八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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5月も今日で終わりですが、馬鹿な総理大臣に振り回される日本の混迷は、未だ未だ終わりそうにありません…

昨夜お見えになったE子さん、
「今時の娘は常識が無くて駄目だけど、大の男も駄目ねぇ~ アホらしくて…」
「何かあったんですか?」
「それが、今年の新入社員の娘! 一応、○園大を出てるんだけど、コレが 馬鹿!
「どう言う風に?」
「例えば、お茶汲みさせたら茶の葉も換えないでそのまま出涸らしを平気で!?」
「ハァ~ 家でお茶淹れたりした事ないんでしょうねぇ~」
「お使いに行かせりゃ~ 出掛ける前にトイレで化粧直し! その上、鉄砲玉と同じで出たら何時帰って来るか? この前も10時過ぎに役所へ行かせたら、昼過ぎても帰って来ないとよ? やっと1時半過ぎて帰って来て 『お昼時間になったから、友達とランチしてました』 だって!」
「ハァ~ そんな事を…?」
「その位で呆れてたら甘い! この間なんかお昼にタウン誌のグルメ欄を見てた課長が 『ここ美味いよ』って言ったら、 『ワァー、課長、今度連れてって~』 だって!?」
「それで課長は?」
「それが50近い歳して、 『ウン、良かバイ』 って! そしたら 『きっとよ! じゃ~ メルアド教えてぇ~』 て言うとよ!」
「それで課長はどうされたんですか?」
「イイ歳して、ニコニコしながら教えるとよ! そしたら馬鹿は 『今から、私のアドレスも送信するからメモっといてね』 だって!」
「ハハハ、まるでキャバ嬢のノリですね?」
「でしょう! あの娘、就職先を間違えてる!」
「確かに…」
「それを喜ぶ課長も問題よ! 『若い娘は、屈託が無くて良かね~』 だって…」

こうして、E子さんの憤慨は治まるところを知りません!
一頻り愚痴が続きましたが、果たして悪いのは新入社員の 馬鹿娘課長 か?
日本は、コレでイインでしょうか…

あ~ E子さんの名誉の為に一言申し添えますが、決して アラフォーの僻み では御座いませんので…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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又しても菅総理は、G8 (主要8ヶ国首脳会議)で太陽光発電を1,000万戸に設置するとか、2,020年代の早い時期に自然エネルギー20%を達成するとか調子のイイことを打ち上げました!

太陽光パネルの場合、今主流の4kwを1,000万戸に設置しても僅か4,000万kwですから、日本の年間需要電力108万Gwhの僅か 4%弱?
これは日照効率からの計算ですから天候に左右されて実際はもっと下回る筈です。
しかも、降雪地帯の北陸以北では1年の半分以上は発電は望めませんし、加えて夜間は発電ゼロですから、電力会社は発電所を止める訳には行きません。

太陽光パネルの導入コストは平均240万円。
年間に平均20万円位は電力会社に売電し、電力会社は政府の指示で42円/1kwh円で買い取っていますが、これは電力会社の発電コストの5倍!
つまり電力会社には、1戸当たり年間16万円の負担が掛るんです。
これに1,000万戸を掛けりゃぁ~1兆6,000億円ですから、その額は国民一人当たり年間1万6,000円!
その上、太陽光パネル導入に対する政府や自治体からの補助が1kw当たり7万円ですから2兆8,000億円が税金から!
これ等の負担が、太陽光パネルを設置出来ない貧乏人に跳ね返って来るんです…
これじゃ~ 最小不幸社会 なんて言いながら、貧乏人を不幸に追いやっているようなもの。

菅総理は、東京工大卒かなんか知りませんが、理系の割には計算がお得意じゃないようです?
まぁ~ 今回も、思い付きパフォーマンス か判りませんが、 聞こえのイイ事を仰ったんでしょうなぁ~

日米合意を簡単に反故にして 普天間基地の県外移設 を打ち上げ、一世帯当たり36万円の負担が掛る温室効果ガス25%削減を国際公約した鳩山前総理に続き、二代揃って出来もしない様な事を平気で口走るお調子者の 口先男!
此のままじゃ~ 日本は世界中から信用されなくなってしまいますなぁ~

この際、原発を止める前に 総理の口を止める のが先かも知れません…


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1ヵ月ほど前のブログに書いたM子さん、
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-878.html
昨夜お見えになりました。

「その後、如何なさいましたか?」
そうお聞きすると、少し照れた表情で、
「エエ、彼とお付き合いしています」
「そうですか? 道理で…」
「エッ、道理でって?」
「イヤ、お顔がこの間より艶っぽくなってるから…」
「嬉しい~」
「エエ、綺麗になって…」
「でも、時々後ろめたくなって…」
「そうですか…、でも、好きになってしまったのは仕方ないことだし、浮気だとか不倫だとかと言う言葉に囚われず、制約がある恋愛だと思えば良いんですよ。 御家族を傷つけないのであれば罪悪感を持つ必要はないと思いますよ」
「ホントですか?」
「エエ、その代わり秘密は 墓の中まで持って行く 覚悟で…」
「ハイ!」

秘密を守りながら、限られた時間で紡ぎ合う愛…
忍耐や苦労が付き纏いますが、それで女を取り戻せるならイインじゃないでしょうか?
一度しか無い人生ですから…


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☆今日は8の日ですので飲み放題です。
男性4000円・女性3000円
チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
但し、ショートカクテルにつきましては混み合っている時と面倒くさい時は御遠慮頂く場合も御座いますので悪しからず…
チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


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昨夜一番に見えたお客様は、以前のブログに登場して頂いたTさんでした。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-690.html

カウンターに座るなり、
「何時もの」
「ハイ」
アーリー・タイムズのロックを差し出すと、氷を指先でクルクル回しながら寂しそうに、
「娘を嫁に出してねぇ~ 到々独りになった…」
「それは、お目出度う御座います」
「男手ひとつで育てて色々行き届かなかったから、結婚式は盛大にと思ってたけど相手の事情もあるしで近い親戚だけで済ませたよ…」
「そうですか…」
「広くも無い家がガランとなってねぇ~」
「お寂しいでしょうねぇ~」
「慣れるしかないけど…」
「……」

お掛けする言葉が何もありません…
空になりかけたグラスにウイスキーを継ぎ足して、
「どうぞ召し上がって下さい…」
「有難う…」
「Tさんも未だ50代ですから、どなたか良い人を見つけられたら如何ですか?」
「周りの連中もそう言って呉れるけど、未だその気になれなくて… それより、娘が別れて帰って来ないかなぁ~ 何て考えてしまうよ…」

娘を嫁に出した男親の本音ですが、親一人子一人のTさんの場合は尚更…
暫く無言でグラスを傾けて、
「また寄らせて貰うよ。 ご馳走さま…」

席をお立ちになったTさんの後姿に、
『きっと良い人が現れますよ』
無言で語りかけました…


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ソロソロ3時になろうかという頃でした。
「未だイイ?」
そう言ってドアを開けたのはクラブLのA美チャンでした。
30代半ばと思しき男性と御一緒でしたが、お客様とのアフターでは無いようです?

普段はカウンターに座るA美チャンが、一番奥のラブシートへ男性を誘って!
当店のラブシートとは、ハイバックの椅子の所為で他のテーブルやカウンターからは死角になって見えない為に、カップルには大好評なんです!
ですから、
『A美チャン、今夜は 勝負モード?
私が勝手にそう思い込むのも無理はありません。

オーダー頂いたダイキリをお持ちした後は、邪魔をしない様に気を使いながら耳はダンボ!
小声で交わす男女の声は聞こえるのですが良く聞き取れません。

時折、
「ハァ~」
と言う甘い吐息が漏れて来て、次は、
「もう止めて…」
と言う声も!

