ 若くても37~8から上は40代半ば位かな? 願望だけど…」
「へぇ~ じゃぁ私でも OK なんだ?」
「そりゃぁ~ S子さんなら 末期の想い出 にコッチからお願いしたいくらい!」
「じゃぁ~ 私に幾らの値を付けてくれる?」
「イヤ、金額は女性が提示するモンよ」
「だって、私には判らないもん…」
「だったら…」
と言いかけて、
『少なけりゃ失礼だし、高い値をつけて ソノ気 になられたら?』
なんて考えて、
「やっぱりS子さんに値段は付けられません…」
「なんだぁ~ つまんない…」
「ハハハ、だって、S子さんは お金じゃ計れない くらい素敵だから…」
「ウフフ… 上手ねぇ~」
「イヤ、ホントだよ…」
「嘘でも嬉しいわ。アリガト…」
そう言うとS子さんは、
時には娼婦のように 淫らな女で居たい♪♪
と小さな声で口ずさむと、
「マスターも何か飲んでよ!」
もしかすると、S子さんにも 娼婦願望 がおありなんでしょうか?

そう言えば、イタリアの宝石と称えれてる女優の モニカ・ベルッチ が言っています。
「女なら誰だって、売春婦のダークな部分に興味を持っているはずだし、どうしたら男性を喜ばせることが出来るかってことに興味があるはずよ」
そして、
「売春婦は、私たちのような一般女性よりも男性のダークな部分を知っているわ。だからそれを知るためにも、売春婦になってみたいって願望は、みんな密かに持っているの」
とも…

まぁ~ 偶にはこんな会話もイイもんです…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
1時を回った頃、昨夜もお見えになったH支店長。
持病の心筋梗塞の為にダイエット中!
「6kgくらい落ちたけど、後3kg落とさなきゃいけない…」
「ダイエットは何を?」
「炭水化物を摂らずに週3回ジムに通ってる」
「そうですか? 私も糖尿病ですから炭水化物は控えて、カロリー補給は肉と魚と でやってます」
「エッ! 肉を喰ってイイの?」
「エエ、ローカーボダイエット って言って肉のタンパクと脂肪は食欲中枢に満腹感を与えるんで思ったほど食べなくて済むんですよ」
http://www.kenkou-club.com/healthinfo/201/post_193.html
「そうかぁ~ 肉を喰いたいなぁ~」
「肉は何がお好きですか?」
「牛肉が好きだけど すき焼き を喰いたい! だけど熊本は、すき焼き の美味い店が無いなぁ~ それに何処の店でも白菜が入ってるし…」
「そうですね…」

H支店長が、すき焼き に込める 熱い思い を語り始められたのはココからでした。
「マスターは、すき焼き に白菜を入れる派? それとも入れない派?」
「そうですねぇ~ 私は入れない派ですね」
「そうだろ? すき焼き に白菜は無いよな! 白菜を入れると割り下 (タレ) が薄くなって美味くない! 折角の肉の旨味が浸みた割り下が台無しになる。許せん!

すると偶々遊びに来ていたRioチャンが、
「私は白菜大好き! それにホカ弁の すき焼き にも白菜が入ってるけど、白菜を入れるのが当たり前でしょ?」
「あれはボリュームを増やす為だよ」
と私が言うとH支店長、
「そうだ! 白菜が入った すき焼き貧乏人すき焼き だ!」
「まぁ~ そこは好き好きですから、そこまで言わなくても… ただ、本来 すき焼き には白菜を入れないのが正しいんですよ。元々 すき焼き は関西が発祥で、肉や野菜を先に牛脂で焼いてから砂糖や醤油を入れるから すき焼き と言うのに対して、関東は牛鍋だったのが、関西で すき焼き が流行ったので関東でも すき焼き って言うようになったんです 」
「へぇ~?」
「だから関東風の すき焼き は元々鍋物だったから白菜が入るんです。貧乏人の すき焼き って訳じゃありませんよ…」
「なるほど! しかし、 煮詰まった甘辛い割り下で〆の ウドン を煮て食べると最高だよなぁ~」
「ハハハ、でも ウドン炭水化物 ですよ?」
「アッ! でも〆の ウドン も喰いたい! ウドン で〆ない すき焼きすき焼き じゃない!」
そう言ってハイボールをガブ飲み!
こうなると、 を喰いたいのか ウドン を喰いたいのか解りません!?

