八点鐘の航海日誌                     

熊本の Bar 八点鐘 (現在は営業しておりません)                                                                          毎日が新しい船出… そんな毎日の「航海」を 書き綴ると致しましょう。

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昨日から連休が始まりました。
私達みたいな業種の人間にとっては恨めしい連休です…
何故かって?
解り切ったことを聞かないで下さい。

所帯持ちのサラリーマンは家庭サービスで、金が無いから行く当ても無いけど古女房とガキを連れてドライブでもして、帰りにファミレスで化学調味料と保存料で味付けした飯喰って、家に帰りゃ~クタクタになって涎垂らして眠りこけるくらいが関の山…

独身の連中も似たようなモンです。
彼女と街をブラブラしても、何一つプレゼントを買う訳でも無く、夕方になりゃ居酒屋か、喰い放題・飲み放題のレストランか飲み屋か解らんような店で、これまたレトルト&冷凍食品を喰いながら発泡酒にチュウハイ飲んだ挙句にゃ~割り勘!?
ケチな上に小心ですから、彼女をホテルに誘う事も出来ずに悶々としながら帰って寝るだけ…
最近なんか、草食男子って言葉も古くなって、「巣篭り男子」 なんて言葉も出来てるような御時世です?

こんな日が来月の5日まで続く訳です!
やっちゃ~居られませんなぁ~
何時から日本はこんなになってしまったんでしょう?

私達が若い頃は、月月火水木金金 で鮨屋もレストランもBarもキャバレーもクラブも年中無休!
日曜日ともなれば飲食店は何処も大忙しで、休みでもしようもんなら罰金モン、下手すりゃクビになるくらい賑ったものです。
それが今は休日には閑古鳥が鳴いてる始末です!

良い時代でした。
何しろ休みが月に2日位しか取れませんから、寸暇を縫っての彼女との逢瀬…
(逢瀬って判らない方の為に説明しますと、一口で言えばデートです。日本語の方が情緒がありますなぁ~)
燃えました!
燃え尽きるくらいの情熱を互いにぶっつけ合ったものでした。
まぁ~今となれば、当然のこととして燃え尽きて灰じゃなくて、焼かれて灰になってらっしゃる方が殆どなんですが…

さてさて、愚痴をこぼしてても始まりません。
そろそろ、今日も店を開けるとしますか…

☆連休中は通常営業致します
 但し、5月5日は休業致します。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみ受け致しております。)


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昨夜の3時半を回った頃でしょうか?
最後のカップルがお帰りなって、閉店後の片付けをしているとドアが開いて…
「あのう、まだ良いでしょうか?」
40歳前後のスラリとした美人です。
不景気で青色吐息の折ですし、美人のお客様となりゃ~断る理由がありません!
満面の笑みを浮かべて、
「エエ、どうぞ!」
するとドア越しに振り返って、
「良かった! まだ良いってよ~」
『エッ! 1人じゃないの?』
と思っていると、40半ばの男性と矢張り40前後の、これまたスラリとした長身の女性が!

男性は、店内をぐるりと見回すと一番奥のテーブルへ…
オシボリをお持ちすると、シートにゆったりと腰をおろされた男性は私の眼をじっと見据えて、
「ココは、シガーを吸っても良いのかな?」
「エエ、構いませんが…」
洋服の着こなしも洗練されている上に、柔和そうな顔つきにも関わらず、他人の心を見透かすかのような鋭い眼光… 中々渋い男性です。
こう言うお客様は気が抜けません。

すると最初の女性が、
「私はスプマンテのハーフボトルとグラスを一つ、 こちらのお二人はマッカランのダブルのロックとカルアミルクを1杯お願いします。」
後で見えた女性は余り飲まれない方のようです。

シャンパン・クーラーの準備をしていると最初の女性がカウンターに歩み寄って、
出来たらカウンターに置いてて下さい。私が運びますから…」
「ハイ、承知いたしました…」
多分、邪魔をされたくないんでしょう…
このテーブルはカウンターからは死角になって見えない、通称“ラブ・シート”ですが、3人ですから何か聞かれたくない話でもあるんでしょうか?

しかし、聞かれたくないとなりゃ~聞きたくなるのが人の常…
カウンターの中で手持無沙汰にグラスやボトルを磨きながらも ダンボの耳!
しかし、時折、小声のヒソヒソ話に混じって、女性のクスクス笑いや、男性のフフッと言う低い含み笑いが聞こえてくるだけです。

暫くして、再び最初の女性が、空になったボトルを逆さに差し込んだシャンパン・クーラーを手にカウンターへ、
「マッカランをダブルのロックで2杯…」
こちらの女性もシャンパンの後はマッカランをお召し上がりになるんでしょうが、 空のシャンパンボトルを逆さにしてるところや、ダブルのロックと言う辺りから、かなり遊び慣れていらっしゃる男女です。
歳を取ったとは言え、私の眼力もまだまだ衰えてはいません!

その後も、チーズの盛り合わせにマッカランのお代わりを矢張り2杯召し上がった後で、少し足元がふらつき気味の男性はトイレに立たれ、矢張り最初の女性が、
「遅くまでお邪魔しました。計算して下さい。」
「ハイ、承知しました…」
お支払いも済んでお帰りになるかと思いきや、トイレに立たれた男性が出てお出でになりません?
女性のお客様がドアをノックされてますが、唸り声が聞こえてくるだけ…
「マスター、トイレは外から開けられます?」
「エエ、開きますが…」
「じゃぁ、開けて見て下さい…」
「イイんですか?」
「お願いします…」
一晩中飲み歩いた挙句にマッカランをダブルで3杯は召し上がっていますから、到々ダウンされたんでしょうか? 
トイレのドアを開けると、便座の上に座ったままお休みzzz
すると女性が、
「○○チャン! しっかりせんね! カルアミルク1杯で酔っ払って見苦しかよ!
私は、『!?』 
マッカランは女性陣が召し上がっていたんです!

私の眼力って何だったんでしょう…

☆連休中は通常営業致します
 但し、5月5日は休業致します。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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昨夜の早い時間、イギリス出張からお帰りになったKさんがお見えになり、イギリスのパブのお話をなさっていらっしゃいました。
そのお話しの中で、 「日本じゃオッパイ・パブなるものが流行ってるらしいね?」
「???」
決して格好つけてる訳じゃありませんが、私はオッパイ・パブなるものが存在することさえ知りませんでした。
天地神明に誓って嘘は申しません!
そこで、お連れ様がが男性ばっかりだったこともありKさんとネットで検索してみました。
有りました!
http://www.dailymotion.com/video/xd1re6_yyyyyy_sexy?start=899

「これって、男の幼児性なのか?」
「それとも、只のスケベ本能なのか?」
「しかし、こりゃぁ~不完全燃焼に終わるだけじゃないでしょうか?」
そんな討論の最中、女性のお客様がお見えになり、オッパイ・パブ鑑賞会は終了!