『いよいよ始まったか?』
と思っているとA美チャンが、
「マスター、ラフロイグをストレートで頂戴!」
『さぁ~ ウイスキーで勢いを付けて 突撃か!?
そう思いながらオーダーをお持ちしてA美チャンの顔を盗み見ると、
『ン?』
A美チャンの瞳が涙で潤んでいます?
『この男、相当なテクニシャンに違いない…』
と勘ぐりながらカウンターに戻ったんですが突然、
「何よ~ 私の 5年間を返して…
とA美チャンが涙声で!
恐らく、男性が心変わりでもしたんでしょうか?
甘い吐息と思ったのは、やるせない 女の溜息 だったんです…

続いて、
「アンタは卑怯よ!言い訳ばかりで! 聞きたくない!」
もう止めて… は、言い訳は聞きたくないって事だったんですなぁ~

「私はもう30よ! それなのに… 私の5年を返してよぉ~」
それには何も答えず、男性は無言…
こんな時は何を言っても駄目!
男は、ひたすら避難の嵐に耐えながら黙り込むしかアリマセン…
聴こえて来るのはA美チャンの慟哭のみ…

やがて落着きを取り戻したA美チャン、
「アンタ、帰って…」
「……」
「帰ってって言ってるでしょ!」
ノロノロと立ち上がった男性はカウンターへ歩み寄って、
「勘定を…」
A美チャン、
「アンタの金で飲みたくない! 早く帰って!」
財布を取出しかけて迷ってる様子の男性に、私が帰るように目配せをして…

男性が出て行くとA美チャンもカウンターへ移って、
「ゴメンね、マスター」
「ウウン、気にしなくてイイよ…」
「私、もう一杯飲んでイイかな?」
「何杯でも、気が済むまで付き合うよ…」
「アリガト…」

強がりなのか、ワザと明るく振舞いながら2杯ほど召し上がったA美チャンは、
「もう帰る…」
そう言うと、もう一度、
「ハァ~」
と、大きな溜息をついて帰って行きました。
時計を見ると4時半…



今日の雨は、A美チャンの涙雨かも…


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昨夜のお客様は真○チャン。
10数年前に通ってたクラブで贔屓にしてた娘の妹分ででした。
当時は二十歳半ばで、タレントの 神田うの に似た中々可愛いバツイチ・シングルマザーでしたが、今はその面影も無い バツ2

「久しぶりだねぇ~ 1人?」
「ウン、友達と待ち合わせよ」
そう言いながらカウンターに腰を下ろすと、
「ビールを、 マスターも飲んで!」
ホッと胸を撫で下ろしながら、
「じゃぁ~ 俺もビールを…」
何で胸を撫で下ろしたかって言うと、彼女は何時も赤ワインなんですが、正に 気違い水!?
赤ワインを飲んだら人格が一転するんです!

ビールを口に運ぶ彼女を見ながら、
『もっとユックリ飲んで…』
と祈る気持ちを無視するかのようにグイグイと飲み干して、
「今度は赤ワインにしようかな~」
「グラスワインでイイよね?」
「何を言いよると? ボトルよ、ボトル!」
「ハイ ……」
「マスターも一緒に飲も!」
渋々、ワインを開けてグラスに注ぐと、
「このワイン、中々美味いね」
と、グビグビ飲みながら、
「今日は、マスターに相談があるとよ…」
「私は、結婚に向いとらんとかな? 2回結婚して2回とも離婚して…」
「それは、未だホントに良い人に巡り逢ってないからじゃ?」
「そうかな~?」

そんな話をしてたかと思うと、
「この前、初めてホストクラブに行ったらシャンパンのモエが25,000円で、ワインも注文したら50,000円って言うじゃない! 二十歳かそこらのガキ相手にモエと不味いワイン飲んで全部で100,000円よ? コンビニにお金下ろしに走ったわよ! もう二度と行かん!」
そう言ってる間にもボトルは空になって、
「もう1本抜いて!」

漸く、お友達の女性がお見えになった頃にはエンジンが始動して、お隣にいらしたイケ面ビジネスマンのTさんにボトルを差し出すと、
「飲んで!」
「イヤ、僕はソロソロ帰ります…」
「イイから、一杯!」
オヤジモード に突入!
「ハイ…」
と、Tさん…

ワインを飲み干されたTさんがお帰りになると、
「今の人、イイ男ねぇ~ 独身?」
「妻帯者!」
「フン! つまらん… グラスが空! 注いで!」
完全にエンジン全開!

アッと言う間に2本目を空けると、
「もう1本抜いて!」
「その位にしたら…」
と、おっしゃるお友達に、
「この店で10本飲んでも、100,000円にはならんから大丈夫! ガハハッ!」
「イヤ、そんな問題じゃないから…」
と私が言うと、
「せっかく楽しく飲んでるとに水を差さんで!」
「ハイ…」
3本目を抜いて、
「マスター! 飲まんね!」

延々と2時過ぎまで飲んで、お友達の女性に、
「チョット、この前のホストクラブに電話して!」
「何で?」
「今から、この前の 仇打ち に行くよ!」

結婚生活が続かない訳が、解ったような気がします…


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昨日は、キスの日 でしたので、入念に ブレスケア をして待つも、何時までたっても女性のお客様はお見えにならず…
期待に、妄想だけを膨らませていると、お見えになったのはT社長。
そこへ見えたのがネアカのセクハラ先生です。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-893.html
初対面にも拘らず意気投合されたお二人は、ラウンジVを冷やかしにお出掛け!

スケベ野郎二人はネーチャンの居る店へ行ってしまい、心待ちしている女性のお客様も見えず、折角膨れ上がっていた妄想も萎んでしまったところに、

「何ば不景気な顔しとると?」
そう言ってドアを開けたのは私の従兄です。
「何や? オマエか…」
「何やオマエかは無かろう? 折角、顔を出したとに!」
「あぁ~ 悪かったね…」
「まぁ~ 良か… 俺はビール、兄さんも何か飲んだら?」
「じゃぁ~ 俺もビール…」
取敢えず2人で、ビールで乾杯!
って言っても、乾杯をする理由なんて何も無いんですが…

「ところで、景気はどう?」
「最悪… オマエは?」
「ウン、 俺は忙しか~!」
「何で?」
「去年の口蹄疫で宮崎の牛が足りんから、北海道から宮崎に牛を運んどる!」
「そりゃ~ 良かったね…」
この従兄、家畜専門の長距離トラックのドライバーなんです。

「明日まで休んだら、又、北海道まで上らんとイカン…」
「何? 明日は休み? そんなら飲め!」
「ウン、ボチボチ…」
「男が ボチボチ じゃぁ~ イカン! グイッ とイケ! グイッ と!
「じゃぁ~ ビールは腹に溜まるから白ワインを…」
そこで、ホントは白ワインが苦手な私も、
「ヨシ! 俺も飲むから!」

2人で白ワインを1本半開けて、その後はウイスキーに!
バランタインをカウンターに据えて、注ぎつ・注がれつで、オンザロックの氷が解ける間もなく干し上げて、12時過ぎには撃沈…
「兄さん… 俺、もう帰る…」
「判った、〆て 15,900円!
「? 俺、そんな飲んだ?」
訝しがる従兄に、
「飲んだ! 飲んだ! アリガト!
そう言って勘定を毟り取ると、足元が覚束ない従兄をタクシーに放り込んで、
飛んで火に入る夏の虫 たぁ~ オマエの事よ…』
と呟きながら見送った次第なんですが…

アッ!
当店は、決して ボッタクリBar では御座いません。
一般のお客様には 明朗会計 をモットーとしておりますので安心して飲みに来て下さい!