喰えないから、尚更募る食への執着…
不摂生の祟りですなぁ~


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
マユ○さんと見えたGさん、或る大手企業の課長で、私より丁度一回り下の51歳。
昨夜は、普段よりかなり出来上がっての御来店でした。
「ジンライム!」
「相当召し上がってるみたいだし、ジントニックにしましょうか?」
「ハァ? あんな水っぽいのは飲めん! ジンライム!」
「課長、大丈夫ですか?」
とマユ○さん。
「大丈夫!」
って事で、已む無くジンライムをお作りすると4~5口で飲み干して、
「酒は 豪快 に飲まんとイカン! 豪快 に! ねっ、マスター?」
「ハァ…」
「今度は、マティーニを!」
「ホントに大丈夫ですか?」
「ダイジョ~ ブイ!
『何が ブイ だよ…』
と思いながらマティーニを差し出すと3口で飲み干して、
「ショートのカクテルは冷たいウチに! お代わり!」
2杯目のマティーニを飲みながら、
「矢沢永チャンの曲をかけてよ?」
「矢沢永吉の曲は無いんですよ…」
「パソコンがあるから、グルグル で調べてよ」
「グルグル? Google じゃないんですか?」
「とも言うなぁ~」
「じゃぁ~ 何をかけましよ?」
「止まらない Ha-Ha」



『止まらねぇ~のはアンタだろ?』
と思いながらYou Tubeで検索してると、
ガツン・ドタン!
キャァ~! 課長、大丈夫?」
見ると椅子から転落!?
2人掛りで何とか抱え上げて椅子に座らせると、今度は椅子ごと後ろに バタン!
又しても2人掛りで、今度はシートに寝かせると ドスン!
とシートから転落…
「暫く放っときましょ…」
「そうですね…」
やがて11時を過ぎると、マユ○さんは名刺を差し出しながら、
「私、もうバスで無くなるからお願いしてイイですか? 何かあったら電話を下さい」

さて、大変だったのはその後!
1人で見えたSさんのリクエストで掛けてるSusan Wong のハスキーな歌声はGさんのイビキで掻き消され、
「また来ます…」
と席を立たれ、12時を回って見えたカップルも、折角のムードをブチ壊されて苦笑いしながら退散…

1時を過ぎて昨夜も見えたUチャン、
「あの人、何時間くらい寝てるの?」
「もう2時間以上…」
「じゃぁ~ ソロソロ起こしたがイイね。名前は何て言うの」
「Gさん」
Uチャンが寝てるGさんの耳元で、
「ねぇ~ Gさん、起きましょ…」
と優しく声を掛けると、
「う、う~ん…」
「もう、起きる時間よ…」
するとGさん、ガバッ っと起きて靴を脱いで揃えると、
「だって、眠てぇ~んだもん…」
と再び 大イビキ!

オヤスミ

結局、お目覚めは2時を過ぎてから!

豪快なのは イビキ だけでした…



当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
時折おみえになるD先生、かの国立T大医学部卒のドクターで 独身・彼女ナシ…
土曜日は一番乗りで御来店!
グレンフェデリックのロックを飲みながら、
「クラブPに言ってみたいんだけど…」
実は3ヵ月程前、ウチのお客様で顔見知りのT社長に連れられてクラブPで デビュー を果たされたばかり!

「エッ! 又ですか?」
「ウン… 1人じゃ駄目かな?」
「イイエ、そんなことはありませんよ」
「システムはどうなってるの?」
「ボトルキープと女性が飲んだドリンク代は別料金で、ワンセット1時間半で12,000円ってとこですか、後は30分延長する毎に追加料金が…」
「ボトルキープは幾ら?」
「それは何をキープするかで変わりますが最低10,000円は?」
「そう? じゃぁ~ 行って見よう… 後で帰って来るから荷物を預かっといて」
「行ってらっしゃい!」
ってことで、ウチの店を出られたのが8時半頃でした。

さてそれから、10時を過ぎても帰って見えません?
『延長してるに違いない…』
時間は刻々と過ぎて12時になってもお帰りにならず、カウンターのお客様のお相手をしながら、
『さては、ドツボにハマってるのか? 』
ドツボにハマる ってのは 肥溜め に落ちて、もがけばもがく程抜け出せなくなることですが、ムンムンの色気と香水の香りに酔いしれて ハマり こんでるに違いありません!

