八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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金曜日なのに盛り上がりに欠けた夜でした。

ダラダラと時間が過ぎて午前1時、カウンターには2組のみ…
ギリギリ R-25 をクリアした位のネーチャンを口説いてるロリコンオヤジのM氏…
コイツが私と同級生だと思うと情けなくなります!
他にはシケタ顔したサラリーマン風の二人連れ…

その時ドアか開いて、
「イラッシャイマセ…」
見ると50年配の男性と、30手前位の女性ですが、
『又かよ…』
の予想通り、脇目も振らず一番奥のラブシートへ直行!
実はこのカップル、月に2~3度この時間に見えるんです。

ラブシートはL字型に配置しており、殆どのカップルは最初は斜めに向かい合って腰を下ろして、気持ちが高まると隣に移って
アッハ~ン
だの
ウッフ~ン
だの始まるんですが、このカップルは最初から抱き合うようにして1つのシートに腰を下ろすと決まって、
「シークワーサー有りますか?」
熊本でフレッシュのシークワーサーなんて滅多にお目に掛れませんから私も決まって、
「御座いませんが…」
「じゃぁ~ 薄いブルドッグ (ウオッカをグレープフルーツで割ったカクテル) を2杯…」
何て学習能力の無いカップルでしょうか?

グレープフルーツを絞ってブルドッグを作りラブシートへお持ちすると、片方の手を女性の腰に回した男性は私の方を振り向きもせず、もう片方の手を女性の膝に伸ばし、女性は目を閉じて男性に凭れかかったまま!
幾ら客商売とは言え 気分のイイもんじゃありません…
『今に見てろ! 途中で邪魔してやるから…』
と心に誓ってこの場は引き下がった次第です。

それから小一時間、頃合いを見計らってカウンターの端から覗くと、自分のジャケットを脱いで女性の膝に掛けた男性の手がジャケットの下で蠢いて (“うごめいて”と読みます。虫が這うようにモゾモゾしてるって意味です) いるのを確認すると、
『ヨシ、 今だ!』
とばかりにラブシートへ赴くと、
「何かお代わりは宜しいですか?」
慌てて女性の首筋から唇を離した男性、
「未だイイ…」
女性はジャケットをたくし上げながら、
「用がある時は呼びますから…」
心でニヤリと笑いながら、
『返事は分かってるんだよ』
とと呟くと、
「では、ごゆっくり…」

さて、それから又小一時間、閉店時間の3時が近づいてM氏とネーチャンもサラリーマンの2人連れも席を立たれて残るはラブシートのカップルのみ…
BGMのボリュームを落すと、
ウン…
ハァ~

の喘ぎ声が!

やってられません!
呼ばれちゃいませんがラブシートに歩み寄って、
「ソロソロ閉めさせて頂きますが…」

殆ど手付かずのグラスを片付けながら、
『盛り上がらない店で、盛り上がったのは2人だけかよ…』


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


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今日は、何にも ネタ が無いのでブログは休みます…


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今日は、月に一度の診察日…

病院に行って受付を済ませて待つこと暫し、看護師さんに名前を呼ばれて血圧と脈拍の測定から…
私は普段の血圧は上が150で下が90位でなんすが、オバチャンの看護師さんがカルテに記入しながら、
「今日は何時もより血圧が低いね? 上が129で下が78ですよ」
そりゃぁ~ そうでしょ!
若くて美人ならいざ知らず、ババァ に手を握られて 血の気が引いただけ…
それなのに、
「ハイ! 最近、酒と塩分を控えてますから…」
なんて言ってしまうのは私の優しさからでしょうか?
しかし、高血圧の患者には ババァ の看護師さんが一番です!

次は採血ですが、私は前にも書いた通り血管が細いんです。
今度は若い看護師さんが、
「アレ? 血管が出ないなぁ~ 手をギュッと握って!」
思わず看護師さんの手を握り締めそうになるのを抑えて、自分の拳を握り締めると、
「ココかな? ヨシ、ココにあった!」
と注射針を射されて、
「アッ! 違った、ごめんなさい…」
もう一度射し直して、採血終了。
こんな時、美人の看護師さんなら涙を堪えて許せますが、ブス だった日にゃ~ 張り倒したくなること間違いナシ!
私、相手次第で マゾ にも サド にもなれるんです…

その後は心エコー検査を終えて主治医の診察を済ませると、食欲が無くなるほどの薬を貰って帰った訳ですが、今日は早起きして睡眠不足です…

眼が醒めるような 美人 のお越しをお待ちしています!


☆今日は8の日ですので飲み放題です。
男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。但し、ショートカクテルにつきましては混み合っている時と面倒くさい時は御遠慮頂く場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


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昨日の一番乗りはN子さん。
大きな鉢植えの観葉植物持参で、
「誕生日おめでとう!」
「ありがとう」
と、そこへマ○チャンが、
「誕生日のお祝いに来たの」
とご来店!
続いてユ○チャンがケーキを持って来てくれて、その後はキ○チャンも!

彼女達と入れ替わりに、12時を回って大挙押し掛けて来たのがクラブPの面々!
先ずは大きな花束を抱えたタマ○チャンがSさんと見えて、二日連続のRチャンがT社長とサ○チャンを伴って見えたかと思うと、胡蝶蘭を提げたママが、
「おめでとう」
その後はT常務と男性スタッフまで!
カウンターを占領して、 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ
主役の筈の私はすっかり 霞んで もう誰のお祝いか分からない状況に…

皆さんが席を立たれて、肩で息をしながら頂いた花束を見ると?



霞草!

私が 霞む 筈です…

「タマ○チャン! ドライ・フラワー でも作れって言うの?」


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10時過ぎに見えたN子さん、12時を回ると、
「そろそろ帰らなくちゃ… でも、その前にシャンパンを2杯頂戴」
「エッ? 1人なのに2杯?」
「12時になるのを待ってた。マスターのお祝いよ!」

そこへ、ドクターお2人を伴って見えたマ○チャン、
「12時過ぎてるからマスターの誕生日でしょ? 何か飲んで!」

1時半頃、クラブPのRチャンとMチャンが御来店!
Rチャンが、
「シャンパンを抜いて! 乾杯しましょ!」
Mチャンが、
「今日はマスターの誕生日だから、お客さんの席で飲むのを控えてた。 飲もう!」
しかもRチャン、帰り際には、
「今夜は前夜祭! 明日も来るから!」
と2日連続で祝って下さるとか?

いやぁ~ 誕生日が来て歳をとるのは嬉しくありませんが、皆さんのお心遣いが嬉しい夜でした。
でも、一つだけ 疑問 が…
祝って呉れたのは 女性ばっかり?


私…

男性に嫌われてるんでしょうか?