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今日は朝から雨で本業 (土木) の現場も休み…
目覚めてもヤルこともなく、ボケ~ッとTVを観ていました。
何の番組かは覚えていませんが、
『今日はキスの日』
ってのがありました。

なんでも、終戦直後の1946年 (昭和21年) 5月23日に封切られた はたちの青春 って映画で、当時としては初めてキス・シーンを上映したことに因んで今日5月23日が キスの日 ってことになったらしいんですなぁ~
キス・シーンは、当時としては衝撃的なことだったらしく、連日超満員で立見まで出る賑わいだったとか?
当時の観客は、キス・シーンから何を想像したり妄想したりしたんでしょうか?
私も二十歳の頃は、フレンチ・キスをだけで、妄想逞しくズボンを膨らませたものでしたが、感性豊かなイイ時代でした…

それに引き換え、今はディープ・キスどころかベッドシーンでもTVで普通に放映していますし、PCをクリックすりゃぁ~ ヘアどころか観音様 (表現が昭和的ですが…) まで御開帳して アヘ~アヘ~・バコバコ!
想像力や妄想力のカケラも必要アリマセン!
嘆かわしい時代です…

しかし、もっと嘆かわしいのは キス なんて 昔日の想い出 になってしまった我が身です!
せめて今宵くらい、昔を想い出させて下さる方はいらっしゃませんでしょうか?
ブレスケア をしてお待ち致しておりますが…


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昨日見えたTHさん、40歳位のイケ面の凄腕営業マンです。
3月に彼女と見えて以来の御来店です。

「イラッシャイ、久しぶりですねぇ~」
すると、何やら浮かない顔で
「ウン… この前、女房と飯喰った時に寄ろうかと思ったけどマズイかなと思って…」
「マズイって何かあったんですか? 浮気がバレたとか…」
「アァ、バレたのはもっと早くて、付き合いだして2週間目だったんだけど…」
「それでも続いてた?」
「俺が女房に 『別れられない』 って言ったんです。 それから1年チョット…」
「何故、『別れられない』 って言ったんですか?」
「好きだったし… 彼女も 『別れたくない』 って言うし… 俺、嘘つけないんです…」
「それで、奥さんは納得されたんですか?」
「それで女房が彼女に、 『浮気相手なら立場をわきまえて、遅くまで引き留めるな!』 って電話して…」
「それで?」
「午前3時までには、必ず家に帰るってことで…」

この時、カウンターに居合わせられたS子さん・K先生・Tさん・Mさん、一同声を揃えて、
「奥さん、凄い!
「イヤァ~ 俺も大変でした。毎日3時に帰ってチョットだけ寝たら会社に行って… 睡眠時間3時間を1年間… もう ボロボロ です…」
「ってことは、彼女とは毎日?」
「ハイ… 彼女、『毎日逢わなきゃイヤだ』 って言うから…」
「それで、今度は何が?」
「女房と彼女と三者会談…」
「それは?」
「実は彼女が妊娠して、女房に 『子供が出来たから、御主人と別れて下さい』 って電話したから…」
「彼女も凄いですねぇ~」
「エエ、前の彼女は人妻だったんですが、未だに 『主人と別れたからアンタも奥さんと別れて…』 と言って来るし… 俺、そんな女に惹かれるんです…」
ストーカーな女が好き とか?」
「ハァ~ そうかも…」
「で、三者会談の結果は?」
「結局は産まないってことで決着して、病院には俺の代わりに女房が付いて行って…」

又、一同声を揃えて、
「奥さん、益々凄い!
「もう、浮気はしません…」

又々、全員で、
「する、する!」

『二度ある事は三度ある』 と言いますし…

しかし、ストーカーな女性が好みとは、マニアック な方ですなぁ~


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今回の震災・原発事故で思いました。

『命は地球より重い』
と言いますが、果たしてその言葉通りでしょうか?
一見もっともな意見ですが、実際には大違いです。
と言うより、或る程度のところで人命を軽視しなきゃ~ 文明は発達しないんです。
原発ばかりじゃ~アリマセン!
自動車にしてもそうですし、飛行機にしても同じ!
その被害者数は原発事故の比じゃありません。
事故の確率は決してゼロにはならないんです。
何%かの確率で事故が起き、人命が失われるであろうことは解っていながら、その便利さ故に作り続け乗り続けるんです。
それは、
『自分だけは大丈夫だろう』
って言う、希望的な観測と利便性の前には 人命尊重 って言葉は生臭坊主の 念仏 程度にも耳に残りません。
後2~30年も経てば、福島第1原発なんて忘れ去られているでしょう?
電気も無く、車も飛行機も無い時代には戻れないんです…

『公共事業は自然環境破壊だ』
って事で、公共事業止めて コンクリートから人へ のお題目のもとに事業仕分なんてやって、首都圏や近畿の河川で計画されて一部着手していた スーパー堤防 の事業費は、
『200年に一度の大洪水の為に 12兆円 もかけられない』 
ってことで仕分けの結果 廃止 って事になりましたが、1000年に一度の東日本大震災震災の復旧で公共事業費は 36.7兆円 に上ると言われています。
自然環境保護 と引き換えに、生活環境が破壊 されてしまっては 元も子もアリマセン…

『戦争放棄、核兵器反対』
を唱え、
『平和憲法 (憲法9条) を守れ! 自衛隊は違憲だ! 米軍は出て行け!』
と叫ぶ方達がいらっしゃいます。
『自衛隊は 暴力装置 』 なんて仰った閣僚も…
自国の防衛を無視した 戯言です!
暴力 (武力) が国を守るのが現実です。
平和国家は軍隊があって初めて成り立つ ものです。
現に、永世中立国のスイスでも軍隊を持っています!
屁理屈とゴリ押し を得意とする中国の侵略や、狂人独裁国家の北朝鮮の テポドン から日本を守るってるのは平和憲法じゃありません。
つまり、日本の平和は、自衛隊とアメリカの核と軍事力で守られているのが現実です。

人命尊重も、
原発廃止も、
公共事業削減も、
戦争放棄・核兵器廃絶も、
理想です…

でも、理想を唱える方が 代替案 を出されることはありません?
実効性 の無い理想なんて、 みたいなモンです…
つまりは、理想と現実の狭間の、どっかで折合いをつけて生きるしか無いんですなぁ~

さて今夜も、理想の美人がお見えになるのを夢見ながら、閑な現実と向き合うことにしましょうか…


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昨日は、早い時間からバンバン飲んで下さったT社長に、同じくガブガブのんで呉れたY君と、2組のお客様が席をお立ちになったのが11時前。

シンクに溢れかかったグラスやら皿を洗っていると、
「ただいまぁ~」
そう言ってドアを開けてくれたのはAyumiチャン!
「お帰りなさい。 久し振りだねぇ~ もう2ヶ月ぶりかな?」
「そうねぇ~ もう直ぐその位かな?」
実は彼女、3月の震災発生の後から韓国の旅行社で仕事をしてるんです。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-860.html

「いつ帰って来たの?」
「今日よ」
「それで何時までコッチにいるの?」
「明日までかな…」
「そう… 大変だねぇ~」
「大変って言えば、日本の方じゃない? 街にも人が居ないし…」
「仕方が無いよ… 抗う術無し… でも、暫く見ないウチに何か変わったねぇ~」
「ホント! 判る? どんなに?」
「ウン、チョット若くなって10年前のAyumiチャン見てる感じ?」
「それは褒め過ぎだけど、実は向こうで 整形したの!」
「整形って、どんなことしたの?」
「サーマクールよ!」
「何? そのサマー・スクールって… まだ夏じゃないでしょ?」
「違う! サーマクール! 歳を取って耳まで遠くなったんじゃない?」