店内のお客様も一巡し、午前2時前…
クラブPの奇麗どころもお帰りになり、カウンターにはご常連の○○様御一行のみ。
(お客様の名誉の為に敢えて、○○様とさせて頂きました。)
むさ苦しい男3名様の会話の中で、 「オッパイがどうのこうの…」 と言う声が聞こえて参りました。
そこで、
「なんでしたら、オッパイ鑑賞でもしますか?」
「エッ? 動画? ウンウン! 観る観る!」
先程のオッパイ・パブの再上映をすることに…
○○さんは、飲みかけのハイボールの氷が解けるのも忘れて目は釘付け!
「俺達も今から行って見ようか?」
「ウン!イコイコ!」
「マスター、計算!」

(――゛)
『…スケベが…』

又しても、儲け損なってしまいました!
今夜からは、健全なBar営業を目指します…

☆本日28日は飲み放題の日です。

☆連休中は5月4日まで通常営業致します
 5月5日は休業させて頂きます。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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月曜日にしては出だし好調だったにも関わらず、12時を回る頃から雨…
店内のお客様も一斉にお帰りになってしまいました。

1時を回っても誰もお見えになりません。
暇潰しに 「エロサイトでも観るかと…」 思ってPCのマウスに手を伸ばした時にドアが開きました。
普段は早い時間にお見えになる美保チャンです。
「あれ? 今日は遅いね。」
「ウン、 友達と今別れたけど、何となく帰る気になれなくて…」

いつものスプモーニを飲みながら、
「ねぇ、マスターは寂しくないの?」
「何が?」
「独りで…」
「寂しくないと言えば嘘になるけど、もう慣れたよ…」
「ふ~ん… 私は駄目ねぇ~ 時々寂しくて堪んなくなる…」
「そりゃ~若い証拠だよ。」
「どうして?」
「60を過ぎて人生の黄昏時を迎えりゃ~ 髪の毛寂しくなって、歯も何本か抜けて、鏡を見たら肌のハリも無くなって、増えるのは皺と弛みだけ! 全てが寂しすぎて一喜一憂してたらキリが無いし、諦めと慣れ…」
「ハハハ そうなんだぁ?」
「だから、今の美保ちゃんが寂しいって思うのは若いからなんだよ。」
「成程ねぇ~」
「まぁ~ 今の内に寂しさを楽しんどきなさいよ。寂しい夜に枕を涙で濡らしても10年も経てば懐かしい想い出になるよ…」
そう言って、精一杯、彼女を元気づけようと思いました…
一生懸命、心を込めて話すと相手にも伝わるもんです。

彼女は、
「ふ~ん、分かった! じゃぁ~帰るから計算して!」
「エッ? オイオイ! もう帰るの? まだ一杯目じゃない…」





失敗しました!
逆に、寂しさを煽ってやれば、もっと飲んで帰ってくれた筈なんですが…

儲けそこないました。(ーー゛)


☆明日は28日。飲み放題の日です。

☆連休中は5月4日まで通常営業致します
 5月5日は休業させて頂きます。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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土曜日、RチャンとMチャンがお見えになりました。
お二人とも、とても素敵なお嬢さんです。

先ずは、シャンパンで乾杯!
最近は、若い女性も芋焼酎とか仰る方が多い中でお洒落ですねぇ~
軽く近況をお伺いしたりしてると…
「チョット聞いて下さい…」
「何?」
「実は…」

彼女のお話を要約しますと、
Rチャンには数ヶ月前からお付き合いをなさってる彼がいらっしゃるんですが、半月ほど前の日曜日にお二人でドライブに出掛けられたんですなぁ~
まぁ~ 行きは良い良いで楽しく過ごされたんでしょうが、帰りに車に給油をされたそうです。
それから以後、彼の態度に変化が?
気になったRチャンは、思い切って彼に変化の訳をお聞きになったそうです。
返って来た彼の返事は、
「給油をした時、Rチャンが負担をしてくれなかたから…」
何とまぁ~ セコイ奴でしょう?
男の風上にもおけません!

私もバイトの梨代チャンも間髪をおかず、
「分かれろ!」
これが夫婦ならいざ知らず、まだ付き合い出して数カ月の男が口にする言葉じゃありません!
それが、何を血迷ったのか、割り勘だなんて?
許せません!
男は、命を賭して女性を愛しみ護るモンです。

私の元カノで、以前のブログ 「MAKE UP」 に登場した彼女と、草食男子とか割り勘だとかについて話した事がありますが、
「アメリカじゃ、草食とか割り勘とか在り得ない! 益々日本に帰るのがイヤになった…」
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-326.html

レイモンド・チャンドラーの小説「プレイバック」の中で、探偵フイリップ・マーロウが、
If I wasn't hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,
I wouldn't deserve to be alive
と呟くんです。
「男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格が無い」
って意味ですな。
Rチャンの彼に限らず、今時の若い奴らに煎じて飲ませてやりたい台詞です!
草食男子と割り勘男は、蓮舫先生にお願いして 男仕分 でもして貰わなきゃ日本の将来は有りませんなぁ~


私も、歳の所為でタフさは無くなりましたが優しさだけは持ち合せているつもりですので、
「優しさに餓えた女性の方は、ご遠慮無く申し出て下さい。」


何て言ったって無駄ですよねぇ…


☆連休中は5月4日まで通常営業致します
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昨日、閉店時間を過ぎた3時半頃でしたでしょうか?
「マスター 飲ませて…」
幸治君です。
「久しぶりだけど、随分飲んでるみたいだね?」
「ウン… 自棄酒…」

彼は、建具屋さんの2代目で独身。
彼女いない歴2年でしたが、今年の初めにウチの店で知り合った彼女と交際中です。
しかし彼女が出来た途端、ウチにはご無沙汰気味!
恩知らずなヤツです…

「どうしたの?」
「彼女が別れようと言い出した…」
「何で?」
「解らん… もう家に来んと言って鍵置いて行った…」
「まぁ~ 話は聞いてやるけど水でも飲んで…」
水を注いだグラスを彼の前に置いて考えました。
何と言ってやるべきか?

実は、数日前に彼女から相談を受けていたんです。
『彼のことを嫌いじゃないけど別れようかなって思ってる…』
『どうして?』
『私だってHが嫌いな訳じゃないけど、彼ってHのことしか頭に無いみたいに迫って来るの… どっかで食事でもしたらアパートに帰って即H! 私が疲れててもお構い無し! 朝も眼が覚めたら又! 眼が何時もHモード!』
『そんなに?』
『だから、マスターのとこにも随分来てないでしょ? 私は一緒に飲みに行ったり、映画やら、もっと色んなことを一緒にしたかったけど…』
『分かった。俺から、それとなく話して見るよ…』

草食男子なんて言って、性欲が有るのか無いのか解らんようなのも居れば、タイガー・ウッズみたいなのもいるんですね~
出来るものなら、その精力を少しだけでも分けて欲しいモンです…


「ねぇ~ 幸治君… 彼女と付き合いだしてどの位になる?」
「もう、3ヶ月過ぎた位かな?」
「じゃぁ~ Hはどの位のペースでやってる?」
「逢ったら、その度…」
「それ、ヤリ過ぎだよ。」
「でも、彼女から泊りに来るようになったんだけど?」
「あのねぇ~ 男と女は違うんだよ。 男は若い時は何時でも臨戦態勢だけど女は違うんだよ。 泊りに来たから何時でもHってのは間違いだよ。 まぁ~知り合って暫くは、逢う度にHってパターンに為りがちだけど、ホントはHをしなくても君に優しく抱かれて眠るだけで良いんだよ。」
「…?」
「つまり、彼女が君の家に来たのは、Hをする為じゃなくて一緒の時間を楽しく過ごしたいからだよ。」
「どう言うことですか?」
「最近は彼女と一緒に飲みに来ることも無いし、デートははどうしてるの?」
「どっかで飯喰って、家に帰ってテレビでも見て…」
「Hだろ? こう言っちゃ悪いけど、もっとロマンチックな事を求めて逢いにくるんだよ… 飯喰ってテレビ観てHじゃ10年経った夫婦と同じで彼女はマンネリだよ。」
「じゃぁ~ どうすりゃ良いんですか?」
「一緒に食事をしたら、偶には映画を観に行ったり、飲みにでも行って、彼女がワクワク・ドキドキして2人で楽しめる事をやりなさいよ。」
「……」
「ヤリたい気持ちは抑えて、語り合う時間を持たなきゃ駄目だよ。 その結果で互いに盛り上がって2人でベッドに雪崩込めばイイの! ムードもなにも無くて迫れば彼女の心はどんどん醒めて行くだけ!」
「…」
「明日でも彼女に電話をして見てあげるから、週末は彼女の為に過ごしなさいよ。」
そう言い聞かせて送り出したのは5時前でした…


しかし、何で他人の彼女の心配までしなきゃいけないんでしょう?
自分の彼女も居ないのに、私は…


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昨夜も雨で、『どうせ閑だろう…』 と多寡をくくってノンビリと開店の準備をしてたところにドアを開けてくれたのは、ジュンコ子チャンです。
「アラァ~ まだ着替えもしてないの?」
「あぁ~ ごめん! 急いで着換えるから…」

大急ぎで着替えをしてると、
「イヤだぁ~ 私も女よ! 見えないとこで着替えてよ!」
「エッ? そう…」
厨房のカーテンの陰に入って着替えを済ますと、
「私も、最近は男日照りなんだから、少しは気を遣ってよ!」
「ごめん、ごめん… ところで何を飲むの?」
「取敢えずビールを…」

ビールを注ぎながら、
「久し振りだねぇ~ 去年の暮れ以来じゃない?」
「ウン、東京に帰ってお店の後片付けやらマンションの処分やらで大変だったのよ。」
「そう…」

彼女は、大学を卒業してアパレル関係の仕事を経て水商売の世界に飛び込み、銀座で数年働いた後、自分でお店をなさってたんですが、体調を崩されたお母さんの面倒を見る為に去年の秋に熊本に帰って見えたんです。
その時に、偶々お会いして時々飲みに見えるようになったんです。

流石に東京でお店をなさって居ただけあって、洋服やアクセサリーのセンスも中々で、日本人離れしたグラマラスな姿体と派手な顔立にマッチしています!

