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八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

Category :  船長の独り言
tag : 
ウチの店をデザインしてくれたタマ○チャン、ハッキリした目鼻立ちの美人で、
『才色兼備』
って、言葉がピッタリ!
その彼女が、昨夜お見えになりました。

「マスター、もう何年になる?」
「8月で丸4年よ…」
「じゃぁ~ あの頃マスターが59で、私が26だったのかぁ~」
「じゃぁ~ タマ○チャンは30?」
「誕生日過ぎたから31… 早く家庭に入りたい…」
「家庭にって、誰かイイ人が出来たの?」
「出来ないから悩んでるとよ… 合コンとかにも行くけど盛上げ役で終わるし…」
「う~ん、タマ○チャンが美人だから男が近づき難いんだよ? 特に若い男は根性無しだから…」
「だって、私の友達なんか バツイチ子持ち だけど男が切れた事が無いとよ? 子供の学校の先生とも ヤッテ るんだから!」
「へぇ~?」
「そうそう! この間、私の知合いの男性から結婚式の案内状が届いたの。 それで友達に 『この間一緒に飲んだ○○君が結婚するよ』 って言ったら 『私、聞いてない!』 って怒るとよ」
「その友達も男性と知り合いだったの?」
「ううん、私と3人で1度一緒に飲んだだけ」
「それだけで?」
「ピン と来たから、『○○君と ヤッタ でしょ?』 って聞いたら認めた!」
「じゃぁ~ 1回会っただけで?」
「そうよ! だから言ってやったの、『結婚式に セフレ を呼ぶ訳ないでしょ!』 って」
「ハハハ、御尤も!」
「もう女から誘わんと男は出来んとかな? でも私には無理だし…」
「それでイイとよ。 そのウチにイイ人が出来るから…」

そんな話を切り上げるように店を見回したタマ○チャン、
「でも、4年経った割にはお店が傷んでないよね?」
「だって店が傷む程、お客さんが来ないから…」
「私の身体も、男が出来ないから傷んでない…」

店は傷んでなくても、
身体は傷んでなくても、
心が傷んでる2人の会話でした…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


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