以下、Ayumiチャンによるサーマクールの説明です。
手術を必要とせず、高周波で肌の奥に熱エネルギーとやらを加えてコラーゲンの分泌を促して皮膚を若返らせる方法で、、リフトアップの手術と変わらないくらいの効果がある。


「へぇ~ 凄いね? リフトアップか…」
「40にもなると皮膚が弛んで老け顔になるでしょ… 弛むのは皮膚に張りが無くなるからなのよ。向こうに居る間に、全身やるつもり!」
「全身か… そう言えば俺も、弛んで垂れてブラ下がってるだけ… サマーナントカで ビンビン・バキバキ になるかなぁ~?」
「ン! マスター、何かイヤラシイこと考えてない?」
「アッ、考えてない! 弛んだ顔が ピチピチ・プリプリ になるかなぁ~ って言ったとよ!」
「(;¬д¬) アヤシイナァ~」
「俺も全然張りが無くて、朝起きたら瞼が垂れ下がって前が見えないくらい… 俺もサマーナントカをやったら若返るかな?」
「プッ! その白髪頭で顔だけ若かったら変よ」
「そうかなぁ~」
「白髪も皺も 男の渋さ だからイイの!」!
「ホント? 俺、シブイ?
「シブイ、シブイ! それに引き替え、女は歳を取ったらオシマイ…」
「そんなこと無いよ。 整形前のAyumiチャンも素敵だったよ…」
「でも… 」

想うんですが、美人ほど美しくなる努力をして、ブスは開き直って努力を怠っている…
そんな気がするのは私だけでしょうか?
もっとも、手の施しようが無い方もいらっしゃいますが…

磨いて光るのは玉だけで、石コロはどんなに磨いても所詮は石…
と言うことでしょうかねぇ~


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昨夜、開店と同時に見えたカップル。
ゴツイ身体に長髪の男性!
お世辞にも人相が良いとは言い難く、これで髪が短けりゃぁ~ 昔ならした悪役レスラーの グレート東郷!

グレート東郷

それに引き替え、お連れの女性はショートカットの美人!
美女と野獣!?
世の中、理不尽な事ばかり…


内心、『とんでもないカップルが入って来たな…』 と思いながら、
「イラッシャイマセ…」

すると グレート東郷 は、カウンターの真ん中に腰を下ろすなり、私をジロリと見据えながら、
「コレ、お土産です…」
そう言って菓子折りらしき物を差し出して、
THUNDER です…」
「… ン? アッ! アア~ッ!!! 初めまして…」

想い起せば2年とチョット前の事でした。
私が、熊本シティFMの 食達便 って番組に出演しました。
その時の詳細は、
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-70.html

その放送をお聴きになって私のブログにコメントを下さったのが、鹿児島在住の THUNDER さんでした!
http://blog.livedoor.jp/snubnose/
その実、ゴツイ見掛けとは違って物腰の柔らかい紳士?
で、お連れの美人は奥様!
人間、外観で判断しちゃぁ~ イケませんなぁ~
人生60年、無駄飯を喰って来ただけでした…

それから2時間、楽しい時を過ごさせて頂きましたが、
「また熊本に来たら寄らせて頂きます」
「是非、お待ちしています」
「それまで長生きして下さい!」
「…… (――゛)」
そう言ってお別れしましたが、昨日は良い夜でした…

THUNDER さん、又お目にかかれる日を楽しみにしています!


☆今日は8の日ですので飲み放題です。
男性4000円・女性3000円
チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
但し、ショートカクテルにつきましては混み合っている時と面倒くさい時は御遠慮頂く場合も御座いますので悪しからず…
チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


Category :  船長の独り言
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昨夜も閑な夜でした…
1時を過ぎて、誰も居ない店内で悶々としながら吹かす煙草の煙で店内は靄がかかったような状態です。
『これじゃ~ 俺は燻製になってしまうかも?』
なんて考えてたところにドアが開いて一組のカップルが、

「アッ! いらっしゃいませ~」
「ブログを見て来ました…」
「エッ、 そうですか?」
私の糞面白くもないブログをご覧になってお越しになった、モノ好き なお客様です。

「マスターは、ブログを読んでイメージしていたのと違いますねぇ~」
まぁ~ 聞かなくても答えは判っちゃいるんですが、
「そうですか? どんなイメージだったんですか?」
エロ親爺…
「ヤッパリ…」
「そうそう!プロ・サーファーの俳優の親父が居たでしょう?」
「あぁ~ 真木クロードの親父のマイク真木ですか?」
「そうそう! あんなイメージだったんですがねぇ~」
「……」

マイク真木

マイク真木…
似てるのは髭面だけにしても、私的には決して負けちゃいないと思うんですが?


マイク真木のデビュー曲です。


バラでも、死に花でもいいから、浮世の名残にもう一花咲かせたいんもんですなぁ~


☆明日は8の日ですので飲み放題です。
男性4000円・女性3000円
チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
但し、ショートカクテルにつきましては混み合っている時と面倒くさい時は御遠慮頂く場合も御座いますので悪しからず…
チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)

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先週のブログで危惧したとおりのことが起きています。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-901.html

夏には7割の原発停止か 「安全の根拠は?」 国の対応に地元から疑問

2011.5.14 16:44 産経ニュース
東京電力福島第1原発事故後、原発の安全性への懸念が高まり、停止中の原発が起動した例はない。国は、運転停止を要請した中部電力浜岡原発を除き運転に支障はないとの見解を示したが、現状では地元の理解を得るのは難しい。
運転中の原発が規定通りに定期検査に入っていき、起動する原発がない場合、7月末には54基の商業原発のうち7割程度が停止する見通しだ。国が浜岡原発以外は問題ないと発表した6日、関西電力の原発などが集中する福井県の西川一誠知事は、定期検査中の原発について「現時点では再起動を認められない」と発表。国の対応に疑問を示した。
北海道の担当者は、調整運転が続く泊3号機について 「営業運転への移行は形式的なことだが、道民には不安が高まっている。地震後の安全対策の内容や、 『浜岡原発と違い泊原発はなぜ安全と言えるか』 の根拠について、国や電力会社の説明を受けたい」 と言う。


新しい原発安全基準を 立地道県の協議会が要求

2011.5.16 17:12
原発を立地または立地予定の14道県の知事でつくる原子力発電関係団体協議会は16日、福島第1原発事故や浜岡原発の停止を受けて都内で会合を開き、国に徹底的な情報公開と原発の新しい安全基準を示すよう求めることを決めた。月内にも詳細をまとめ政府に申し入れる。

会合には山口を除く13道県の知事や担当者が出席。会長の三村申吾青森県知事は 「事故の検証が終わっていないのに、菅直人首相はエネルギー基本計画の見直しについて発言した。各事業者の緊急安全対策は適切と評価したのに、浜岡原発にだけ全面停止を要請したことは非常に分かりにくい」 と指摘、国に責任ある説明を求める考えを示した。
知事らからは 「原発の運転再開について国が判断基準を示すべきだ」 「地震、津波対策について原発立地自治体に国の説明が必要」 などの意見が出たという。


浜岡原発を停止させた、菅総理の パフォーマンス が原発に対する不安を煽った結果です!
浜岡原発について根拠の無い危険性を唱えた結果、他の原発の安全性についても安全の根拠が疑問視されてるんですなぁ~
先週のブログにも書いたとおり、総理や海江田経産大臣が直接地元に出向いて安全性の根拠を示さなきゃ収まらないでしょうが、それをやりゃ~ 浜岡原発停止の根拠が出鱈目だったこともバレテしまいますし…

日本の総電力の3割を賄う原発の7割が停止すれば、電力の2割が無くなってしまう訳ですから、経済活動は停滞して、復興もなにもあったもんじゃアリマセン!
思い付きパフォーマンス で政治をやられたら、日本は収拾のつかない混乱に陥るばかり…
菅総理は、震災・原発事故を上回る 国難 ですなぁ~

バカに付ける薬はアリマセン…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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時折お越しになる○美さん。
普段はお友達と御一緒ですが、珍しく御一人で?