ビールを一気に飲み干すと、
「マッカランの水割りを頂戴。 一人で飲んでもつまんないから一緒に飲んでよ。」
「有難う…」
矢張り、この辺りはスマートですねぇ~

色々と他愛ない話をしながら飲んでいると、
「あ~ぁ、お店を辞めたら寂しいわ…」
「そんなもんかねぇ~?」
「そりゃそうよ。 このまま一人で母の面倒を見ながら歳をとって行くのよ…」
実は、彼女は独身なんです。
その、呟くような寂しげな言葉に何と返せば良いのか判らずに無言でいると…

「そうだ! この店… 私と一緒にやらない? 週に3日位は私がやってもイイわ。 私目当てのお客さんで繁盛するわよぉ~」
「ゲッ! 何言ってるの?」
「あら? 思いついたのは今だけど半分くらい本気よ。」
「冗談はやめてよ!」
「だって、さっき着替えてるのをチラッと見たけど、貴男も歳の割には若そうだし… それとも私じゃ駄目? 一度も子供産んで無いから身体も綺麗よぉ~」
「いくら子供を産んでいないったって… いきなりそんな事言って、 それにお互いの歳を考えてよ!」
「別にイイじゃない? 同級生なんだもの…
そうなんです。
彼女は中学校の同級生なんです…
そんな、61才の婆ァさんと○×△… なんて考えただけで身の毛がよだちます!

「俺、糖尿病に心臓弁膜症と脳梗塞まで患ってるから期待には応えられないよ…」
「大丈夫! バアイアグラは心臓に悪いけどレビトラは心配ないらしいし、万一の時は母と一緒に貴男も面倒見てあげるからさぁ~」
まさに、ああ言えば、こう言うで、しつこく食い下がって来ます!

思わず私も、
「失せろ! エロ婆ァ~」







って怒鳴りそうになった時、
「クックック… 真に受けちゃって… そんな困った顔しなくても良いわよ。 チョットからかって見ただけよ! ハイ、お代わり頂戴 (笑)」
「ホッ… ビックリした…」
危うく、心臓麻痺を起こすところでした… (-_-;)

流石に、長年お店をなさってた方には敵いませんね。
私なんか、まだまだ駆け出しです…
それにしても、爺ィがやってるBarならではの会話ですな~

でも、ホントに同級生とは思えないくらい若いですよ… ジュン子チャン!

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本当に雨が降り続きますねぇ~?
雨が降る日は客足が遠ざかるのは致し方ありません…
昨夜も、四柱推命の美人鑑定士Yチャンと、ブライダルプランナーのTチャンがお帰りになった後の店内に独り取り残されてしまいました。

そんな時は1人黙々と掃除をするか、延々と飲み続けるしかありません。
ったって毎日毎日降り続けたら掃除する処なんて無くなります。
あんまり磨き過ぎて、渋目の内装で仕上げた店がテカテカになった日にゃ~ 私の皺と眼の下の弛みが目立つだけです!

だからって、飲み続けるとコレもまた碌な事はありません。
何時もの通りに妄想と空想と追憶の世界に入り込んでしまうんです!

昨夜もそうでした…
雨が降り止まぬ窓を眺めていると、雨で濡れた夜汽車の窓に滲む灯りを想い出してしまいました。
当時、通ってた高校の成績が良すぎて、僅か3ヶ月で飛び級卒業した私は大阪へ向かいました。
大志を胸に抱いていた訳じゃなくて、大した考えも無く夜汽車に飛び乗ったんです。
まぁ~この時から行き当たりバッタリの人生がスタートした訳ですが…

大阪は梅田の駅に降り立った私は、歩道橋が真っ黒になるほどの人波に度肝を抜かれながら職探しです。
運良く見つけた従業員募集の張り紙で飛び込んだのが 『銀馬車』 ってキャバレーでした。
年齢詐称で何とか潜り込んだ私は、又々度肝を抜かれちゃいました!

今時のキャバクラの比ではありません!
何しろ、お色気ムンムンのお姉さん達が200人!
チャイナドレスから覗くガーターベルトが400!
(当時は未だパンストが無かった時代で、シームストッキングですからセクシーです!)
しかも、ガキじゃ無くて大人の女性ばっかりですから、16歳の純情無垢な少年は、吹き出しそうな鼻血を我慢するのに必死な毎日でした。

そんなある日、支配人から呼ばれました。
「オマエは水商売の女にゃモテそうだから気を付けろ。店の女とヤッタらクビだからな…」
有難い忠告を頂いた訳ですが、こんな忠告なんて糞の足しにもなりません!
変な自信が付いただけで逆効果でしかありません…
前途洋々! 
まだ若いんですから1軒や2軒の店をクビになったって何てこたぁ~ありません!
酒池肉林の世界に、どっぷりと漬かるどころか溺れちまうきっかけにかったんですなぁ~
こうなると、鼻血が吹き出すどころか貧血を起こしそうな毎日でした!
私の、 来るものは拒まず・去る者は追う って習性が育まれたのはこの頃でした…

完全にフラッシュバックした私は、梓に胡蝶、白蘭に紅蘭 (昔はこんな源治名が多かったんです)
何十年振りかに彼女達の顔を想い出していました…

そこに、私を現実の世界に引き戻すかのような一本の電話が!
「有難う御座います。八点鍾で御座います…」
男性の声で、
「あのう、中山さんですよね?」
「ハイ、私ですが…」
「○○交番ですが、犬を引き取りに来て下さい。」
「はぁ?」
「この犬、お宅がいつも散歩してる犬ですよ。首輪の鑑札も間違いありません。」
この交番のお巡りさんには、何度も 不審尋問 を受けてるので御存じなんです。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-427.html

1時を回っていましたので急遽閉店して交番に駆けつけました。
「チャンと繋いどかなきゃ駄目じゃないですか!」
「だって、座敷犬だから玄関は鍵掛けてたし… どこから脱走したんでしょう?」
「ずーっとコンビニの前に居るからって、店員さんが連絡して来たんですよ。 お宅に行ったら裏口の門扉が開いていましたよ! ちゃんと戸締りして下さい。 あ~ それからコンビニにも寄ってお礼を言って下さい!」
以前書いた、動物虐待 のコンビニです…
hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-460.html

小雨に濡れながらコンビニ寄って、お詫びがてらにバカ犬にパンを買って帰りました…
こんな喰い意地の張った犬、ウンザリです!
今日は、キツーク言い聞かせてから出かけて来ましたが、多分解っちゃいないでしょう?

やってられませんなぁ~
こんな生活…

PS:裏口の門扉を閉め忘れたのは、ガスの検針に来たガス屋さんです!