時計の針は1時を過ぎて、
『もうクラブPも閉店時間の筈だし…』
と思ってるところでドアが開いて、ニコニコ 顔のD先生とRチャンが!?
「先生お帰りなさい! ところでRチャンはどうして先生と?」
「出勤した時、お店の入口で先生に会って!」
先生とRチャンは、何度かウチの店で顔を合わせていらっしゃいますから憶えていらっしゃったんですなぁ~
席に着いたのが、海千山千の女性だったらクラブ・デビューしたてのD先生ですから赤ん坊の手を捻るようなモンですが、知ってるRチャンが席に着いてくれたのが判って ホッ としながら、
「そうだったの?」
するとRチャン、
「もうチョットしたらHチャンも来るから!」
「エッ! あの 巨峰 じゃなくて巨○ のHチャン?」
「そう! 先生のお気に入り!」
なんと、クラブ・デビュー2日目にしてアフターまでこなすとは、赤ん坊どころか凄い成長ぶり!?

呆れているとD先生、
「マスター、月曜日は一緒に行こうよ!」
「は? ウチは営業ですけど?」
「休めばイイじゃない!?」
「幾ら何でも…」

ハマり過ぎです!


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
今日、押ボタン式信号機の横断歩道でのことでした。
知る人からは歩く良識と称され、この上なく道路交通法を遵守する私はボタンを押して信号が青に変わるのを待っていたのは言うまでもありません。
折しも、夕方の交通量が多い時間帯で、中々信号が変わりません。
すると同じく信号待ちをしていたバァさんが、キョロキョロッ と左右を見ると信号無視で駆け出したんですなぁ~
ジジィの私から見てもババァですから恐らく70代半ば?
駆けてるのは気持ちだけで足がついて行ってません。
道路を半分ほど渡った時には、少し距離があった車がもう目の前に!
已む無く、急ブレーキを踏んで止まった車…
足がすくんで立ち止まるバァさん…
するとバァさん、足がすくんだと思ったのは私の勘違いで、止まった車のドライバーを睨みつけてるんです!
バァさんの 眼力 に負けたドライバーが目を逸らすと、何やらブツブツ文句を言いながら悠々と道路を渡って行ったんですが、普通だったらドライバーに頭の一つも下げるのが当たり前なのに驚くべき 開き直り?
このバァさんの厚かましさは、ドライバーを日本政府とすれば尖閣諸島を侵犯する中国!

そしてバァさん、バスに乗っても同じです。
バス停が近づくと、さくらカードを握り締めながら料金箱の前に並んでる他の乗客を押し退けて1歩でも前へ前へと出たがるんですなぁ~

その姿を見て思いました。
民間から防衛大臣を任命した例もありますから、次の内閣ではこのバァさんを外務大臣にしたらイインじゃないでしょうか?
恐らく、中国だろうが韓国だろうが1歩も退かずに渡り合うこと間違いなし!

呆れるより感心してしまいました…


☆今日は8の日ですので飲み放題です。男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
以前に何度か見えたクラブMのユ○チャン。
「お久しぶりだね。元気だった?」
「ウン…」
「どうしたの?」
「また、働くことになった…」
「それって、どういう意味?」
「あ~ お店辞めてたと… でも、また…」
「だから暫く顔を見なかったんだ?」
「うん…」
「でも、何でまた?」
「実は、結婚するつもりで…」

以下、彼女の話を掻い摘んで説明しますと、

彼女は、お客様から紹介された男性に惹かれてお付き合いを始めたとのこと。
バツイチで顔は大した事ありませんが心優しい彼は、彼女のことを真剣に受け止めてプロポーズしてくれたんです。
30代半ばを過ぎて結婚を諦めかけてた彼女は、天にも昇る気持ちで自分の両親にも紹介し、夜の勤めを辞めて 花嫁修業!
ところが、そんな幸せも長くは続きませんでした。

結婚式の日取りを決めた頃から笑顔が減って時々塞ぎこむようになった彼…
電話に出てくれないことも屡々で、メールにも返信なし?
そこで彼の家を訪ねてみると、ゲッソリした顔に虚ろな目、何を聞いても話しても無気力な反応で、暖簾に腕押し・糠に釘…
そこで彼女、
「もしかしたら マリッジ・ブルー?
と思って彼の両親に相談すると、
「実は息子は の気が…」

此処から彼女の献身的な努力が始まりました。
強引に彼を心療内科に連れて行き、自らも本やネットで鬱病の勉強を始めたんです。
予定していた結婚式を延期して、彼の心の負担になるような 励ましの言葉 は一切かけず、急がず・急かさず、彼の病気を受け入れて優しく見守ること半年…
その甲斐あってか、彼の病状も徐々に好転の兆しが表れて来ました。