何やら浮かない顔で召し上がっていましたが、
「実はねマスタ~ 結婚10年目で小学年の子供がいるんだけど、離婚しようかと考えてるの…」
「それは又、どうして?」
「実は、ウチの主人は結婚前から暴力は振るわないんだけど、時々、凄く冷たい態度や暴言があるのよねぇ~」
「そうですか?」

「キレやすくて、気に入らないことがあったらそれでおしまい! 食事中でも子供がいてもカッとなったら箸を置いて自分の部屋に籠ってしまうしで、 もう主人の顔色を見ながら機嫌を損ねないように生活するのに疲れてしまって… それに子供も主人の顔色を伺って気を使っているように感じられてねぇ~ 今のような状況は子供の成長にも良くないと思うの…」
「そりゃ~ そうですよね…」

「それにね、主人が私に何かを相談をするでしょ。 その時に反対すると 『なんでそうなの?』 『どうして?』 って責めるような口調が続いて、最後には 『俺の考えが間違ってると言うのか!』 って言わんばかりに怒るから仕方なく賛成して、その結果が上手く行かなかったら 『オマエが良いって言ったからだ!』 ってまた怒るの!」
「そりゃ~ モラハラですね~」
*モラハラとはモラル・ハラスメントと言って、肉体的な暴力を伴わないDVです。

「でも、優しいところも沢山あって、家族に対して一生懸命しようとしてくれていることも分かるし、何より別れて経済的にやって行けるかどうか…」
「う~ん… 『優しいところも沢山あって、家族に対しても一生懸命しようと…』 って仰ったけど、ホントは貴女が、無意識に自分自身に言いきかせてるんじゃないですか?」
「……」

「御主人の性格は治らないと思いますよ… だから難しいとは思いますが、貴女が子供さんに気を使わせないような生活をさせたいなら、 先ず貴女が、一々御主人の顔色を気にしないようにするべきじゃないかと… 子供さんは御主人の顔色と同時に貴女の顔色も窺ってるんじゃないかな?」
「そう言われても… 中々…」
「そうでしょうねぇ~ 御主人に対する恐怖が貴女の中に刷り込まれてしまってるでしょうから…」
「……」
「まぁ~ 決めるのは貴女だけど、もし離婚となっても皆さん子供さんを育てながら何とかヤッテいらっしゃいますよ」
「皆さん、強いわよねぇ~」
「それは最初から強いんじゃ無くて、お母さんだから強くなれるんですよ。きっと…」

そう言うしか出来ませんでした。
ホントは今、強くなって欲しいんですが…


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浜岡原発の停止についての是非は言いません。
しかし、どのような検討が為されたのか?

西岡武夫参院議長は12日の記者会見で、菅直人首相による中部電力浜岡原子力発電所の運転停止要請について、 「何をもって、そういう判断をしたのか。日本経済を全部計算した上で判断したのか、大きな疑問を持っている」 と述べ、首相の判断に疑問を示しました。

電力不足を補うための手段も講じないままの浜岡原発停止要請…
中部電力は、管内にトヨタ自動車をはじめ、多くのメーカーの生産拠点が集まっている為に販売電力量に占める産業用の比率が約5割と、国内10電力会社の中で最も高いんです。
つまり、工業生産が低下する事で日本経済にどのような影響を及ぼすか考えたんでしょうか?
TVのニュースでは、或る企業の経営者は 「電力不足になるようであれば海外に生産をシフトする他ない…」 と言っていました。

そもそもエネルギー政策は、国防や外交に勝るとも劣らない重要な政策ですが、政府内で議論が行われた形跡はありません。

日本では、原発を13ヶ月運転して3ヶ月定期検査を行いますが、今回の原発事故と浜岡原発の運転停止を受けて運転再開時の地元自治体の同意が得られ難い状況であり、此のままでは1年後には全ての原発が運転停止になる計算です。
日本で使用する総電力量の3割が消えてしまえばどうなるか?
中国やインドの台頭で逼迫する化石エネルギー (石油) を使用し続けることになれば、日本の工業生産力も競争力も地盤沈下が避けられないのは、バカでも解ること!

浜岡原発は、今年1月の地震調査研究推進本部の発表によると87%の確率で30年以内に大地震が起きる危険性があるからと言うのが停止要請の理由ですが、今回の東日本大震災は1月の時点では発生率0.0%でした。
それだけ地震予知は難しいんです。
それなのに、海江田経産大臣の 「浜岡以外の原発は安全上問題ない」 とは、どう言う根拠があるんでしょうか?
もし本当に安全ならば、菅総理や海江田経産相が原発がある地元に出向き、具体的な説明して運転再開を要請するべきではないでしょうか?

運転停止要請の根拠も曖昧ならば、他の原発は安全だと言う根拠も曖昧…
浜岡原発をスケープゴートにして、内閣支持率の回復や政権の延命を図ったとしか思えません!
原発忌避の世論に巧みに訴えかけるところは、流石に 市民運動家 出身の首相ですなぁ~
まさに、ポピュリズム政治 そのもの!
つまり、日本の将来なんて、どうでもイインです!

*ポピュリズムとは
報道において「衆愚政治」という意味で用いられることもあるが、その場合は、「今日では、複雑な政治的争点を単純化して、いたずらに民衆の人気取りに終始し、真の政治的解決を回避するもの」として、ポピュリズムは批判的に言及されることが多い。民意を離れてデモクラシー(民主主義)は運用できないとしても、民衆全体の利益を安易に想定することは、少数者への抑圧などにつながり、危険であるからである。


加えて、そんな管総理を 「見直した!」 なんて言ってるコメンテーターも居ますが、地球温暖化防止の為に温室効果ガス削減を唱えて原発後押し をしていたのもコイツ等です!
その口の根も乾かない内に、原発の代替の火力発電で温室効果ガスを撒き散らすことになっても、そのことには一言も触れません?
コイツ等みたいなエセ・ヒューマニストのポピュリスト (大衆主義者) は、左翼民主党の 日本経済弱体化 を支援しているようなもの!


ここは、ポピュリズムに乗せられず、現実的な対応をすべきじゃないでしょうかねぇ~
でなけりゃ~ 日本は 愚民国家 になってしまいます…


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開店早々にお見えになったアラフォーの女性お二人。
カウンターに腰を下ろされると、小声でヒソヒソ話をなさっていましたが、ヒソヒソのつもりは当事者のみ!
飲んでいらっしゃる所為か、結構な音量で聞こえて来ました。

お話の内容からすると、お一人は未婚、もうお一人はバツイチのシングルマザーのご様子です。
バツイチ・シングルマザーの女性が、
「明日のデートが心配…」
未婚女性は、
「歳の差なんて気にする必要ないと思うけど… 彼は幾つ下?」
「8歳…」
「じゃぁ~ 36かぁ~?」
「そう、でも今まで結婚歴がないから…」
「今時、40でもバツ無しの男は一杯いるから別に変でもないと思うけど?」
「ううん、それはイイとよ。それより身体が…」
「何ね、その人、どっか身体が悪いと?」
「違う、私の身体が…」
「体調でも悪いと? その割にはお酒の飲んでるじゃない?」
「違う違う! そうじゃなくて私の身体の線が…」
「??? 身体の線って?」
「だって、私は2人産んでるから下腹なんて ブヨブヨ だし、腰の周りも肉が付いて… 見られたらどうしよう…」
「ハァ~! アンタ… 明日が初デートで、もう ヤル気満々!?」
「何かオカシイ?」
「イヤ、1~2回は サセない で3回目位でイインじゃ?」
「そりゃ~そうだけど、成り行きでってこともあるでしょ?」
「そん時は、電気消して真っ暗で ヤレ ば良かたい!」
「でも…」
そんな会話が否応なしに耳に入って来ます。