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今日、不動産業を営んでいる友人が遊びに来ました。
何故か沈んだ様子で、元気がありません?
「元気がないけど、どうしたと?」

彼は重たい口を開いて、
「娘の事で悩んでいる…」
彼の娘さんは、そろそろ30の声を聞こうかと言うお姉さんと、20代半ばの妹さんの2人です。
「どっちの娘さん?」
「姉ちゃんの方…」
「そうねぇ~ 良い縁談があればイイけどねぇ~」
実は、妹さんの縁談が最近決まったばかりで、お姉さんは先を越されてしまったんです!
「イヤ、そんなことじゃ無いとよ。俺が飲んでて失敗した…」
「失敗って、どんな?」
「一昨日の夜、晩酌してる時に姉ちゃんの方に、『今度はお前の番バイ』と言ったら 『私はデブで器量が悪いから…』 っていじけたとよ…」
「……」
お姉さんの方は、お笑いトリオの森三中の大島を一回り大きくして暗~くしたような感じです。
それに引き替え妹さんの方は、いとうまい子に似た明るいお嬢さんです。
私は相槌を打つ訳にも行かず無言で聞くしかありません…

「そこで元気づけようと思って 『お前、女は顔じゃない!』 と言うつもりが…」
「…?」
「言ってしまった…」
「何て?」














『お前の顔は女じゃない!』 って言い間違えた…」
「…!」
笑いたくても笑えません!
ここでも、ひたすら無言で聞くしかありません…

「そしたら、娘が怒って飛び出してしまった…」
『そらぁ~ 当たり前だろ!』
と言いたいところをグッと堪えて、
「居場所は判ってると?」
「ウン、婆さんの家に居る…」
「そんならイイよ。その内に落ち着いたら帰って来るんじゃ?」
「ウン、女房と一緒に迎えに行こうと思ってる…」
そう言って帰って行きました…

私にアドバイスを求めていたのか、或いは誰かに話したかっただけなのか?
こう言うことって間々ある事ですが、笑えません…

時間が解決してくれるのを待つしかありませんなぁ~


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今年の春は、梅雨に入ったみたいに雨が降りますねぇ~
不景気に追い討ちかけて、まるで首吊りの足を引っ張ってるかのような雨です…

まぁ~ こんな日にお見えになるお客様は、余程の閑か物好きかのどちらかでしょう?
昨夜も、『俺だったら飲みに何か行かずに家でテレビでも見てるよ…』なんて考えてると、暇で物好きなお客様がお見えになりました。
呆れまがらも心より感謝申し上げます。

しかし、こんな雨の夜は必ずと言って良いほど女性のお客様がポツリとお見えになります?
昨夜も、12時を過ぎた頃にクラブにお勤めのヒ○ミチャンが1人で…
「いらっしゃい…」
「ハァ~ 疲れた…」
「疲れたって、忙しかったの?」
「閑だから疲れるのよ…」
「そりゃそうだね…」
「マスター、一緒に飲んでよ。」
「ウン…」
ヒ○ミチャンはカリラを、私はノブ・クリークをチビチビと…

それから暫くして見えたのは亜○美チャン。
ヒ○ミチャンとは同じお店にお勤めです。
「アラ? ヒ○ミは帰ったんじゃなかったの?」
「ウン、何となく真直ぐ帰るのがイヤで… 亜○美はアフターじゃなかったの?」
「あぁ~あのお客さん? アフター誘われたんだけど今日はそんな気力は無いよ… でも1杯やらなきゃ帰れない!」
「ウフッ、疲れたとか気力が無いとか言いながら飲んで帰るんだからねぇ~ 私達…」
「私達、真直ぐ帰れない女と、帰りたくない女かぁ~ ハハハ」
「マスターは何時も真直ぐ帰るの?」
「そうだねぇ~ どっか寄りたくてもウチが終わってからじゃ開いてる店が無いだろ? 偶に飯喰って帰るくらいかな?」
「そうだ! マスター、今日は私達にアフターしてよ!」
「ウンウン!そうして!」
「エッ? だってウチは3時までだよ」
「どうせ、雨でお客さん来ないでしょ?」
「そんなこと言ったって…」
「アフターして呉れなきゃ私達もう来ない!」
「そうよ、もう来ないよ!」

悩みました。
女性のお誘いは断らない が私の信条なんですが、閉店までは時間があります。
「じゃぁ~ アフターしても良いけど、2時半まで待ってくれる?」
「良いよ! どうせ帰っても男が待ってる訳じゃ無し… それまで飲んでるよ!」

それから2時半まで飲み続けた彼女達に、
「さぁ~ 閉めるけど、何処に行くの?」
「ウ~ン? どこにしようか…」
「もうカラオケ位しか開いてないし… そうだ! コンビニでビールでも買って私の家で飲もうか?」

ヒ○ミチャンと一緒に、亜○美チャンの家にワインを1本ぶら下げてお邪魔しました。
小奇麗に片付いた部屋の中は、若い女性の匂いが漂っていました。
1時間ほど他愛のない話をしながら飲んで、
「俺、ソロソロ帰るよ…」
「そう? マスターに無理言って悪かったわ。でも偶には男の人に我儘言って見たかったの… タクシー呼ぶからヒ○ミも送って」

タクシーの中でヒ○ミチャン、
「次は、私の家で飲みましょ…」

彼女を降ろして振り返ると、いつまでも手を振っているのが見えました。
一見派手に見える彼女達も寂しいんですね。

雨音が寂しさを呼び起こすんでしょうか…

☆連休中は通常営業致します
 但し、5月5日は休業致します。


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)

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先週の金曜日、週末なのに人通りも疎ら?
出口の見えない不況を呪いながら、何杯目か自分でも分からない精神安定剤代わりの水割に口をつけた時、アラフォーの女性お二人がドアを開けて下さったのが10時前でした。
これを皮切りにカウンター8席のうち6席が女性で埋まり、カウンターの隅に男性がお二人肩身が狭そうに飲んでいらっしゃいましたが、男性同士のお客様はこの一組だけで後はカップルで見えた男性は3名様のみ!
その後も入れ替わり立ち代わり途切れることなく、やがてテーブル席も塞がって女性のお客様が続々と…

明けて、土曜日も最初のお客様は矢張り女性お二人。
金曜日程ではありませんが、3名に2名は女性のお客様でした。

一体どうしたことでしょうか?
以前は7割近くが女性のお客様だったんですが、昨年の夏を過ぎた頃から徐々に少なくなって、最近は6割が男性のお客様に取って代わり、ドアがカチッと開く都度に男性のむさ苦しい顔ばかりでウンザリでした!?

流石の私も歳には勝てません。
還暦を迎えて、数多の女心虜にして来た男の色気も褪せて来たのかと失意に打ちひしがれてしていました。
ひとつ、男性エステにでも通って、シワ取りやら弛んだ顔のリフトアップやら真剣に考えていました。
薄くて腰も無なって来た髪もリアップでもしなきゃ~ 等と真剣に考えていた位です。

安心しました…
土曜日は最後のグループが席をお立ちになった後、安堵の溜息をつきながら後片付けをしていると、
「もう終わり? 1杯イイ?」
ドアを開けて見えたのはYチャンで、二日続けての御来店です。
「今日も忙しかった?」
「昨日程じゃなかったけど、今日も女性のお客さんが多かった! 俺もまだまだ捨てたもんじゃないよな?」
「ハァ? 自惚れる前に鼻毛切ったが良かよ。 アッ!チョット横向いて… アーッ、耳毛も生えとる!  爺臭ぁ~」

..(;__)/|
今日は、鼻毛を切って耳毛も抜いて来ました…

☆連休中は通常営業致します
 但し、5月5日は休業致します。


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「盗撮しました!」
と言っても意図的ではありません!
バスの中で新しい携帯電話を弄っていてカメラモードになってしまい、慌ててディスプレーの
クローズボタンを押したつもりが、シャッターが切れてしまったんです…
画像がブレてるのが故意じゃないって証拠です!