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到頭、最期の夜 を迎えました。

戦後の第一次ベビーブームの最中に オギャ~ と言ったかどうかは記憶にありませんが、この世に生を受けて62年。
酒と女を覚えて40余年…
何も世の中に資する事もなく ボケ~ッ と生きて来ましたが、それも今夜限りです。
臨終の時に刻一刻と近づいて…

イケ ません!

何を書いてるんでしょう?
冒頭の 最期 の字が間違っていました。
最期 は命が尽きるときに使う言葉です。
何で間違ったかって言うと、さっき、昔の彼女からメールが届いたんです。
「今年も誕生日を迎えれそうで良かったね。でも死ぬ前には自分で連絡してよ。じゃないとお別れに行けないからね (^_^)/~」
って内容でした。
縁起でも有りません!

62歳 最後の夜 に訂正します…


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開店時間の8時より、10分以上早く見えたN子さん、
「看板の灯りが点いとらんよ?」
「だって、開店時間前だから…」
「私が来たから開店時間たい!」
我が儘なお客様です…
女も40を過ぎると厚かましくなるもんです。
自分自身の都合が全てですから、他人の都合何て有って無きに等しく、ましてや世の中の常識やルールなんて彼女達には一切通用しません。
40過ぎの女性は裁判員制度の裁判員には選任すべきじゃないと考えるのは私だけでしょうか?

それは於いといて、女性お2人を同伴して見えたO社長。
この方がまた話し好きですから、お連れの女性のお相手だけ
されてりゃイイものを、N子さんに話し掛けたのが運の尽き…
悉く (“ことごとく”と読みます) ダメ出しをされて、
「何で俺は虐められるの?」
とボヤキながらお帰りに…

こうして始まった金曜日の夜。
この時点で男性1人、女性3人でしたが、その後はドアを開けて呉れるのは女性ばっかり!?
キ○チャン、ミ○チャン、遊びに来たバイトのRioチャン、ユ○チャン、アヤ○チャン、etc…
と女性17名に対し、男性は僅か5名?
女性のお客様から見放されて嘆いていた1週間前が嘘のようです!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1253.html

閉店時間の3時を過ぎて、残るは博多からお越しのO支店長とキ○チャンのみ。
O支店長は顔馴染みのキ○チャンに
「閉店時間の3時を過ぎたからソロソロ帰らなくちゃ… 7時間半も飲んだりしたらダメだよ…」
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1186.html
ところが、キ○チャンはビクトリアンバット (ジンに香りづけをするジャニバーベリーを通常より2倍も使い、樽熟成させたプレミアムなジンです) のストレートに口をつけたばかり!
『大きなお世話だろ? 帰りたきゃ、オメェーが先に帰れよ…』
と心で呟きながら、
「閉店時間があるのは ブス男性 に対してだけですが…」

当店は、美人 に閉店時間はアリマセン!


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台風5号は温帯低気圧に変わったものの雨に呪われた昨日…
ハッキリ言って 開店休業 状態でした。
12時までは…

9時過ぎに降りしきる雨をモノともせずに見えたMさんが只一人。
「な~に、12時過ぎたら来ますよ。お客さんが…」
気休めの言葉も白々しく聞こえるばかりです。

そのMさんが席を立たれたのが12時に少し前でした。
『やってられねぇ… 早めに閉めて飲みにでも行くか?』
そんな考えが頭を過った時でした。

若妻のA子チャンとお友達の女性が、
「一杯だけ飲ませて」
こっちからすりゃ一杯どころか三杯でも五杯でも飲んで欲しいところですが、
「ウチのが迎えに来て呉れるまでの時間潰し (*^_^*)」
ノロケは他所でヤッテ下さい (;一_一)

ホントに一杯ずつで帰って行ったA子チャンと入れ替わりに、バーBのママがバーテンのK君と見えて、
「閑だから早仕舞…」
誰でも考える事は同じです…

と、そこへH支店長がお二人で、
「クラブPで飲んでた…」
雨にも負けずに クラブ活動?
流石に体育会系、ご熱心なことですなぁ~

半ば呆れ、半ば感心してるところに現れたのが大手住宅メーカーの営業マンのS木さん。
何と言う事でしょうか、彼女居ない歴3年の彼が 女性同伴!?
どうせキャバクラのネーチャンかなんかだろと思っていると、
「マスター、俺の彼女です!
正に 青天の霹靂
『だから 雨が降るんだよ!
いちゃつく二人に当てられながら店を閉めたのは4時…

まぁ~ 世の中には 雨ガエル みたいな方がいらっしゃるモンですなぁ~
何人も…

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1時を回った頃でした。
30代独身のY田君が一人で…

カウンターに腰を下ろすと、
「ジントニック… イヤ、ウイスキーを…」
「ウイスキーは何を?」
「何でもイイから強いヤツを…」
スコッチウイスキーは概してアルコール度数40度位ですから、バーボンウイスキーの中でも度数が高いでワイルドターキー50.5度をチョイスして、
「飲み方は?」
「ロックで…」

差し出したロックを二口程で飲み干したY田君、
「もう一杯…」
今度は一口飲んで、ジィ~ッ とグラスを見詰めているだけ?
「何かあったと?」
「ア、イエ、別に…」
「そう? だったらイイけど…」
まぁ~ 言いたくないのを無理に聞き出す程、私も暇じゃ~ありません。
尤も、店は ですが…

しかし、無理に聞き出そうとされると話したく無いのに、聞かれないと話したくなるのが人間の心理です。
「マスター、こんな場合って、どう思います?」
「こんな場合って、どんな場合?」
「実は俺の友達なんですけど、独り暮らしの彼女の部屋に行って、トイレの便座が上がっていたとしたら…」
こう言う時の友達ってのは、実際は自分の事なんです!
『そりゃぁ~ 決まってるだろ! さっきまで が居たんだよ』
と言いかけて、
『コイツ、だから沈んでいるのか?』
と気付き、
「う~ん、父親か兄弟が訪ねて来て来た後か、掃除中だったとか?」
するとY田君、
「そうですよね!?」
「そうだよ! 彼氏が泊りに来る部屋に、他の男を引き入れる女なんてそんなに居ないよ!」
ホッ とした顔のY田君、グラスを一気に干し上げて、
「もう1杯イイですか?」
「ハイ、了解!」

3杯目のロックを飲んでるY田君を前に昔を想い出しながら、
「そう言や俺もあったなぁ~ 女の部屋に行ったら、吸わない筈の煙草の吸殻が流し台の三角コーナーに捨ててあって… でも女の浮気って、そんなとこから バレ るんだよねぇ~」
と口を滑らした私…
再び無言になったY田君、ターキーのロックを煽るように飲み干すと、
「幾らですか…」
「3,500円…」

傷付けてしまったみたいです?