聞こえないふりをしてグラスを磨いていると未婚の女性が、
「ねぇ~ マスター」
「ハイ、何でしょうか?」
「あのね~ マスターは歳だから女性経験は随分あるでしょ?」
「イイエ、そんなことはありませんが、人並みに…」
「実はねぇ~子供を産んだ女の身体をどう思う?」
「ハァ~、イキナリそんなこと言われても…」
「経験あるでしょ? イイから、言ってよ」
「まぁ~ 何と言えばイイか…」
「どんな?」
「産んでない女性の張りのある身体もイインですが、産んだ女性の適度に脂が乗った柔らかい身体も色気があって… まぁ~ 気持ち次第ですよ」
「気持ち次第って?」
「つまりは相手の女性に、どのくらい想い入れがあるかで、体型なんて…」
「へぇ~ そんなモン?」
「そうですよ! それに男も、若い娘が好きなヤツもいれば、年上の女性が好きなヤツもいますからねぇ~」
「ン? マスター。私達の話を聞いてたと?」
「エッ! イイエ、トンデモナイ! 例えばの話ですよ! 例えばの…」
「ホントォ~?」
「ホントですよ。ホント! 私… お客様の話を盗み聞きするような事は致しません! ゼッタイ…」
危うく墓穴を掘るところでした! (;^_^A アセアセ…

「でも、貴女の身体も、コチラの色ぽい身体も、私からすりゃぁ~ 高嶺の花ですよ…」
「何? ヤッパリ聞いてたんじゃない!」
「アッ! イイエ、聞くつもりはなかったんです! ホントに聞くつもりは…」

聞こえて来ただけなんです。
ホントに…


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昨日は雨…
開店と同時に見えた女性のお客様がお帰りになったのが9時半頃。
お見送りでエレベーターホールに出ると、外はドシャ降り!
街には人影も見えません…

『こりゃぁ~ 今夜はダメだ…』
とガックリしながら店に戻って、現実逃避をすべく売り物のウイスキーを チビリチビリ…

どの位時間が過ぎたでしょうか?
誰~もお見えになりません。
『さて、エロサイトでも観るかと…』
とPCに向かったところでドアが開いてOさんが!
こんな時って、秘かな楽しみを邪魔されたようで何となく腹が立ちますなぁ~

しかし、そんな事を言ってはイケません!
満面の笑みで、
「イラッシャイマセ!」
「僕はジン・リッキーを、マスターも何か飲んで…」
「有難う御座います」

2人で飲んでると福岡のT社長がお見えになって、
「何時ものヤツを!」
「マンハッタンですね?」
「ウン、マスターも一緒に飲もう!」
「ハイ、頂戴します」
さっきまでの チビリチビリ が暖気運転だったかの如くグビグビ に!
と、そこへ 素敵な叔父様 のMさんが見えて、居合わせられたお客様同士の語らいが始まりました。

その内に何方からともなく、
「ヤッパリ、Barはイイなぁ~」
「Barの雰囲気がイインだよねぇ~」
「その店々のマスターと話をしながら飲むのがねぇ~」

やがてT社長が、
「もう一軒約束があるので、お先に…」
すると、
「行ってらっしゃい。 また会いましょう!」

暫くしてOさんが、
「僕もソロソロ…」
「じゃぁ~ また此処で…」

1人残られたMさんは、ヘレン・メリルの曲を聴きながら、
「もうすぐ60になるけど、未だ未だ恋がしたいな…」

雨に湿った空気が、Mさんをそんな気分にさせたんでしょうか?
それともBarと言う空間が呟かせたんでしょうか?



偶には、こんな夜もイイもんです…


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ゴールデンウイークも終わり、相変わらず閑な夜が…

大阪からお見えになるK社長と女性社員の皆さんがお帰りになり、1人で飲んでいた麻○チャンも席を立たれて、ソロソロ12時になろうかという頃、
「ただいま~」
そう言いながらドアを開けて入って来たのは、アメリカに居る筈の知合いでした。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-870.html

「今月帰るって言ってたけど早かったね。いつ帰って来たの?」
「金曜日に帰って、昨日17回忌を済ませて…」
「そう、お疲れ様でした」
「それで、10時半くらいの みずほ に乗って11時頃に着いたの。 新幹線は速いわ~」
「ホテルは?」
「近くの○○にチェックインを済ませて来たわ」
「ふ~ん、じゃ~ 何飲む?」
「ジャックダニエルをソーダで」

飲み物を差し出すと、さて、何を話してイイのか?
久し振りに見る彼女が眩しく見えて、黙ったままグラスを磨くフリをしていると彼女が口を開いて、
「実は私、今は H-2B って言う就労ビザで滞在してるんだけど、向こうの会社から 『その気があるなら会社がサポートするからグリーンカードの申請をしなさい』 って言われてるの…」
「グリーンカードって聞いた事はあるけど、何のこと?」
「永住ビザのことよ」
「へぇ~? 何で永住ビザ取るの?」
「今の就労ビザは後1年で切れし、そしたら1年間の延長が2回までしか出来ないのよ。グリーンカードは EB3 ってカテゴリーなんだけど、今から申請しても早くて2年かかるらしいし…」
「それで、どうしようと思ってるの?」
「ウン、悩み中… 親に話したら、もう帰って来ないんじゃないかって思ったみたいでお父さんが泣くの…」
「でも、永住権を取得するだけで一生アメリカで暮らす訳じゃないでしょ?」
「そうなんだけど… どうしようか迷ってるのよ。 グリーンカードを取ったら年間半分以上はアメリカで暮らさなきゃ剥奪されるし…」
「じゃぁ~ 就労ビザでイインじゃ?」
「だって、今のビザじゃ最長で後3年しか滞在出来ないのよ! 漸く仕事も面白くなって来たとこだし…」
「仕事だけ?」
「それって、どう言う意味?」
「例えば、イイ男が出来たとか?」
「フフッ、気になる?」
「ってことは、ヤッパリ…」
「バカねぇ~ だったら結婚してグリーンカードを取る方が簡単でしょ? 会社のサポートも要らないし!」
「アッ! そうか?」
「まぁ~ それは措いといて、日本じゃアラフォーの私も、向こうじゃアラサーにしか見られないからマーケットが広いわ!」
「フン、そうですか…」
と言いながら何となくホッ としたような?

でも、寂しいような…


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カーテンの隙間から差し込む日差しを避けようと寝返りを打つと、それに合わせて相手も寝返りを打ったのか、右腕に重みが掛って来ました。
夢うつつのまま、眠りを妨げない様にベリーショートのヘアを優しく撫でると、
「ハァ~ッ ハァ~ッ」
と言う、喘ぎ声にも似た吐息が耳を擽ります…

感度良好!
敏感な身体です。

こんな朝は何年振りでしょうか?
いつも独りで寂しくベッドに入って、寂しく目覚める毎日です…

心地良いまどろみの中で、抱き寄せようと腰の辺りに手を伸ばすと、


「アレ?」

腰がアリマセン!?
でも、腕に掛る重みも、耳に掛る吐息も間違いありません!