私は古い人間ですので、だらしない脚は大嫌いです。
女性は膝を揃えて、脚先を斜めに座ってなきゃいけません!
膝を揃えた綺麗な脚とスカートに隠れた太腿がチラッと覗くことで、想像やら妄想やらを掻き立てて呉れるんです。
それなのに、オッ広げて座ってられちゃぁ~ 色気も糞もありません! 
私の秘かな楽しみが台無しです…

私は日頃、山小屋ビルの前の駐車場の一角に自販機が置いてある広場?があって、その横を通って店に出る訳ですが、チョット暖かい日にはまるでゴキブリがはい出して来たかのように、二十歳前後のバカ娘達が屯しています。
地べたに直に接座り込んでいる娘・ウンコ座りしてる娘・ローライズのGパンから尻の割れ目まで見せてる娘…
一様に大股をオッ広げています!?
生足の季節になれば、ギャランドゥがはみ出しそうなのまで…
毛虱が巣くっていてもおかしくなさそうな娘ばかりです。

眼を逸らして足早に通り抜けるんですが、何人かは否が応でも眼に入ってしまいます。
万一、眼でも合おうもんなら、
「何見てんだよ?スケベ爺ぃ!」
って顔で睨みつけて来ます!

若い娘ばかりじゃありません。
近頃じゃぁ~ 太り過ぎて膝頭がくっつかない御夫人は仕方ありませんが、スラリとした足の御夫人方も結構股を開いてお座りになっている光景を目にすることが少なくありません。

これって、男がズボンのファスナーを下ろして歩いてるのと同じではありませんか?
それこそ、私がファスナー閉め忘れて歩いてた日にゃ~ バカ娘達も妙齢の御夫人方も、指を指して笑うに違いありません!

しかし、考えて見れば理不尽ですなぁ~
私が、尻の割れ目を見せて、ファスナー下ろしてギャランドゥでもしてた日にゃ~、下手したら公然わいせつで捕まりますが、女性が尻の割れ目を見せて、ギャランドゥしてたら、それを見た方の男が軽犯罪法か迷惑防止条例で捕まるんです!

軽犯罪法 第一条 第二十三号
正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者
注)撮影も「のぞき見た」に含まれると、現在は解釈されています。

熊本県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(迷惑防止条例)第二条 第二項
婦女に対し、故意にその身体にさわり、ひわいな言葉を用いるなど、不安又は著しく恥ずかしい思いをさせるような言動をすること。
この中の、不安又は著しく恥ずかしい思いをさせる ってとこに引っ掛かるらしいですが、大股開きの御夫人方は 著しく恥ずかしい思い なんてなさってるんでしょうか?

見たくも無いモノを勝手に見せられる男が被害者です…

☆毎月8のつく日は男性4000円・女性3000円にて飲み放題です。
 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
 但し、ショートカクテルにつきましては混んでいる場合は御遠慮頂く場合も御座います。
 チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。 

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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昨夜9時頃お越しになった女性お二人。

初めてのお客様でしたが、カウンターに座るなり、
「ウフッ」
何か分かりませんが思い出し笑いか何かでしょうか?

オーダーをお聞きしてると又しても、
「ウフッ、ウフフ…」
余程楽しいことがあったんでしょう?

オーダーをお作りしてると、何故か熱い視線を感じます。
多分、私の哀愁漂う渋さに眼を奪われていらっしゃるのでしょう?
きっと、そうに違いありません!
私もサービス業ですから、此処はお二人の御期待に沿うべく、心もち眉間に皺をよせて渋さをアピールしました。

オーダーをお出しすると、お二人はグラスに口を運びながら互いに眼を見合せて、
「ウゥッ、クックック…」

私は、思いきってお伺いしました。
「今日は、楽しいことが有ったみたいですね?」
その途端お二人は、
「キャハハ、ヒィ~ッ! クックック…」
「どうされたんですか?」
「マ、マスター カ、鏡… プワァ~ 鏡を…」
「エッ? 鏡ですか? 鏡はトイレに有りますけど?」
「ウゥゥ… マ、マスター… ヒィ~! キャハハ!」
笑い涙を浮かべながらバッグからコンパクトを取り出されています。
『何だ、鏡は自分で持ってるじゃねぇか…』 と思ってると、
「ク~ックック… こ、これ見て… キャハハ!」
私は、コンパクトを覗き込んで、
「アッ! ……」
「プワァ~! キャ~ッ! ヒィ~ィ!」 
口に含んだ飲み物をカウンターに撒き散らして笑い転げていらっしゃいます!






実は、開店準備を終えてから気付け薬代わりに、お客様から頂いた広島土産の 「牡蠣風味の味海苔」 をつまみにビールをやったんです。
その海苔が前歯にくっついてたんです。
渋く決めたつもりが只の間抜け面でした!

お歯黒劇場 で一人芝居を演じてたんです…

老い先短い私の人生、
この先、二度と味海苔を食べることは無いでしょう…

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日曜日に釣りに行った事は書きましたが、その後日談が…

実は、土曜日に店に出勤する時になって携帯電話の裏蓋が外れていることに気付きましたが帰宅してから捜すことにしました。
ところが、その夜は店が終わるのを待ち兼ねて釣りでしたし、釣りから帰った日曜日は疲れて、捜す間もなく爆睡してしまい、目が覚めたのは月曜の午後!

裏蓋が外れてると、Simカードやメモリーカードにダメージが発生するかも知れません!
取り敢えず、データをバックアップしようとパソコンの前に座ると、何時もは足元にジャレつく
バカ犬が近寄って来ません?
ピンと来ました。
パソコンディスクの下を覗き込むと…
喰われていました!
グチャグチャに曲ったプラスチック片が転がっています。
バカ犬の復讐に違いありません…
きっと、下痢止薬の仕返しです!
恩知らずな犬です…


止む無く DoCoMo Shopへ行きました。
薄っぺらな裏蓋だけで1800円!?
しかも、1週間かかるとのこと。

ポイントが貯まってたので、思いきって買い換えることにしました。
本当は らくらくフォン にしようかと思ったんですが、応対してくれたスタッフの女性がスラリとした色白の美人だったので、見栄を張ってスマートフォンにしました。
Windows Mobile搭載ですから小型のノートパソコンってところです。

「こんなの買って、爺さんに使いこなせるのかしら…」
って不安顔で説明して呉れる美人のスタッフに、
「イイの、自分でやるから!」
と又々見栄を張って…
なぁ~に、以前はPDA(Windows CEを搭載した情報端末)を使っていましたので、設定なんて何てこたぁ~ありません!
月曜日はお客様は放ったらかしでインターネットやメールアカウントの設定でした。

しかし、件の美人スタッフの顔をもう一度との思い捨てがたく、又々DoCoMo Shopへ行きました。
再訪の口実なんて簡単です!
DoCoMo Shopの前で、わざと間違ったパスワードを3回入力すりゃ携帯電話はロックしてしまうんです。
解除するにはDoCoMo Shop の窓口でパスワードを再発行してもらうしか無いんです。

再発行を待つ間30分、
「御年輩なのに、パスワード以外は完璧! ココまで設定なさるなんて凄いわぁ~ ウチのお爺チャンには絶対無理!」
お爺チャンは余分ですが、そこは我慢して、
「イヤイヤ、最初から貴女にやって貰えば良かった…」
なんて、謙遜して見せたり…
「そうそう!貴女お酒は飲むの?」
「飲みますよぉ~」
「じゃぁ~ 今度お店に来て呉れたらサービスしちゃおうかな?」
なんて、名刺まで渡して、
「そうだ!充電器をもう一個注文して呉れる?」
「分かりました。1週間くらいお待ちください。入荷したら私からお電話しますね。」
もう一度Shopに行く口実を作って来た訳ですが、1週間後が楽しみです…
しかし、私の動機は不純でしょうか?

ウチのバイトの梨代チャンもイイ女なんですが、ソロソロ薹(とう)が立って来ましたし、こんな美人がバイトに来て呉れないもんでしょうかねぇ…

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土曜日は、一昨年の開店以来初めて1滴も酒を飲まずに過ごしました。
何故? それは釣に行く為です!
予定では、釣行時の運転手を確保していたのですが前日になって、
「体調不良で行けません…」
との連絡… 
釣師たる者、大物との闘いに備えて万全の体調で臨むべく常日頃から自己管理が大切です!
ヘタレです…
自分で運転するしかありません…

午前3時半、当店の1番奥のテーブル (別名、ラブシート、カウンターからは死角になっているので見えません。御希望のお客様は事前に御予約下さい…) で愛を囁き合っていらっしゃるお客様を情け容赦なく追い出して、後片付けもソコソコに帰宅し、夜逃げ仕様 の軽トラに釣道具を積み込んで出発!