今日の教訓、
男を部屋に上げたなら、トイレの便座を下ろしましょう…


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彼氏居ない歴7年 のサ○リちゃん36歳、昨夜お越しになりました。

何時もの通り、カルバドスのトニック割を飲みながら、
「ねぇ~ 私、どっかイイとこ有る?」
「イイとこって、どう言う意味?」
「女として?」
「そりゃぁ~ 当然有るよ!」
「何処が?」
「何処って言われても、女として見てないから…」
「女として見てない?」
「そうだよ。女性としては見てるけど女としては…」
「どう違うの?」
「じゃぁ~ 聞くけど、サ○リちゃんは俺を恋愛対象として見てる?」
「そんな訳無いじゃない!」
「そこなのよ。俺もサ○リちゃんを恋愛対象として見てないってことよ。恋愛対象イコール女ってことは、ハッキリ言って 抱きたい つまり エ○チ したいってことよ 。でも、そんな目で見てないから…」
「成程ね…」
「でも、何でそんなこと聞くの?」

サ○リちゃんの話では、最近知り合った同年代の男性から熱烈なアプローチを受けて戸惑い気味?
「だって私、そんな美人でもなけりゃスタイルも良くないし、性格だって明るい方じゃないでしょ? 私の何処が良くて…」
何しろ7年間に亘って 男っ気無し で過ごしたサ○リちゃんは 自信喪失 なさってるんですなぁ~

「何だ、そう言う事だったの?」
「うん…」
「それは彼にしか分からないんじゃないかな? 人間は人によって惹かれる部分が其々違うから… 例えば、俺なんか背の高い女が好きだけど、小柄な女が好きってヤツもいるし、痩せ形が好き、ポッチャリが好き、お喋りが好き、静かな方が好きって色々でしょ?」
「そうよねぇ~」
「だから、彼はサ○リちゃんの中に彼にとって 『素敵だ!』 って 惹かれる 部分を見つけたんだと思うよ? 」
「……」
「ところで、サ○リちゃんは彼の事どう思ってるの?」
「まぁ~ 悪くないなぁ~ って…」
「だから自分の欠点を数え上げて悩むより、素直に彼を受け入れたらイインじゃないかな?」
「そうねぇ~」

何時何処で読んだのかは忘れましたが、作家の五木寛之の言葉だったと記憶しています。
「たとえ嘘つきでも、浪費癖のある女性でも、ひとりよがり女性でも、やきもちやきの女性でも、ひとつ素晴らしくチャーミングな部分があれば、その輝きがすべてを消してしまうことがある」

人間は神様じゃありませんから、相手の良いところも悪い所もひっくるめて好きになるってのは有りません。
「何故なんな女に?」
とか、
「何故あんな男に?」
なんてカップルを見受けますが、他人には判らない チャーミング な部分が他の欠点を掻き消してしまうってことです。

古代ギリシャには、四つの愛があります。
アガベー (無限の愛)
無条件の愛。万人に平等な愛。神が私達に与える愛。見返りを求めない無償の愛。
エロス(恋心と性愛)
男女関係の愛。自分のために他を求める愛。
ストルゲー(情愛、肉親愛)
従う愛。尊敬を含む愛。親子関係や師弟関係にある愛。
フィーリア(友情・友愛)
友情愛。自分を与えることで他人を生かす愛。配慮的な愛。

異性間の愛ってのは エロス の愛ですから、

「サ○リちゃん、悩むよりサッサと ヤッて しまいなさい!」


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初めて 飲み放題 に挑戦されたT社長が席を立たれたのが2時過ぎ…
入れ替わりに、スナックにお勤めのユ○チャンが40代の男性同伴でご来店。
「マスター、お客さんの○○さんだけど、八点鐘に行ってみたいって言うから…」
「そうですか? 有難う御座います」

男性はカウンターのサインフレームを手に取って、
「今日は飲み放題の日ですか?」
「ハイ、ビールとシャンパン以外なら何を召し上がっても結構ですが、挑戦して見ますか?」
するとユ○チャン、
「○○さん、飲み較べしようか?」
「う~ん、分かった…」
ってことで バトル開始!

先ずユ○チャンはジンリッキー、男性ははジントニックからスタートです。
1杯目は双方同時に飲み終えて、2杯目はユ○チャンがコスモポリタン、男性ジンライム。
これもほぼ同時に飲み干して3杯目に…
ユ○チャンはジャックローズ、男性は少し悩んでモスコーミュール。
ショートカクテルのユ○チャンが早く飲み終えて若干リードです。
4杯目はユ○チャンがゴッドファーザー、男性はビクトリアンバットのロックでしたが、これもユ○チャンがいち早く速く飲み干して1杯リード!
お代わりしたゴッドファーザーをユ○チャンが半分ほど飲んだところで男性も5杯目に突入です。
するとユ○チャンは6杯目で、
「もう一杯ジャックローズを…」
必死に追い縋る男性は、
「今度はストレートで!」
ビクトリアンバットのストレートを二口程舐めた男性、
「コレ、度数はどの位?」
「47度位ですが…」
「そんなに? 40度位と思ってた…」
「イイエ、ジンは47~8度が普通ですよ」
「……」
微動だともせず、無言のままグラスを見詰める男性…
その顔を横から覗きこんだユ○チャン、
「アレ! ○○さん寝てる?」
「エッ! 寝てるの?」
「ウン」
勝負アリ かぁ~」

時計を見ると時刻は4時前…
「でも、こんな時間に寝られちゃ困るんだけど…」
「マスター、どうしよう?」
「どうしようって、飲み潰した のはユ○チャンだから 責任 とってよ!」
「責任って?」
「女性だったら未だしも、男に朝まで付き合ってろって言うの」
「どうしたらイイの?」
「店の合鍵を預けとくから目が覚めたら閉めて帰って!」
「そ、そんなぁ~」
「ハハハ、冗談よ、冗談! だけど困ったな…」
結局そのまま小一時間、5時前になって漸くお目覚めの男性はユ○チャンに引き摺られてお帰りに…

次回から、飲み放題の ルール を変更します。
飲み放題の受付は、午前1時をもって締め切らせて頂きます。
但し、女性はこの限りじゃありません。

ヤッパリ、弱いのは です…


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土曜日は閉店したのが5時 (日曜の午前)…
家に帰って寝る時は6時でした。
目覚めたのは昼過ぎ…
父の日ですが、今月が誕生日の私は今まで祝って貰った事がありません。
12月生まれがクリスマスと誕生日が一緒になってしまうのと同じですなぁ~
そう言う訳で、やる事も無く ボケ~ッ とTVを観ていると、メールの着信?