ココで、レム睡眠から覚醒へとスイッチが切り替わりました。
寝ぼけ眼で隣を見ると、

「ン!?」

もう一度、眼を見開いて…

「ウワァ~!」

そうです。
バカ犬が、私の腕枕で寝ていたんです!
しかも、右腕は涎でビショビショ…

「 バカ! アッチイケ!」

ヤツは、キョトンとした顔で私を見ると、大アクビをしながら身震いを一回してベッドから降りて行きました。


そう言う訳で、昨日は 寝覚めの悪い 一日でした…

夕方、買い物に行くと、普段は1缶178円の犬用缶詰ぺディグリーチャムを買うんですが、無意識にメーカー不詳の1缶98円を買ってしまっていたのも寝覚めの悪さ故の事に違いアリマセン?


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昨日休めば10連休って会社も多かったらしく、金曜日だと言うのに閑な夜でした。

開店早々に見えたのは30代の女性がお2人。
連休を利用して、静岡からお見えとか?
「女同志の旅行は、今年を最後にしたぁ~い!」
そう言ってお帰りになりました。

入れ違いに見えたのが、先日お見えになった エロい先生 じゃぁ~無くて、ネアカの先生 です!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-893.html
同年輩の男性と御一緒でしたが、2杯ずつ召し上がって、
「ソロソロ次に行こうか…」
と、お勘定を申しつけられた時に女性のお客様が御1人で…
早速、色白の女性に眼を留められた先生は、女性がオーダーされたギネスを、
「僕に付けといて…」
と仰ると、セクハラトークを発する事もなく清算をすませてお帰りに…
一体、どう言うことでしょうか?
『体調でも悪いのか? 或いは見掛けとは違ってホントはスマートな紳士かも…』
と、ホッ としながら見送った次第です。

まぁ~ 私としては色白の美人と2人っきりになれた訳ですから文句あろう筈がアリマセン!
お名前は由○さんと仰いました。
「女3人でワインを3本空けて来た…」
と言いながら、ギネスの次はラフロイグのロックを酔った素振りも見せずに召し上がって、女っぷりも良ければ飲みっぷりも!

そこへU子さんがお友達とお見えになって、
「お久し振りぃ~」
「あぁ~ もう体調はいいんですか?」
「ウン、もう大丈夫! 只の疲労だった…」
「良かった! 元気な顔を拝見出来て安心しました」
3月の初めに見えて以来ですが、
『体調を崩して寝込んでいます…』
と、メールを頂いていたんです。
実はU子さん、一昨年に乳癌の手術をなさっていますので、
『もしや再発?』
と、心配していた処で ホッ としました。

イヤ!
もっと ホッ としたのは エロ ネアカの先生 と顔を合わせずに済んだ事かも知れません?
何故かって言うと、U子さんはつやつやの黒髪でストレートなロングのオリエンタル美人で、お友達は一見ハーフと見紛う顔立ちにボーイッシュなショートカットのこれまた美人ですから、此処にネアカ先生が居合わせられた日にゃ~ 幾らスマートな紳士でも、セクハラトークが炸裂して収拾が付かなくなったであろう事は 火を見るよりも明らかです!

そう言う訳で、心臓弁膜症の胸を ホッ と撫で下ろした一夜でした。
しかし考えて見れば私には、イイ女が見えても ホッ と胸を撫で下ろすのが関の山で、ホット な夜はありませんなぁ~

歳は取りたくありません…


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連休最終日の昨日、釣りに行きました。

元々、『5日は釣り!』
と決めていたのですが、先週お見えになった まっつんさん が、
「連休の4~5は、釣友は皆で甑島に遠征するのに行けそうにない…」
「どうしてですか?」
「嫁が、キャンプに行こうと言ってるから… 3日の昼までに帰れたら行くんだけど…」
この、まっつんさん 某新聞の釣りコラムを書かれている名人ですが、日頃の罪滅ぼしに奥様孝行とか?
「はぁ~ そうですか? 残念ですね」
「マスターは、どうするの?」
「私は5日に釣りに行こうと思ってます」
「じゃぁ~ 4日に帰ったら電話するから…」

そして4日の夕方電話があり、御一緒する事になった次第です。
バーBのママがお帰りになった2時過ぎ、
『サッサと閉めて、帰って一眠りしよう…』
と思っていたところに、
「まだ大丈夫?」
と、イケ面の肉食ドクターとお仲間が!
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-864.html
「エッ! まぁ~ ドウゾ…」
結局、店を閉めたのは5時!?
所詮、こんなモンです…

家に帰ったのは6時前、仮眠を取る時間も無いままに まっつんさん が、お迎えに見えました。
6時半に出発して、途中で昼飯を調達してマリーナに着いたのが7時半。
ボートの燃料を入れて出航したのが8時前。
半年振りに回すエンジンは,、拗ねた素振り も見せずに一発始動!
人間の女性も、この位素直だったらイインですが…

さて、目指すは鬼池沖で、狙うは真鯛!
既に、目的海域には游漁船の船団が集結していますが、竿を曲げてる船は見当たりません?
偶に釣れるのはガラカブ (アラカブ) のみ…
そこで、まっつんさん が電話で情報収集して亀島沖に移動。
二流し目位に まっつんさん に待望の当たりが?
型は40cm弱ですが ピンク色 に輝く魚体は紛うこと無く 鯛!

続いて まっつんさん に2枚目が当たった直後に私にも!
しかし、途中でバラシ…
3枚目・4枚目と まっつんさん が釣り上げてる間に、私は根掛りで切れた仕掛けを作り直してるんですが、老眼鏡を掛けてても四苦八苦!
そして まっつんさん
「今のは70cmはあった…」
5枚目を痛恨のバラシ!
その直後、私の竿に当たりが!?

慎重に巻き上げて浮いて来た魚体は…
ン?
ピンク じゃありません?
ってより、薄汚れた黒っぽい魚体…
そう… チヌ (黒鯛とも呼びます) です。

秋に釣れるチヌの白銀に輝く魚体は 海の貴婦人 と呼ぶに相応しいんですが、春のチヌは産卵を控えて 腹はボテボテ で見た目の精悍さもアリマセン。
まるで、自分の姿を見てるような気分です…

この時、時間は午後2時。
エンジンは朝から回し放っなしですから、燃料を補給しようと予備の携行缶を…と見ると空っぽ!
前回、空になったのを忘れてました…

帰りにガス欠なんてことになっても、海の上じゃJAFも来て呉れませんので此処で納竿して帰港。

まっつんさん 往復の運転、お疲れ様でした。
これに懲りずに、また御一緒させて下さい。


家に帰って測って見ると、体長47cm。

例え釣果は伴わずとも、潮の香りも満喫したことですし…
今日からまた頑張るとしましょうか!


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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昨年迄のGWとは違い、観光のお客様が殆どお見えになりません…
ヤッパリ、自粛ムードの所為でしょうか?

ソロソロ9時を回った頃にドアが開きました。
「何? 誰もお客さんは居ないと?」
昔馴染みの○○です。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-846.html

「うん… 今日は仕事だったの?」
「ううん、5日まで7連休」
「じゃぁ~ 街に用事でも?」
「違うわよ。閑にしてるだろうと思ってワザワザ慰めに来てやったとよ!」
「あぁ~ 有難う…」
「それよりビール頂戴。アンタも飲んで…」
「それじゃ~ 俺もビールを…」

「ねぇ~ 憶えてる?」
「何を?」
「13年前の今日…」
「何かあった?」
「憶えてないの?」
「……」
「一緒にご飯食べて、それからカラオケに行って私が唄ったでしょ…」
そう言うと、小さな声で口ずさみ始めました。

今日でお別れね もう逢えない
あなたも涙を 見せてほしい
何も云わないで 気安めなど
こみあげる涙は こみあげる涙は
言葉にならない さようなら
さようなら


「想い出した?」
「うん…」
「もう13年よ… 二度と顔を見ることは無い筈だったけどねぇ~」
「……」

忘れる訳がありません。
想い出さない様にしていいただけなんです…
でも、いつの間にか遠い記憶になってしまいました。

GW5日目、
彼女が帰った後は、カップルが二組お見えになっただけの寂しい夜でした…


☆明日5日は休業致します。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)