そんなある日、彼が彼女の部屋を訪れて楽しい時間を過ごしている時の事でした。
彼女がベッドの横に置いていた、
あなたの大切な人が「うつ」になったら
とか言う本を何気なく手に取った彼…
パラパラとページを捲りながら見る見る顔色が変わった彼は、
「俺はこんなに君に負担を掛けてたんだ… これ以上迷惑は…」
そう言って部屋を出て行ったとか?
それ以後、電話を掛けても家を訪ねても拒絶された挙句、彼の両親から、
「もう、息子の事は諦めて下さい」
と頭を下げられて…

そこまで話すと、
「私の不注意で彼を追い詰めてしまったのよねぇ~」
「結果だけ見ればそうかも知れないけど、自分を責めちゃイケないよ」
「……」
「それより、彼の事は忘れて幸せを見つけなきゃ!」
「そんな…」
「だって、彼はユ○チャンに負担を掛けた自分がイヤになってるんだから、幸せになったユ○チャンを見たら彼の心も楽になるんじゃないかな?」
「……」

真面目で責任感の強い人が鬱になり易いと言いますが、自分を責めるユ○チャンの事が心配です…


☆明日は8の日ですので飲み放題です。男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)



Category :  船長の独り言
tag : 
酔い潰れたH支店長を前に、
『どうせ潰れるなら後2~3杯飲んでからにしろよ。売上にならないじゃね~か…』
と、ぼやいている時でした。

「今日も来ちゃった!」
そう言ってドアを開けて呉れたのはUチャン!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1324.html
先週の土曜日から3日連続!?
しかも昨夜は、お店の仲間お2人を誘っての御来店です。
Uチャンは、右側の女性を指して、
「彼女はKチャン、前にも一緒に来たから知ってるでしょ?」
「勿論! 美人は忘れません!」
すると今度は左側の女性を指して、
「彼女はNチャン、メッチャ美人でしょ?」
その言葉に、長い髪を指で掻き上げながら照れ臭そうに微笑む顔は…
何と 天海祐希 !?

天海祐希

イヤ、天海祐希に似た美人です。
しかも、私好みの 長身!
オシボリを手渡すのも忘れて見惚れる私に、
「マスター、何をボンヤリしてると?」
とUチャン。
「アッ! イエ… それより飲みのは何を?」
3人口を揃えて、
「赤ワイン!」
ワイングラスを傾ける彼女達の姿を見ながら、
『いやぁ~ 美人が居ると店が華やぐなぁ~?』
さっきまで、ボヤイていたのが嘘のようです!

と、女性達の声で目が醒めたのか、
「アレ? 今日も来てるの?」
とU子チャンに声を掛けるH支店長。
「アラ? Hさんも来てたの? 寝てるから気付かなかった」
とUチャン。
「俺、3日連続!」
「私と同じだ?」
「俺達、縁があるのかも?」
「イイエ、 それは アリマセン!
「そうか…」
と再びカウンターに突っ伏すH支店長…
どうせ モテ やしないんだから、ズ~ッと寝てりゃ~イインです!

やがてKチャンとNチャンが席を立ち、
「もうチョット飲んで帰る」
って言うUチャンと、寝てるH支店長と3人…
「マスターのタイプでしょNチャン?」
「ウ~ン、 でもヤッパリUチャンの方が イイ女 だよ」
「どうして?」
「それは…」
と言いかけて、
「秘密…」
「???」

だって、言える訳ありません。


「お金使って呉れるから」


何て…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

Category :  船長の独り言
tag : 
昨日のブログに御登場頂いたUチャン、昨夜もお見えになりました。
「土曜日は遅くまでごめんなさい」
「そんな事は気にしないで… それより元気になった?」
「うん、マスターも何か飲んで!」
「じゃぁ~ 遠慮なく頂きます」
と言う事で、Uチャンと同じくビールを飲んでいると、
「アッ! そうだ、お客様からワインを頂いたから一緒に飲もうと思って持って来たんだ!」
と言いながら、Uチャンが取り出したのがコレ…

20120904_165224_convert_20120904192842.jpg


メドック格付け第2級の シャトー・ヴィジョン・ロングヴィル・バロン2005!
専門店での小売価格は25,000円程度はするヴィンテージ・ワインです。

Uチャンは、居合わせられたTさんにも、
「一緒にどうですか?」
「ではお言葉に甘えて…」
って事で3人で乾杯!