軽トラと言ったってバカにしないで下さい。
プレミア付きのRSワタナベの6Jアルミホイールにミシュランのタイヤ、オーバーフェンダーにチンスポラー、コンペハンドル付きですから、コーナリングはスポーツカー並み!
おまけに荷台には小型ユニック(電動クレーン・夜逃げ仕様の由縁です)まで設置してる、世界に1台だけの特別仕様です!
詳細は以下の通りですので興味がお有りの方は以前のブログをご覧になった上でご連絡下さい。
http://hattensyo.blog57.fc2.com/blog-entry-206.html
惜譲致します。

途中で、弁当屋によって人間用の餌を仕入れて車に戻ると、知らないオッサンが荷台を覗きこんで何か喋っています?
『俺の車がカッコ良過ぎて唸ってるんだろうか?』
位に思ってると、
「この犬は何て種類ですか?」
「アッ! このバカ!」
ウチのバカ犬が荷台に乗っています!
釣り具を積み込んでる時に忍び込んだに違いありません?
毛色が黒ですから、夜で気が付かなかったんです…
仕方なく、バカ犬の弁当(パン)も調達して一路マリーナへ。

夜が白みかけたマリーナについてボートに荷物を積み込み、エンジンを暖気運転しながら竿にリールをセットしたりしてると、ドボン!と水音?
慌てて振り返ると、バカ犬がアップアップしています!
フレンチブルは体脂肪が少ないので水に浮かないのでカナヅチなんです…

大急ぎで船からタモ(魚を掬う網)を取り出してレスキュー!
一瞬ですが、
『このまま知らん顔しとけ…』
と悪魔が囁きました。
だって、私の老い先短い人生のかなりの部分をバカ犬の世話で費やしなきゃいけない訳ですし、それから解放される千載一遇のチャンスです!
悩みました…
しかし、私の慈愛の心が悪魔の囁きを捩じ伏せたんです。
ヤットコサで掬い上げました。
重さ15kgの 大物 です…

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『どうも今日はツイて無いような…』
と不吉な予感を振り払って出港!
目指すは、天草と島原の中央に位置する湯島、島原の乱の際に天草四郎と幕府軍が休戦について話し合ったことから別名:談合島とも呼ばれています。
しかし、湯島に近付いても遊漁船の船団の影もありません… 
と言う事は湯島の近くに鯛が居ないってことです。

目的地(海域)をイルカウオッチングで知られた鬼池沖に変更です。
しかし、鬼池沖についても船影は多くありません?
通詞島沖の五通礁と言う浅瀬の周辺を狙う事にして魚探 (魚群探知機) で探りますがベイト (鯛の餌になる小魚の群れ) の影も映りません…

取り敢えず、水深40m程のところから船を流しますが、当り (魚が仕掛けを突くこと) すらありません?
彼方此方場所を移動しながら仕掛けを投入すると、待望の当り!
しかし、ムズムズッとした当りで鯛ではありません?
合わせ (竿をシャクッてフッキングすること) を入れたい欲望を我慢してリールを巻きながら誘いますが魚が追って来ません!

GPSに映る航跡を辿りながら同じポイントを流すと、ようやく待望の鯛らしい当りです。
リールを4~5巻き位した時にググッと引き込みがあり、漸くフッキングしたようです。
大して抵抗もせずに上がって来たのは1,5kg位の痩せて貧相な鯛でした。
柳の下のドジョウならぬ鯛を狙って、その後も同じ所を流しますが当り無し…

満潮時刻になって潮が止まったのを機に (潮どきって言葉の語源です) 湯島へ戻ることにしましたが、湯島の周辺はプレジャーボートばかりで相変わらず遊漁船の姿は見えません。
釣れていないんでしょう…

下げ潮が動き出すのを待って、バカ犬と弁当を喰って一服していると…
「ビリッ・バビリ・ブリッ!」
と言う音?
見ると弁当をを喰って便意を催したバカ犬が ウ○チ!
しかも朝一で溺れかかって、しこたま海水を飲んでる所為で下痢してます。
これを見て、一気に戦意喪失…
デッキを海水で洗い流して帰途に着いた次第です。

あ~ バカ犬には帰宅して下痢止め飲ませましたから数日間は便秘で苦しむ事でしょう。
イイ気味です…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
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昨夜は、8時の開店前からドアが開いたり閉ったり!
日頃が閑な当店が11時には満席?

ところが、12時を回ると同時に一組・二組とお帰りになり、1時半過ぎにはラブラブモードのカップルが一組だけ!
ラブラブ過ぎて、『爺ィは邪魔!』 ってオーラが漂っています…

溜息をつきながらシンク一杯の皿やらクラスを洗ってるとドアが開いて男性がお一人…
「いらっしゃいませ…」
どこかでお見受けしたお顔です?
「この間は迷惑掛けたみたい? 今日は謝りに来た…」
想い出しました!
先日のお客さまです。

その日は、かなり酔ってお見えになりましたがカウンターに座るなり、
「前にY子と来たんだけど、チョット電話して…」
「エッ?どちらのY子さんですか?」
実は、Yチャンってお客様がお二人いらっしゃるんです。
「○○…」
漢字2文字です。
「分かりました…」
○○のYチャンと言ったらお一人だけです。
直ぐに電話をすると、
「只今電話に出ることが出来ません。」
のメッセージが流れます。
「今、電話に出れないそうですよ。着信を見て電話がかかってくると思いますよ…」
「フゥ~ン…」
とおっしゃったものの、暫くしてウトウト…
Y子さんからは電話がかかる気配も無く、男性は熟睡して鼾まで!
隣の席にいらしたラブラブモードのカップルも興醒め…
結局、5時前までお休みになって漸くお目覚めになりました。

やっとのことで、タクシーに送り込んで○○のYチャンに電話をすると眠そうな声で、
「モシモシ、何ァ~ニ?」
「○○のYチャンをってお客様が見えたけど、着信見たら電話くらい掛けてよ!」
「ア~ 着信は見たけど眠くって… でも、そんなお客さん知らんよ…」
「でも、○○のYちゃんって言ったら君しかいないでしょ?」
そんな遣り取りが有ったんですが…

お客様にお伺いしました。
「○○のYちゃんは、お客様のこと御存じなかったみたいですが?」
「エッ? ○○のY子って誰? 僕が言ったのは○○Y子だけど?」

判明しました。
私の○○はお店の名前で、お客様の○○は彼女の名字だったんです!
確かに、クラブにお勤めの女性には名刺に名字を書いてる方もいらっしゃいます。

全然別人です!
○○のYちゃんゴメンナサイm(_ _)m

でも、夜のお勤めをなさってる女性の場合は、名字じゃなくて店名とお名前で判断するんです…

ご自分の名字を店名にされてるお店と、名刺に名字を書いていらっしゃるホステスさんと、名字でおっしゃったお客様のどなたを恨めばイインでしょう?