Category :  船長の独り言
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GW4日目の昨日。
予想通り、大して賑う訳でもなく閑を持て余す程でも無く…

11時を過ぎた頃でしょうか?
お客様が一巡した後のカウンターには、アラフィフのN美さんが御一人でした。

そんな時にドアが開いて40代の男性が…
初めて御来店頂くお客さまです。

N美さんと席を一つ隔てて腰を下ろされると、
「此処の エロいブログ を見て来たんだけど、イメージしていたマスターとは違うねぇ~」
「はぁ? どんなイメージを抱いていらっしゃったんですか?」
「ウン、もっと厳つくて エロ親爺 だと思ってたけど…」
人品卑しからぬ (品格もあり、高潔そうだという意味です) 私を掴まえて エロ親爺!?
と、一瞬 ムッ と来たんですが、そこは客商売ですから グッ と抑えて、
「そうでしたか?」
「もっと痩せてギラギラしてるかと思ったら、腹は出てるし温和そうだし…」
「それは御期待を裏切って申し訳ありませんでした…」
「それに、いつも エロい こと書いてるだろ?」
「そんな心算はないんですが…」
そんな会話の後に名刺を交換させて頂いたんですが、肩書きを拝見すると、
○○大学○○工学○○教授!?

さて、この先生、N美さんに眼を留めると、
「アナタ… 僕が御馳走するから、こっちにイラッシャイ!」
と、強引に自分の隣に呼び寄せて、
「僕、女性は20歳から60歳までOKだから」
とか、
「今夜はアナタを、お持ち帰りしたい!」
等etc …
セクハラ・トークの連発で、エロい は其のまま熨斗をつけてお返ししたい位です!

しかし、先生の ネアカ なキャラクターに加えて、にこやかに受け流してしまわれるアラフィフ女性の余裕でセクハラが成立しません!

そう言う訳で、一昨日・昨日と楽しいお客様にお越し頂きましたが、今夜はどんなお客様がお見えになる事やら?

ソロソロ、看板の灯を点けるとしましょうか…


☆ゴールデンウイーク中は、5月5日のみ休業致します。

私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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ソロソロ9時になろうかと言う頃、40歳前後の御夫婦がお越しになりました。
言葉使いからして関西の方です。
連休を利用しての御旅行でしょうか?

スツールに腰を下ろすと、
「俺はレッドアイや… オマエ何にする?」
「そうやなぁ~ 私、ウイスキーが良いわ。 山崎のロックにチョイ水で頂戴!」

オーダーをお作りして差し出すと奥様が、
「チョッと、アンタ… これ一口飲んで見ぃ?」
促された御主人、
「ワシ、ウイスキーは苦手や言うとるやろ…」
「良いから練習や!」
チョットだけ口を付けられた御主人、
「こんなんの何処が美味いんやろ?」
「あんなぁ~ ビールや焼酎ばっかしや無しに、御洒落にウイスキーくらい嗜みなさい!」
そう言いながら3口程で飲干された奥様は、
「今度はラガブーリンにしよ! やっぱりモルトはアイラやわ~」
そして再び御主人に、
「今度は、これ一口飲み… ウチの言う事が聞けへんの~?」
渋々、口に含まれた御主人、
「ウワッ! これ イソジン の臭いや!? アカン…」
「これヨード臭や。 これ飲んどいたら 放射能にやられんで済むでぇ~

実は、アイラモルトは海藻が炭化して石炭になるまえのピート (泥炭)を、麦芽を作る際の燃料にしているだけでなく、ウイスキー造りに使用する水もピート層の中を流れている水を使っているので、海藻に含まれるヨードの匂いがするんです。
うがい薬のイソジンはポビドンヨードと言うヨウ素が主成分ですから似た臭いがするんですなぁ~
だからって、放射能に効くとは思えませんが…

さて、ラガブーリンを飲干された奥様はバックバーを眺めて、
「今度は、ボウモアやな…」
やっぱり御主人に、
「ほら、これも一口! さっきのより呑み易いで~」
顔をしかめながら飲まれた御主人、
「ワシには違いが判らん? 何飲んでも一緒や…」
「ホンマにアンタの舌は バカ舌やなぁ~?

ボウモアを飲干された奥様は、
「何と言っても  はラフロイグや…」
ラフロイグのグラスを御主人に押し付けて、
「さぁ~ これで最後や!」
「もう、堪忍して…」
「ホンマ、情けないわぁ~」

ラフロイグを召し上がっていた奥様、
「マスター、トイレはどっち?」
「トイレはドアの横ですが…」

奥様がトイレに立たれた隙に、
「マスター、お勘定しといて…」
と御主人。

トイレからお戻りになった奥様は、カウンターに置いていたラフロイグのトリプル・ウッドのボトルに眼を止められると、
「このボトル初めてやわ? これ飲も!」
そこで御主人、
「もう勘定払ろうた。帰ろ…」
「何? 勘定済んだやて? アリガト! もうアンタ、 先にホテルに帰っといてイイワ。 ウチ、これ飲んで帰る!」
「そう言わんと、一緒に帰ろ…」
「ほなら飲み終わるまで待ってなさい!」
「……」
奥様は、ラフロイグのトリプル・ウッドを召し上がりながら、
「美味しいわぁ~ ヤッパリお酒はユックリ飲まんとなぁ~」

やがて飲み終わられた奥様は、足元をフラつかせていらっしゃる御主人と仲良く腕を組んでお帰りになりました。

いやぁ~ 素敵な御夫婦でした…?


☆ゴールデンウイーク中は、5月5日のみ休業致します。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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昨日は開店時刻まえから福岡のツ○社長がお見えに!
身長180cmオーバー、ガッチリした身体に強面ですから、一見あちらの業界の方かと見紛ってしまいそうですが、極めて温厚な紳士です。
カウンターの定位置 (入口から3番目の席) に座るなり、
「何時もの!」
マンハッタンを立て続けに2杯引っ掛けると、その後は、オールド・ファッションドを2杯、バランタインのロックにオレンジを絞って召し上がってるところにドアが開いて…

見ると黒人男性!?
何しろ、アルファベットの大文字と小文字の区別も覚束ない私ですから、英語で喋られた日にゃ~ お手上げ!
入って来られる前に断った方が無難です…

そこで、
「Sorry, All seats are reserved…」
と呟きかけて、
『果して、通じるだろうか?』
と躊躇してると、
「4ニン、イイデスカ?」
『アレ? 日本語出来るのか?』
と胸を撫で下ろしながら、
「Please!」
しかし、全く通じてませんでした 私の英語…
後に続いて白人男性と日本人カップルが…
『何だ? 日本人が先に入って来いよ… (――゛)』

その後は、風采の上がらない中年男性とタレントの高田万由子に似た美人のカップルが?
どう見ても釣合いませんが、そこは 『蓼喰う虫も好き好きだから…』 なんて諦める私じゃアリマセン!
途中、素敵な叔父様のMさんがお見えになりましたが、
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-516.html
元々男性に諂う (へつらう と読みます) 趣味はありませんので、そちらはバイトのRioチャンに任せ、お連れの男性は無視して 高田万由子 に付きっ切りでサービスさせて頂いたのは言うまでもありません!
フォアローゼスのハイボールに始まって、山崎・バランタイン・ラフロイグと召し上がって最後には、
「マスター、また来るわ…」
そう言うと、両手で私の手を ギュッ と握りしめて席をお立ちに… 思惑通りです!
高田万由子jpg
高田万由子

GW3日目の今夜、どんなお客様がお見えになるやら…


☆ゴールデンウイーク中は、5月5日のみ休業致します。

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
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