一口含むと、熟れた葡萄の香りとコクが口の中いっぱいに広がって、
「美味し~い!」
「うん、美味い…」

ふくよかなワインの余韻を楽しんでいると時刻は3時…
Tさんが席をお立ちになって、又してもUチャンと二人っきり!
「マスターもコッチに座って一緒に飲もう?」
これが、ブス から言われた日にゃ~
「お客様とは一定の距離を保つように心掛けていますので…」
と丁重に御辞退申し上げるんですが、美人のUチャンの誘いを断ったりしたら が当たります!
「そう? じゃぁ~ 一緒に座って飲もうか?」
と、ふたつ返事で隣に腰を…
あ~ この時、無粋な酔っ払いが迷い込んで来ない様、ドアに を掛けたのは言うまでもありません!
Uチャンから漂って来るフレグランスの香りに、鼻息が荒くなるのを隠すため口でパクパク息をしながら2本目のワインに突入!
ココからはウチのハウスボトルのムートン・カデですが…
他愛ない話をしいる内に2本目も空になり、時計を見ると5時前!
「今日も遅くなっちゃった! 土曜日のお詫びに来たのにゴメンネ…」
「ウウン、 コッチこそUチャンと飲めて楽しかったよ!」

土曜日とは打って変わって、足どりも軽く帰って行ったUチャンを見送りながら、
迷える子羊 の涙に付き合うのも悪くない…』
って事で、迷える子羊 には何時でもお付き合いいたします!
但し、美人に限りますが…

*迷える子羊とは、羊は方向音痴で大変迷い易い動物なんです。だからキリスト教では神 (キリスト) を羊飼い、迷いの多い人間を子羊に例えてるんです。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
5年目の営業に突入した土曜…
一番乗りはD先生でした。
しかも、お祝いの品持参!
その後も、E先生、A君、半夜さん等々…
12時前にはクラブPのT常務も仕事中にも拘らず駆け付けて頂きました。
そして最後に、UチャンとMチャンも見えてシャンパン!

やがて閉店時間の3時を過ぎて一旦は清算を済ませたUチャンとMチャン。
すると、席を立ちかけたMチャンに、
「私、もう少し飲んで帰るから…」
と言いながらUチャン、
「マスター、今から私に付き合ってよ…」
『エッ! 付き合って? こんな時間から、まさか 突き合って じゃないよな?』
と内心パニックになりながら、
「イイよ」

さて、Uチャンと二人っきりの店内。
ハグ してって言われたらどうしよう?』
と思っていると、
「ウイスキーをショットで1杯頂戴…」
『さてはウイスキーの力を借りて、俺に迫ろう って事かな?』
と考えてる私の前で、無言のままショットグラスをジッと見つめるUチャン。
『ヤッパリ、最後の一線 を越えるのに躊躇してるんだろうか?』
と想像を巡らす私…

すると、ショットグラスに口をつけたその時、Uチャンの目から一筋の涙が!?
「アレ? どうしたの?」
「ウン、チョッと辛い事があって…」
「どんな事?」
「ウウン、人に言っても仕方ない事だから…」
「そう?」
「でも、このまま帰ったら家で1人で泣きそうだから…」
「じゃぁ~ ココで思いっきり泣いて帰ったら?」
「ウン…」
そう言うと、又しても涙が頬を伝い落ちるUチャン、
オシボリを、そっと手渡すと、
「ありがとう…」
そう言いながら、空になったグラスにウイスキーを継ぎ足す私に、
「ねぇ~ マスターも泣いた事ある?」
「そりゃぁ~ あるよ…」
「どのくらい泣いた?」
「そうだねぇ~」
と目の前のグラスの8分目辺りを指差して、
「一生でこのグラス一杯分の何だが出るとしたら、このくらい泣いたかな…」
「じゃぁ~ 残りは?」
「残りは何時の間にか涸れちゃった…」
「私も涙が涸れる日が来るのかな?」
「Uチャンは若いから涙が涸れる日はもっと先だよ。だから思いっきり泣いてイイよ…」
「ウン…」

それから小1時間、何も言わずに涙を流し続けるUチャンをジッと見守るだけの私…
泣くだけ泣いて、少しは気が晴れたのかUチャン、
「遅くまでごめんなさい… 幾ら?」
「ウウン、今日は俺の奢り…」
「ありがとう…」

他人には話せない事があって… でも1人では居たくない…
そんな時もあるんです。
その時、その相手に私を選んでくれたUチャン、
これも店をやって居ればこそで、バーテンダー冥利に尽きます…
「また来るから…」
と小さく手を振ってエレベーターに消えたUチャンに、
「ありがとう」
と言ったのは私の方でした…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


Category :  船長の独り言
tag : 
さて、今日から5年目の営業がスタートです。

初心に帰り、張り切って頑張ります!

なんて言っても、弛んだ頬に垂れ下がった瞼、張り切ってるのは太鼓腹だけ?

初心に帰るより、若い頃に帰りたい…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。