イイエ、悪いのは 全部 私です…


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今日は、昼頃に目は醒めたものの起き上がる気力も無くボーッとTVを観ていると、娘が孫を連れて来ました。
孫の顔を見るのは久し振りですが、今日は金曜日です?
「何だ、保育園は休み?」
「朝から熱があったから、お休みしたけどピンピンしてるの? 私、美容院行って買い物して来るからチビにお昼食べさせといて… お願いしまぁ~す♪」
まぁ~ 小さい子ってのは、そんなもんです。
「爺ちゃん、お昼ご飯食べに行こ!」
「分かった、どこがイイ?」
「エート、車で行くならスタミナ太郎で、歩いて行くなら王将!」
娘一家のエンゲル係数が判ります…

「じゃぁ~運転したくないから王将にしよう…」
王将は、歩いて3~4分のところに有るんですが、孫は、
「ママァ~爺ちゃん、ビール飲みたいから王将だって!」
「誰も、そんなこと言ってないだろ?運転したくないだけ…」
娘の教育姿勢も判りますなぁ~

孫に急き立てられながら王将へ行きました。
私としては、寝起で食欲がある筈も無く、美味くも無いギョウザとレバニラを突きながら、気付け薬代わりにビールをチビチビ…

やがて食べ終わってレジに向かったんですが、オバチャン3人組にタッチの差で先を越されました。

オバチャン3人組は、レジを叩いてる兄ちゃんの前で、
オバチャン1号が、「イイの、此処は私が払うから…」
オバチャン2号は、「イイエ、今日は私に払わせて…」
オバチャン3号も、「イエイエ、私が…」
本当はを払う気も無いくせに社交辞令の押し問答です。

オバチャン1号が、「じゃぁ~ 今日は割り勘にしましょ!」
オバチャン2号は、「そうね!」
オバチャン3号も、「そうそう!」
オバチャン1号が、「チョット、3等分で計算して頂戴!」
見るからに頭が悪そうなレジの兄チャンが、今度は電卓を叩いて、
「お一人様530円ずつです…」

すると、
オバチャン1号は、「アラ~ 私5千円札しか無いわ! アッ、30円は持ってるから!」
オバチャン2号は、「私は、500円玉はあるけど30円が無いから1,000円からね。」
暗算も出来ないボンクラな兄チャンは、またしても電卓叩いて計算です。
オバチャン3号は、「私は、持ってるわ!」
と言って、100円玉を2~3枚出して、残りは10円玉を1枚、2枚と数えています!!!
ところがオバチャン3号が10円玉を数え終わらない内に、オバチャン1号がレジの下の陳列ケースに入ってる麻花(マーファ・捩じりん棒とも言いますが、中華の揚げ菓子です。)を見つけて、「コレ、一袋頂戴!」
ボンクラ兄チャンはレジを叩きゃイイのか、電卓を叩きゃイイのか分からずにパニックに陥っています!

どうせ端から割り勘なんですからテーブルで計算しとくか、一人が纏めて払って後で清算すりゃいいんです!
こっちは、イライラしながら待ってるんですが、他人の迷惑等一向にお構い無し!
これが、可愛いネーチャンだったら私が奢ってやってもイイんですが、こんな婆ぁ共に奢ってやるなんて考えただけでも自己嫌悪に陥ります!

そうこうしてると、もう一息って処で、
「爺ちゃん 僕オシッコしたい!」
「一人で行けるだろ?」
「行けるけどパンツが脱げないかも?」
「ハイハイ…」
チビのトイレのお供です…
この、子供のオシッコって大変なんです。
チンチンが小さくてファスナー下ろしても出てこないんです?
ズボンと一緒にパンツを引きずり下ろしてヤルしかないんです。

チビの蒙古斑が残る尻を眺めながら思いました。
飲食店で、禁煙だの分煙だのと規制する前に、ファミレスには、オバチャン専用レジ を設置するのが先じゃないかと…
参院選のマニュフェストに盛り込んでほしいモンです…

如何でしょうか、長妻厚生労働大臣?

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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昨夜は疲れました…
思いっきり睡眠不足です。

昨夜は、釣り名人のMさんが日曜日の鯛釣り大会に備えて手作りの仕掛けを持ってきて下さいました。
有難い事です!
大漁を夢見て、はやる心を抑えながら仕事をしていたんですが…

閉店間近の午前3時近くでしょうか?
「モシモシ、私T子です。マスターは私の事を従業員の方に喋ったでしょう?」
一瞬、何の事か分かりません?
このお客様は、或るお店のオーナー様からの御紹介でお見えになるようになったT子さんです。
「私の仕事は○○だって、喋ったでしょう?」
何のことか判りません?
お話をお聞きする内に少しずつ判って来ました。
T子さんは、ご自分のお仕事を他人には知られたくなかったんです。
私も、お仕事をお伺いした事はありませんでし、御紹介頂いたお店のオーナーからも伺った事はありませんでした。

私は、お店の他に建設業を営んでいるんですが、そっちを任せている監督と、T子さんのお友達のS子さんがお友達だったんですね。
実は、このS子さんはウチの店にとっては有難くないお客様だったんです。

一年程前、ウチの店には従業員のバーテンダーがいました。
そのバーテンダーと監督と双方が、S子さんと知り合いだったんです。
当時は、ウチの店も開店して半年余りで御常連のお客様も僅かでしたし、加えてリーマンショックで景気は落ち込んだまま…
止むを得ずバーテンダーには辞めて貰った訳ですが、ウチの店が潰れるとか潰れないとかの噂が耳に入って来ました。
その噂の発信源が、S子さんだったんです。
監督とバーテンダーとどちらが彼女にそんな話しをしたのか、今となってはどうでも良いことですが…
しかし、そのS子さんに又してもやられました…

先週の事でしたが、T子さんが男性のお客様と、ご紹介頂いたお店のオーナー様も御一緒にお見えになりました。
お見えになって1時間以上経った頃、S子さんが見えました。
皆さん楽しくお飲みなってたんですが、途中で心配になる程の飲みっぷり!
何せ、皆さんで40杯以上は召し上がっています。
3万円を超えたところで私の方から「大丈夫でしょうか?」 とお伺いした程です。
Barは、大体1杯1,000円程度になりますので4万数千円でしたが端数を切って4万円丁度でご精算をさせて頂きましたが、生憎お持ち合わせがありませんでしたので、その場は掛け売りにして月曜日にお支払い頂きました。

ところがです!
翌日、S子さんはウチの監督に電話をして、
「八点鐘のマスターはお客様に60杯も飲ませてヒドイじゃないの?」
みたいな事をおっしゃった挙句、T子さんのご職業をまで監督にペラペラお喋りになったんですね。
それなのに、T子さんには私が、
「八点鐘のマスターは、T子さんのご職業を監督に話してる。その上、○○のオーナーと組んでボッタくってる」
みたいな事を喋ってるんですね!
それで、T子さんは怒って私に抗議のお電話をなさった次第です。
仮に私が、T子さんの御職業を存じ上げていたとして、又その事をウチの監督に話をしたとしても、ウチの監督には、お目に掛った事も無いT子さんの事など判る筈もありません!

そんな訳で、御紹介頂いたお店のオーナー様からも電話やメールを頂き、ウチの監督とも早朝から経緯を聞いたりで、殆ど眠る時間がありませんでした。

そりゃ~ 偶にはお客様に、
「お仕事は何をなさっているんですか?」
とお聞きすることはありますが、それは単にお客様との会話の糸口でしかありません。
お客様と永くお付き合いしていると、問わず語りにお客様の方からお話して頂けるものです。
実際に、「私はヘルスで働いている。ブログに書いても良いよ。」とおっしゃって、内訳話をなさって下さったお客様もいらっしゃいます。

それ処か、私自身が他人様に胸は張って言えない、後指を指されても仕方がないような人生を送っていた時期もあります。
そう言う訳ですから、他人様の職業に貴賎は問いません。
人が其処に至るまでの人生を、他人が理解する事など不可能ですし、人は皆、他人に言えない・理解してもらえない何かを背負って生きているんです。
ですから、お客様の御職業を敢えて知ろうとも思いません。
何故なら、お客様の御職業が何であれ、ウチの店で使って頂く1,000円は大会社の社長でも、ヘルスにお勤めの女性でも、全く同じ1,000円です。
それ以上でもそれ以下でもありません。
私の仕事は1,000円には1,000円以上、1,100円分の1,200円分の御満足をして頂くように努めることでしかありません。

ですからT子さん、何時でもお見えになるのをお待ち申し上げています。
でも、S子さんには2度と来て欲しくありませんね。

始め良ければ終り良し と言いますが、始めは良くて終りが最悪の1日でした!