開いて見るとお客様のN美チャンからで、
「今日は予定が有りますか?」
そこで、
「別に何も無いけと…」
すると、
「だったら、相談したい事があるので夕方に時間をとって下さい」
1人でやる事もなし、時間は余るほど有りますが、
「イイけど、どんな相談?」
と返信すると、
「メールや電話じゃ無理なので直接会ってから…」
って事で夕方7時に、TSUTAYAで待ち合わせすることになりました。

女性の相談って言えば、1番目に 恋愛 ですが、最後に恋愛をしたのが何時の事だったか記憶に無いような私に相談されても的確なアドバイスが出来る保証は有りません。
2番目が、夫婦間 の問題ですが、彼女は独身ですからコレは無し。
3番目は、愛の 告白 ですが、私に コク られても体力的にお応え出来るか否か、 ヤッて 見なきゃ分かりません…
4番目は、金銭 問題ですが、 色男金と力は無かりけり で、私に相談するのが端から間違いです。

そんな事を考えながら約束の7時キッカリにTSUTAYAへ行くと、打ち合わせ通りレジの近くで待つこと暫し…
レジのネーチャン達から 不審人物 と思われ始めたであろう頃、漸く現れたN美チャン、普段はユニークなファッションが多いんですが、今回はジーンズにサンダル履きで濃紺のブラウスと難の無い服装に胸を撫で下ろしていると、
「待ったぁ~」
『見りゃ分かるでしょ? 先に来てるんだから…』
とは言えずに、
「今来たばっかり!」
なんて口走ってしまうのは何故でしょうか?

「何処か飯でも喰いながら話を聞こうか…」
「あぁ、予約してるから!」
で、ついて行くと、焼肉屋のドアを潜って、
「予約した○○ですけど…」
で通されたのは個室…
手回しの良さに、
『こりゃぁ~ 余ほど深刻な相談かも?』
と気を引き締めていると、
「ビールでイイ?」
「イイよ」
店員に、
「 生を2杯に、取敢えずカルビとタン塩、砂肝にキムチも!」
サッサと注文するN美チャン、運ばれたビールを手に取ると、
「じゃぁ~ 乾杯!」
「チョット、乾杯って、その前に相談って何?」
「相談? 別に無いけど、それは 口実!
「エッ! 何の?」
「だってマスター、もう直ぐ誕生日でしょ?」
「そうだけど?」
「だからお祝いよ。だって、私の誕生日に御馳走して呉れたでしょ?」
「あぁ~ それで…」
実は去年の暮れ、彼女の誕生日に御馳走したんです。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1075.html
「そんな気を遣わなくてイイのに…」
「ホラ、そうやって遠慮するでしょ?だから相談って言ったとよ」
と言いながらリボンが付いたデパートの袋を取り出して、
「ハイ、 プレゼント!」
「アリガトウ…」
「じゃぁ~ 遠慮せずにドンドン食べて!」

そう言う訳で、思いがけず御馳走になり、お返しに知合いのBarで飲んでの別れ際、
「あのね、幾つになっても 『今年も、誕生日を迎えられて良かった』 って思わなきゃダメよ!」

サプライズ な夜でした…


☆今日は8の日ですので飲み放題です。男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。但し、ショートカクテルにつきましては混み合っている時と面倒くさい時は御遠慮頂く場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。

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閉店間際にドアを開けたのは初めて見えた女性で30歳位?
「未だイイですか?」
「どうぞ」
「じゃぁ~ モヒートを…」

モヒートに口をつけた彼女に、
「今まで1人で?」
「さっきまで取引先の会社の人と一緒だったけど、今夜はホテルに…」
「じゃぁ~ 出張で?」
「イイエ、八代から通勤してるんです。それも最近八代市になった田舎から…」
「じゃぁ~ 鏡か千丁辺り?」
「坂本です」
「エッ! 坂本村?」
「だから代行運転で帰るよりホテルに泊まった方が安上がりなんです」
「成程… でも大変だねぇ~」
「仕方がありません。地元に居ても仕事も男も…」
「アレ? 仕事は解るけど、田舎は女性が足りないんじゃ? 嫁不足 って言うでしょ?」
「それがねぇ~ 中々イイのは居ないの! 八代は狭い街だから イイナ と思った男が居ても結局誰かの知り合いだったなんて未だイイ方で、前に付き合った男なんか 友達の彼氏 だった!」
「へぇ~ でも知らずに付き合ってたんでしょ?」
「当たり前ですよ! その友達からは散々責められて、コッチが被害者ですよ!」
「そうだよねぇ~ 」
「ホント! 名札でも付けて、誰々の 所有物 って書いてあれば別だけど…」
「御尤も…」
「だから熊本まで出て来る破目になったんですよ…」
「しかし、熊本の男も大したのは居ないからねぇ~」
「でも、相対的に数が多いから」
「そりゃ~そうだけど…」
「だから、近々アパートでも借りようかと思ってます」

以前は、都会に憧れて女性が田舎を出て行ってたもんですが、今は 婿探し に田舎から出て行くんですねぇ~
嫁不足 から 婿不足 の時代です!


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開店早々お見えになったH支店長。
何時もはクラブの女性を連れて見えるのですが、早い時間の所為かお一人で…
1時間程召し上がってお帰りになりました。

時刻は9時を回ったばかり、
『さて、今からだけど…』
と期待に胸を膨らませながら待つこと暫し、ドアが開いて 男性のお二人連れ…
落胆しながらオーダーをお作りした後、厨房に引っ込んでお通しを皿に盛っている時でした。

「マスタ~ 居ないの~」

『アッ! 女性の声!?

折角盛りつけた皿を落としそうになるのを何とか踏み止まって、
「ハァ~イ!」
脳梗塞の後遺症で躓きそうになる左足を引き摺りながら大急ぎでカウンターへ戻ると、

何と言う事でしょう!?
看護師のKチャン御一行、女性4名様!
何れ菖蒲か杜若?
とは行きませんが、この際ですから女性であれば誰でもOKです!

悪夢のの3日間を振り返って、零れ落ちそうになる涙を噛み殺しながら、
「久し振りぃ~ 最近は顔も見せずにどうしてたの?」
「実は、病院を移って遠くなったから、朝は早く出て帰るのも遅いし…」
「そうだったの?」
「でも、マスターも元気そうで良かった!」
なんて嬉しいお言葉…

そんな会話をしながらオーダーを作っていると、先客の男性が、
「マスター、今度はラフロイグを…」
『今は女性の相手してるから、氷でもシャブって待ってろ!』
ブチ切れ そうになるのを我慢しながら、
「ハイ、飲み方はロックにしましょうか? それともストレートで?」
と引き攣った笑みを浮かべて…

男性のオーダーを作り終えると、再び女性陣のお相手!
するとKチャンが、
「今日はマスター、えらくテンションが高いね?」
『良くぞ聞いてくれました!』
とばかりに、
「実はカクカクシカジカで… だからKチャンの顔を見たら嬉しくて…」
と涙ながらに3日間の苦悩を説明すると、
「何ねぇ~ そんな日もあるよ。 まぁ~ 1杯飲みなっせ!」
「アリガトウ…」

日付が変わった1時半過ぎ、
「おつかれさまぁ~」
と言ってドアを開けてくれたのはクラブSのレ○チャン!
彼女は2回目の御来店で、同僚の女性とお2人で見えましたが、
「ねぇ~ ○○チャン、マスターって 渋い でしょ?」
「うん、そうよねぇ~」
「マスターも何か飲んでよ!」

頂いたウイスキーを飲みながら思いました。
『俺も、未だ イケ そう?』

ヤッパリ女性のお客様が見えると、爺臭い店が 華やぎ ますねぇ~


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


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月曜日・火曜日と女性のお客様から見放され、釣り名人のM本さんを相手に愚痴ってた時でした。
ドアが開いて女性のシルエット!
小柄ですが、スタイルは良さそうです?
『あぁ、二日間の 悪夢 から解放される…』
と、胸を撫で下ろしながら、
「イラッシャイマセ!」
入口の暗がりからカウンターの前に歩み寄るシルエット…
やがて、カウンターのライトの灯りに浮かび上がった顔は、

『ん!』


「何だぁ~ Rioチャンか…」

そうです。
ウチのバイトのRioチャン…

「何だは無いでしょ? マスター!」
「だって、女性のお客さんかって思って…」
「今日は、私もお客さん!」
「ゴメンゴメン、それよりこんな時間にどうしたの?」
「23年間、飼ってた 猫チャン が死んぢゃって… 家に居ると思い出して泣きそうになるから飲みに来た…」
と涙声になるRioチャン。

するとM本さん、
「23歳? 長生きしたねぇ~ 死因は?」
「老衰です。最期は大好きな母の膝に抱かれて…」
愛猫の死を悼んで涙に濡れるRioチャン、
思わず目頭を押さえるM本さん…
実は釣りも好きですが大の猫好き!
愛する者に去られて、悲しみの涙を流すのは人間として当然の感情です。
そんな二人を見ている内に、何時しか私も目頭が熱くなってしまいました。

愛する 女性のお客様 に去られた悲しみで…

今夜はホントに泣くかも知れません?


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女性がお一人も見えなかった一昨日…
昨日は、忸怩たる思い (じくじたるおもい : 自分を恥じる思い ) で店を開けました。

開店準備をしながらも、
『梅雨のせいだろうか?』
とか、
『俺の 渋さと色気 が薄れたんだろうか?』
とか、
『イヤ、単に不景気だから? そうだ! キットそうに違いない!』
等〃と自問自答を繰り返しても答えは見つからないまま開店時刻の8時を迎え、
『なぁ~に、今夜は雪崩をうってお見えになる!』
と気分を切り替えて看板の灯りを点けました。

程なくしてドアか開き、T社長と社員のマー君が…
『チェッ、女性じゃないのか?』
オーダーをお作りしてると、再びドアが開いて青年医師のU先生が…
『何だ、また男かよ?』

さて、それから待てど暮らせど一向にドアが開く気配も無いまま、
「どれ、クラブPにでも顔を出すか?」
と席を立たれ、U先生も、
「クラブPに僕も行って見ようかな?」
「でも初めてでしょ? じゃぁ~ 余り高くならないように電話を入れときますね」
ってことでクラブPの支配人T村君に電話を入れて、
「U先生って方がお見えになるから、ボトルは店持ちで延長料金ナシの○万円以内でやってくれる?」
「イイですよ。お待ちしてます」

誰も居なくなった店内…
今か今かとドアが開くのを待ちながら、
『3度目の正直、今度こそは…』
祈っていると、ドアを開けてくれたのは今年で婚活5年目、モテない40男 のY田さん…
『縁起でもねぇ…』

悪い予感は当たるもので、ドアが開いて男性が、
「5人ですけどイイですか?」
『5人連れだったら、女性も1~2人は…』
と、顔を綻ばせながら、
「どうぞ!」
と迎え入れると、中年オヤジの5人組み!?
『ムサ苦しぃ』
の一言しかありません…

そのまま日付が変わった1時過ぎ、
『エッ?』
願い空しく、ドアを開けてくれたのは 出戻り のU先生…
「若い娘が入れ替わり立ち替わりで5人位! 今度はマスターも一緒に行こうよ!」
『女性に来て欲しいのに、コッチが女性の店に行ってどうするの…』
ミイラ盗りミイラ になるような話はヤメテ下さい!

閉店時間の3時、
『到々、今日も女性は…
と、打ち拉がれ (ウチヒシガレ) ながら着替えてると、
「裸で何しよると?」
の声で振り返ると、ラウンジのチィママN子さん!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1245.html
「アッ! 着換え中…」
「もう閉店?」
「イエ、未だイイですよ…」
「この間、お金借りてたでしょ? 遅くなってゴメン」
「あぁ~ 何時でも良かったのに…」
「あの日は御馳走になったままだったから、ワインをボトルで開けてよ!」
「アリガトウ…」

泥棒天女 に見えました…


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今日は落ち込んでます…
昨夜は、梅雨入りした所為か でした。
しかし、閑なのは 日常茶飯事 ですから一々落ち込んでたらキリがありません!

事はもっと重大です。
お見えにならなかったんです!
お一人も?
こんな事は開店以来 初めて!?

オット、早とちりしないで下さい。
早い時間から、うだつの上がらない顔をした男性は数名お見えになりましたが、ご婦人 が誰一人としてお見えにならなかったんです?
日付が変わった1時半頃、Hさんとアフターで来たキャバ嬢と思しき ガキ が一人だけ!
しかし、私の概念ではキャバ嬢は じゃアリマセン!
女は 30から少しずつ花開いて 35~45が盛り ってのが私の持論です。

歳の19や20じゃ~ 小洒落た会話の一つも出来る筈が無く、盛りヘアで胸と太腿をひけらかす位しか能が無いのに、
「だって、携帯電話の番号とメルアドさえ教えときゃ~ お客さん満足してるんだモン!」
なんて嘯いて (ウソブイテ と読みます。偉そうなことを言う・豪語する って意味です) モテないサラリーマンやスケベオヤジから指名料だの延長料金だのをふんだくる、女の形をした 追い剥ぎ です。
しかも、そうやって稼いだ金を、ナイトの店の薄汚いホストに入れ込んでる バカ!

そのバカが、1杯目のグラスも空かない内に、
「私、お腹空いたぁ~ 焼肉食べたぁ~イ」
って言うのを、鼻の下伸ばしながら、
「じゃぁ~ 清○園にでも行くか?」
と言うHさん…

『焼き肉は、平壌園 ですよ!』
http://heijoen.com/enkai.htm
と言いたいところですが、夜中の2時じゃ開いてる筈も無く、しかも八代…
そこで、
「ア~、お帰りですか? ハイ、○千円です!」
とサッサと追い出して、

『俺の 男の色気 も梅雨には負けたか…』

コレから一月余り、憂鬱な夜が続きそうです…


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土曜日の夕方、開店準備をしていると携帯電話に着信アリ!
ディスプレイを確認すると、080-××××-××××
知らない番号です?

取り敢えず電話に出て見ると、
「中山さん?」
「ハイ、そうですが?」
どっかで聴いたような女性の声?
「私、判る?」
「さぁ~ どちら様でしょう?」
「なんだぁ~ 私の声を忘れたとぉ~ 酷~ィ!」
「ごめんなさい…」
知らない番号で掛けて来て責められる筋合いは無いんですが、相手が女性となると条件反射的に謝ってしまうのは何故でしょうか?
すると電話の声は、
「私よォ~ モ○よ!」
「ん!? モ○チャンって、クラブ〇〇に居たモ○チャン?」
「ピンポ~ン! 今から行くから!」

モ○チャンってのは、以前にチョクチョク飲みに行ってたクラブのホステスさんです。
身長162cm、色白のソバカス美人!
私が思うに、ソバカスが浮いてる女性は押並べて色白です。
コレはソバカスが色素を吸着して肌を白くしてるに相違ありません!
こんな美人を、 指を咥えて 見てるのは私に信条に反しますから、全力投球で口説いたものの 難攻不落!
挙句の果ては涙の 玉砕…
それでも、私が店を始めた開店当初は良く顔を出して呉れてたんですが、
「夜の勤めを辞めて田舎に帰る…」
って事で、それっきり…

開店前の7時過ぎですが、美人のお客様には開店も閉店もありません!
「久し振りだねぇ~ 電話番号も変わってるから判らなかった…」
「電話はお店辞めてから替えたからね。それにしても元気?」
「元気な訳ないでしょ? 歳をとって草臥れる一方よ…」
「私も歳をとったよ。もう38よ…」
「何言ってるの? 今が 女の盛り じゃない?」
「アリガト…」
「ところで、突然どうしたの?」
「実は来週から金曜と土曜だけお店に出るとよ…」
「へぇ~ カムッバクするの?」
「昼の仕事だけじゃ厳しいし… それで今日は、お店に顔出してドレス合わせ…」
「でも、田舎から通うの大変じゃ?」
「ううん、ホントは田舎に帰ったんじゃ無くて結婚したの…」
「エッ! 結婚?」
「それで、離婚してね…」
「そうだったの…」
離婚の訳は聞かず、黙ってシャンパンのハーフボトルを1本抜きました。

美人のカムバックに 乾杯!


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昨夜お一人で見えた男性…
お話を聞けば、30代半ばのバツイチ・子持ちとか?

「いつも独りで飲まれるんですか?」
「転勤で熊本に来て、未だ友達がいないんですよ…」
「そうですか… でも会社の同僚の方とは?」
「上司とは偶に飲むんですが、歳の近い独身連中はダメですねぇ~」
「どうして?」
「飲みに行こうと誘っても、『家でTV観てたがイイ…』 みたいなヤツばかりで…」
「ハァ? そうですか…」
「それに驚いたのが、地元採用のヤツの殆どが30過ぎても実家から通勤してるんですよ?」
「それって、男性がですか?」
「そうですよ! 女性は独り暮らしをしてる人が多いのに?」

信じられません!?

「しかし、それじゃ~ 自由がきかないでしょ? それに彼女と ラブホ に行く金を考えたらアパートかマンションでも借りた方が安いじゃないですか?」
「アイツ等、エ〇チ らなくてイイんですよ。多分…」
らなくてイイ?」
「だって、AKB48 とか 美少女アニメ でも観ながら マス 掻いてるんでしょう?」
AKB48 は聞いたことありますが、美少女アニメ って何ですか?」
「あ~ パソコンが置いてあるみたいだから検索したら?」
で、Googleで検索するとWikpediaによれば、アダルトアニメ!

30過ぎて、アニメ 観ながら親元で マス 掻いてるなんて、世も末!

電力不足のこの夏、鼻にコンセントでも差し込んで、自家発電 でもやらせるしかありません…


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昨日お見えになった建築家のM先生、
私と20年来のお付き合いで、私が店を開く前迄は一緒に遊んだ仲の 1級建築士 の肩書きを持つインテリです。
ストイックなまでに自分の身体を鍛えて、今年60歳とは思えない若さを維持されています。

昨夜も、飲んで喰って寝る だけの私を嘲笑うかのように、
「僕、毎日ジムに通って週に2回はパークドームを走ってます! お陰で20年間、体型が変わってませんよ! ハッハッハ」
「凄いですねぇ~ 若さの秘訣ですか?」
するとM先生、我意を得たり とばかり、
「イヤァ~ 建て続ける為には身体を維持しなきや!」
と如何にも建築家らしい答えです。

『お客様に飲ませるのが仕事なのに、自分で飲んでる俺とは大違い…』
と心の中で反省してると、
「しかし、いくら身体を鍛えても老化は防ぎきれなくて… だから最近は常に コレ を持ち歩いてるんですよ…」
と取り出されたのは小さな金属製のカプセル?
「アレ? ニトロ ですか?」
ニトロってのは狭心症等の持病をお持ちの方が、発作に備えて持ち歩く薬です。
『徹夜で設計したりと、仕事のストレスが狭心症の原因だろうか?』
と考えていると、
「血管の拡張作用がある点ではニトロと同じですが…」
と言いながら中身を取り出して見せてくれました。
「ん!? コレって?」
レビトラ ですよ! ハッハッハ」
レビトラってのは ED治療薬、早い話が 勃起薬 です。
血管を広げて血流を良くすることで、勃起 を促す効果があるんです。
建てる 立てる には、薬に頼るしかありません…」

建築家ですから、建てる って早とちりした私がバカでした。
M先生は、自らを 立てる 為に鍛えていらっしゃったんです…
こんなんで、家の設計は大丈夫なんでしょうか?

アッ!

私の家も、M先生の設計でした… 
(;一_一)


☆今日は8の日ですので飲み放題です。
男性4000円・女性3000円 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。但し、ショートカクテルにつきましては混み合っている時と面倒くさい時は御遠慮頂く場合も御座いますので悪しからず…チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


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閉店間際3時…
席を立たれたK先生と入れ替わりににドアを開けたのは、25歳未満お断り の当店で只一人、入店OKのマ〇チャン23歳。
何故OKなのか?
その訳は、色っぽい から!
肌理 (“きめ”と読みます) の細かい白い肌と、20代とは思えない大人びた色気は、ソ・ソ・ル の一言!
しかも、身長170cmの長身に加えて、履いてるのがハイヒールと来た日にゃ断る理由が見つかりません?

カウンターに腰を下ろすと、
「一杯だけ飲ませて!」
と、ラフロイグのハイボールをオーダーするところからして、そこらの小娘とは違います!
「ところで今日は遅いね? 」
「バイトが今終わったから…」
「そう? お疲れさま…」
「アッ! そう言えば、今月はマスターの誕生日だったでしょ?」
「アァ~ 折角忘れてるのに思い出させんで…」
「でも、思い出しついでに何日だった?」
「26日…」
「26日かぁ? 月末は来れないし… じゃぁ~ 何か飲んでよ!」
と大人な発言!
イイ歳をしたオヤジでも、
『マスターも飲んでよ』
なんて、中々言って呉れない世知辛い御時世に、親子どころか孫に近い歳のマ○チャンから頂いた酒…
胸を詰まらせ、目頭を熱くしながら流し込むと、 五臓六腑 に沁み渡ります。

*東洋医学によると、
五臓とは、肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓
六腑とは、胆嚢・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦 (リンパ管)
のことです。


二人で他愛も無い話に興じていると時刻は4時…
「さぁ~ 帰ろう!」
そう言って席を立ったマ○チャンの後姿に語りかけました。


『オジチャン、恋しそう…


だって、色っぽい んだもん!


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昨夜の9時過ぎ、ドアを開けてくれたのはミ〇チャンとコノ人…
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1238.html
シャネルのパーティーバッグを下げた、キ〇チャンでした。

ミ〇チャンは、モエ・エ・シャンドンのマール (モエのシャンパンの絞り滓から作ったブランデー) のトニック割、 キ〇チャンは、ジントニックからスタートして、後は只ひたすらシングルモルトを延々と飲み続けるってのが何時ものパターンですが昨夜は、
「う~ん、何飲もうかな?」
と思案の末に、私の、
「ハイボールでも飲む?」
って言葉に、
「うん!」

さてミ○チャンは、マールのトニック割を8分目程しか飲んでないのに、何時もの如く居眠りモード…
キ〇チャンはと言うと、ハイボールを半分程飲んで後が進みません?
何と言うことでしょう?
肝臓 が歩いてるんじゃないかと思うようなキ〇チャンが 飲めません!?

「今日は、どうかしたの?」
「〇〇ホテルのイベントでシャンパン飲んで来た…」
「ヘェ~ だからドレスアップしてるんだ?」
「うん!」
と言いながらミ○チャンの方に向き直ると、
「イヤァ~ キ○チャン、私の パンツ を捲らんで!」
「ミ〇チャンって可愛ぃ~ 私が男だったら絶対 喰って やるけど…」
いつも平然とグラスを重ねるキ○チャンらしくない言動?

『コイツ、 レズ っ気があったのか?』
と思っていると、今度は私に手を差し伸べて、
「どう? 私の指、綺麗?」
取敢えず手を取って、
「あぁ、白くて細くて綺麗!」
すると、
「その言い方、愛情が籠ってない!」
『オイオイ! 絡み酒 か?』

それでも、ハイボールは一向に減らず 氷水 状態?
「明日も仕事だから帰ろうかな…」
「エッ! もう帰るの?」
「うん、帰る前にマスター、コッチに来て!」
酔っ払い には逆らわないのが一番ですから仰せの通りにカウンターを出て隣に行くと、
「ホラァ~ 見て! 今日も ピンヒール よぉ~」
と、いきなり私の膝に足を乗っけるとワンピースの裾を捲り上げて!?
引き締まった足首どころか、白い 太腿 まで露わに!
『アァ~ッ! 後 5㎝ 上まで捲って!』
と喉まで出掛かったんですが、何とか飲み込んで、
「綺麗な脚だねぇ~」
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-1205.html

やがて席をお立ちになりましたが、それからが大変!
アッチへ ヨロヨロ…
コッチへ フラフラ…
自慢の ピンヒール は蹴飛ばしてミ○チャンに履かせて貰い、バッグの中身は床に撒き散らして私が拾い集めてエレベーターまで送ると、
「エ~ッ? 下まで送って呉れないのぉ~?」
で下までお送りすると、男性3人連れのお客様とバッタリ!
「スミマセン、直ぐに店に戻りますからお先に…」
ココで お役御免 と思いきや、又してもバッグの中身を道路に 御開帳!
(×_×; ) …
再び拾い集めてバッグに仕舞い込み口金をしっかり留めてると、
「タクシーまで送ってぇ~」

何とかタクシーに放り込んで思いました。
『シャンパンで 壊れてる…

酔わせて口説くなんて 不可能 と思ってたキ○チャン…
シャンパン冷やして待ってます!


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雨の月曜日…
『今日は ダメ だ…』
と半ば諦め気味に開店準備をしていた時でした。

お客様のK子さんからメールの着信?
「少し早いけど飲みに来てイイかな?」
言いも悪いもありません!
「お待ちしてま~す (*^_^*)」
と返信したのは言うまでもありません!

早めに看板の灯りを点けて待つこと暫し…
時計の針が7時半を指す頃でした。
ドアを開けて颯爽と登場!
カウンタに座るなり、
「ビールを! マスターも飲んで…」
で、有難く頂戴していると、
「私が口開けで、私が 貧乏神 にならなきゃイイけど…」
と縁起でもない言葉!

さて、それからです。
9時を過ぎてもドアは開かず、
『ヤッパリ 貧乏神か?』
と頭を過ぎった時でした。
「お久し振り~」
とドアを開けてくれたマユ○さんカップルに続いて、寂しい単身赴任のM本さんとお客様が続々!

『ヤレヤレ、良かった…』
ホッ としてるところに東京から見えるO先生がお2人で、続いて福岡のT社長も見えて、アッチに詰めて、コッチに寄ってで満席に!
『イヤ、K子さんは 福の神 だった…』

やがて、お一人、又お一人と席を立たれ皆さんお帰りに…
シンク一杯に溜まったグラスや皿を洗い、乱れた椅子を並べ直して…
『さて、深夜の部に突入!』
と、臨戦態勢 は万全!

ところが、待てど暮らせど、開かずの扉?
1時半を回って2時になろうかと言う頃に、ラウンジのチィママN子さんが千鳥足で…
「赤ワインの開いてるのある?」
「無いけど…」
「無かなら開けなっせ!」
『だったら、開いてるかなんて聞くなよ…』
と思いながら、
「ハイ…」
赤ワインを飲みながらN子さん、
「雨が降ると閑よねぇ~ 飲み過ぎてしまう…」
「ウチはボチボチ賑ったけど?」
「何? ホント! 女も居らん店が賑って、私が居る店が閑ってどう言うことよ?」
「さぁ~ それは…」
「私が ブス って言うことね?」
「N子さんは美人ですよ!」
「そう思う?」
「ハイ…」
「ホントに思う?」
「思ってます!」
「ヨシ! だったら1杯奢って!」
「ハァ?」
「ホラァ~ やっぱり私を ブス って思ってる!」
ヤクザ 並みの強要!
「イエ、奢りますよ。 奢ります…」
するとN子さんはグラスの赤ワインを飲み干して、
「もう飲みきらん… 帰ろ…」
「!?」
赤ワインの封を切らせといて1杯だけ?
それも私の奢り??
呆気にとられて茫然と見送る私…

コレじゃ~
貧乏神 どころか 泥棒 だ…』
と脱力感一杯でグラスを洗っていると、ドアが開いて血相を変えたN子さんが!?
「アレ? どうかしたんですか?」
「財布無くした! 下のコンビニで買い物したら財布が無い! 1,000円貸して、イヤ、タクシー代も… 3,000円貸して!」

泥棒に追い銭 とは此の事!

それにしても、財布が見つかればイインですが…


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「乾坤一擲(けんこんいってき)」
「一期一会(いちごいちえ)」
「党議に反すれば党として対応する」
野田総理は小沢元民主党代表との会談直前の5月28日、内閣記者会の取材に答えてそう語ったと大きく報じられましたが、消費税関連法案の協力はあっさり フラレ た野田総理…

小沢派の協力が得られないので、ココになって漸く、問責決議を受けても庇い続けた田中防衛大臣と前田武志国交大臣を切ることで自民党に擦り寄って消費税関連法案の成立を図るべく方向転換!?

新防衛大臣に安全保障研究家の森本敏氏を起用しました。
就任早々、 「防衛は素人」 って発言し、その後も色々物議を醸して問責決議を受けた田中直樹防衛相の後任人事です。
森本氏は、防衛大学卒業後は航空自衛に入隊し、その後は外交官を経て拓殖大学大学院教授として国際政治、安全保障論、軍備管理、防衛問題等の安全保障の研究に於いては第一人者。
その見識は明らかに田中氏とは比較になりません。
元々、森本氏は自民党の防衛関連のブレーンで、麻生内閣で防衛大臣を務めた浜田靖一氏の防衛大臣補佐官だった人物です。
勿論、党内に防衛大臣としての人材が居ないってのもあるでしょうが、早い話が自民党への ゴマ摺り 人事?

折しもバブル後最安値を更新した東証株価指数、歴史的な円高で推移する為替…
「一期一会」
だとか、
「乾坤一擲」
だとか、 四文字熟語 の掛け声だけは勇ましい野田首相。
消費税だけじゃなくて、
「景気対策」
四文字 も忘れないで下さいよ~


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出口の見えない不況が続く日本…
それなのに、党利党略しか頭にない政治家…
お先真っ暗です!
こんな現状を打破する道は無いのでしょうか?

私は考えました。
成長著しい中国とインド…
その共通点は何か?
三日三晩考え抜いて、アルコールでボケた頭に浮かんだのは 人口 です!

第2次世界大戦に敗れ、焦土と化した日本…
その日本を世界の経済大国に生まれ変わらせたのは、私達、団塊の世代 (1947~1952年までの第1次ベビーブーム産まれ) と、その親達です!
1947~1952年まで、毎年250万人の子供が産まれて成長するに連れて経済発展を遂げたんです!
それに引き換え現在は、年々減少する出生率と後退する景気…
私は、 ハタ と思いつきました!
『人口を増やせば景気は回復する? 』

そうです!
経済発展著しい中国とインドの2ヵ国で世界人口の4割を占めています。
『国力は人口に比例する?』
私の推論に間違いはありません!

『ヨシ! 子供を作ろう!
って思ったものの、それには 相手精力 体力 があってこそ…
その、どちらも無い私にとっては乗り越える事の出来ない高い壁が!
『なにか打開策は無いだろうか…』
私の辞書に 諦め って言葉はありません!

再び、三日三晩考え抜いて、
『俺の代わりに、若い世代に ヤラセル!
店のお客様を見回しても、
「彼女が欲しい…」
「彼氏が欲しい…」
って、方が数名いらっしゃいます。
コイツ等に ヤラセ りゃイインです!

そこで白羽の矢を立てたのが、アラフォーのミ〇チャンとS崎さん。
世話焼きオバサンならぬ、世話焼きジジィに変身して、数回のメールを遣り取りして何とか昨夜の9時より、当店でお見合に漕ぎ付けました!
何時もは2杯も飲めば居眠りするミ○チャンが睡魔に耐えて目を見開き、普段は無口なS崎さんも思いのほか饒舌に?
そして歓談4時間、深夜の1時過ぎにお二人で夜の街に消えて行かれました…

反応は悪くありません!
後は 性交 成功 を祈るばかりです…


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初めて見えた30代のカップル、明らかに恋人同士?
その女性が、男性の顔を ジッ と見詰めて心配そうに、
「もう、コウタイ しないでよ…」
って声が聞こえて来ました。

『はて? コウタイ って何だろう?』
歳の割には好奇心旺盛な私ですから、無意識に聞き耳を立ててしまうのは已むを得ません…
『コウタイ、交代、交替、後退、どう言う意味だ?』
と考えていると、再び女性が、
「アナタは夜勤も多いし、ストレスも影響するらしいから…」
「うん、そうは言っても…」
と困惑顔の男性。

『夜勤が多い? 警察?イヤ、 消防かな?』
しかし、体格的にはマッチョな感じでもありません。
ウチのお客様を思い浮かべると、警察のM原さんにしても消防のS太郎さんにしても、脳ミソまで筋肉 ってタイプですが、目の前の男性は 知性派?
判りました!
知性派で夜勤が多いって言えば、医療関係しかありません。

そこで、
「失礼ですけど、お仕事はドクターてすか?」
「ハイ…」
「大変ですねぇ~ お若いから夜勤が多い上に、先輩の夜勤まで 交替 させらるなんて…」
「はぁ? それは余りないけど?」
「だって今、『 交替 しないで…』 って彼女が? それにストレスって言葉も聴こえて…」
すると女性が突然、
「ウフッ! ワァハハ! ウゥ~ッ、キャハハ」
「どうかしたんですか?」
「イ、イエ、アハハ、それは コウタイ 違い! ハハハ」
「何が?」
コウタイ してるのは、ハハハ、この人!」
「???」
すると男性の額を指差して、
後退 してるのはココ! ハゲ、若ハゲ! ハハハ」

確かに言われてみれば、理知的ともとれる広い額?
「この人、知合った頃は未だ さだまさし 位だったのに、ドンドン髪が 後退 して、今は 谷村新司 なんだもん!」
苦笑いを浮かべながら、
「そんなこと言っても、ウチの家系だから仕方ないだろ…」
と言う男性に、
「だってぇ~ このまま行って、結婚式の時は 泉谷しげる なんてイヤよぉ~」
と、止めの一言!

流石の私も、笑うに笑えず、
「まぁ~ そう言わずに… ところで結婚式は何時ですか?」
「来年の春頃に予定してるんですが…」
「それはお目出度う御座います。それまでは大丈夫ですよ!」
と言ったものの、フォーローにならず…



同音異語

日本語は難しいですなぁ~


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


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