さて、気を取り直して店を開けるとしましょうか…

☆今日8日は男性4000円・女性3000円にて飲み放題です。
 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
 但し、ショートカクテルにつきましては混んでいる場合は御遠慮頂く場合も御座います。
 チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。 


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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(25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています)

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私は、こう見えても結構本を読むんです。
まぁ~ 早い話が店が暇で時間潰しって言えば其れ迄なんですが…

先日読んだ本に、La Petite Mort って言葉がありました。
フランス語で、小さな死 って意味です。
フランスでは、情事の後の 『束の間の深い眠り』 つまり、Hの後の快い疲れから、ついトロトロっと眠りに堕ちてしまうことを La Petite Mort と言うそうです。
フランス人ってのは粋ですねぇ~

それに引き替え、私なんか一杯やりながら煙草でも吸ってた日には、フィルターの根元まで燃え尽きて指を火傷しそうになって眼を醒ます始末で、その内に 小さな死どころか焼死 するのが関の山でしょう…

それにしても、この歳でBarをやるってのは大変です。
夜な夜な魅力的な女性のお客様がお見えになる訳ですから、蛇の生殺し って程は元気がありませんから 爺の半殺し ってとこです!
いっそのこと、一思いに息の根を止めて下さるような奇特で物好きな御夫人がいらっしゃいませんかねぇ~

冥土の土産にもう一回くらい 小さな死 ってのを味わって見たいもんです…

☆毎月8のつく日は男性4000円・女性3000円にて飲み放題です。
 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
 但し、ショートカクテルにつきましては混んでいる場合は御遠慮頂く場合も御座います。
 チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。 


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)

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近頃、酒を飲んでいると昔のことを想い出すことが多くなりました。
ってより、『想い出さずに飲むことが無い』 って言った方が正しいかも?

店を閉めた後のカウンターに1人で座って溜息交じりに一杯やってたり、馴染みの居酒屋で肴を突きながら飲んでると、何故か昔見た事のあるような光景がフッと浮かんで来たりするんです…
いわゆる デジャヴュ(既視感)ですかね?
酒が引鉄となって、心の奥に仕舞い込んでいた記憶を呼び覚ますんでしょうか?

惚れた女口説きながら飲んだ光景…
寂しさを噛締めながら涙を隠して飲んだ夜の光景…
今は逝ってしまった友達と酌み交わした日の光景…

楽しかったり、寂しかったり、苦い想いだったりですが、今は総じて懐かしく想い出される光景です。
その時は死にたいとさえ想った事でさえ、今は甘く切ない想い出に変わっています。
時の流れが、寂しさや苦さを濾過して熟成させて、酒がソムリエナイフみたいに記憶のコルクを抜いて呉れるんでしょうか?

さて今夜も、独り追憶に浸りながらグラスを傾けることにしますか…










な~んて書くと、一端の物書きか何かになったような気分がしないでもありませんが、何てこたぁ~ありません。
若者は夢に生きて、年寄りは追憶に生きるんです。
アルツハイマーも昔の事だけは覚えてるって言いますし…
歳を取った証拠ですなぁ~

さて今夜も、加齢臭予防石鹸で顔でも洗って店に出ることにしますか…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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半月ぶりにお見えになったトモ子さん。
いつものジーンズじゃなくてスーツ姿でした。
スカートの裾から覗く白くて長い脚に、思わず見惚れてしまいました!

早い時間に見えたお客様とグレンモーレンジをボトル1本、カリラをボトル1/2開けてしまって酩酊寸前の私は完全にKO!
もう仕事なんか手につく訳もありません…

そこに見えた おんの字 のオーナーと料理長。
見るに見兼ねたオーナーにいカウンターを乗っ取られてしまいました。

Bar Jac です!

ついでに、私のHeartもトモコさんにJacされそうです…

いけません!
60にして惑わず、
今日から真面目に仕事をしなくちゃ…

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)


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御常連のK君から電話がありました。
「マスター、チョット感じが良い娘を連れて行くから空いてる?」
「一々聞かんでもウチが忙しい訳なかろう…」

程なくして、30歳位の可愛い女性をエスコートして登場!
私の方を見るK君は得意満面のニヤケ顔です。
まぁ~ 黙って見てる分には中々イイ感じのカップルでした。
K君は酔いも手伝ってかなり饒舌で口説きモード。
女性のお客様も満更ではなさそうで、ウンウンと頷きながら聞いていらっしゃいました。

K君は、ある建設会社の2代目で現場監督です。
仕事は出来るし顔も頭も悪くはないんですが、欠点はお喋り…
しかも最悪なのが、自分の自慢話になると止まらないんです!

女性がトイレに立たれた隙に、
「K君、余り喋り過ぎるなよ。」
「ラジャー!」
「ラジャーじゃ無いだろ。女の娘がトイレに立ったのはアンタの話がウザクなったからバイ…」

トイレからお帰りになった彼女が、
「ところで、K君って休みの日には何してるの?」
「それがね、ウチの連中はボンクラばっかりで仕事がサバケ無いから、俺が図面引いたり見積もりもしたりでオチオチ休みも無いとよ。もうストレス溜まりまくり!ガハハ…」

私は内心、『このバカ!パチンコしてる位が関の山だろ…』と思いながら、
「K君、そこを上手く時間を使わなきゃ~彼女も出来んよ…」
と、それとなく注意をするも、
「マスター、男は仕事命! この不景気に女を優先しとっちゃ生き残れんですよ! ガハハ…」
暴走しまくりで、完全に歯止めが効きません!

一計を講じて、厨房に引っ込んでK君にメールを送りました。
厨房から出てカウンターに戻ると、ピッタシのタイミングでメールの着信!
携帯を開いたK君、
「あれ? マスターからメールが来とる… 何で? ホラ?」
と彼女に見せています!
自分で先に読めばイイものを…バカにつける薬はありませんなぁ~

メールにサッと目を通した彼女、
「プゥーッ、キャハハ」 
K君は、
「何て書いてあると?」
彼女、
「忙しいけど時間を遣り繰りするから、今度の日曜日にはドライブか映画でもどうですか?
と言ってみろ! ですって、キャハハ…」
K君、真っ赤な顔で、
「……」
私は慌ててフォローを、
「ところで明日か明後日、K君とどこか出掛けませんか?」
彼女、
「イイですよ! キャハハ」

それからK君に、
「あのねぇ~ 彼女が『休みの日は?』って聞いたのは、多分『ご都合は?』って聞いたんだと思うんだけどね…」
と言うと、彼女も、
「まぁ~ そのくらいは察して欲しいですよね。」
「何だ、そう言うことだったんですか…」

危うく お節介が仇に なるところでしたが、今日は 噂のモーガン夫妻 を御鑑賞の予定と相成りました!

しかし、女性の皆さんも 鈍感男 にゃ苦労しますなぁ~

☆毎月8のつく日は男性4000円・女性3000円にて飲み放題です。
 チャージ料込、時間制限なし、ビールとシャンパン以外は何でも結構です。
 但し、ショートカクテルにつきましては混んでいる場合は御遠慮頂く場合も御座います。
 チャレンジは御自由ですので、御遠慮なく御申出下さい。 

当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
私の独断と偏見で大人の男と女のお客様限定とさせて頂きます。
25歳未満のお客様と7名様以上の団体様はお断りしています。
(団体様は御予約の場合のみお受け致しております。)

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久し振りにお越し頂いたMさん。
お仕事で日本中を飛び回って、熊本に見えた時には必ず寄って頂いています。
でも、昨夜は心なしかお疲れのようです?
お話をお伺いすると、
「母が認知症になって… 妻一人に介護の負担をかけて…」

今、認知症をはじめ、重病・難病・肉体的障害や精神的障害を持つ家族を抱えた家庭がどれ程あるのでしょうか?
このような患者を抱える家庭の多くでは、高額の治療費の負担ばかりではなく、介護する家族が働きたくても働けない状況に追い込まれています。
預貯金を取り崩し、財産があれば処分し、将来の不安に慄きながら介護を続けているのが実情です。

先日も69歳の妻が35年間寝たきりの69歳の夫を首を絞めて殺してしまったとういう事件がありました。
夫の「殺して欲しい…」との訴えに、心を鬼にして首を絞めた… とのことです。
殺した妻の気持ちも、殺された夫の気持ちも理解できるような気がします…

何故なら、こう言う私自身も難病の家族を介護して来た経験があるからです。
私の妻が突然パーキンソン病を発症したんです。
パーキンソン病と言うのは、脳からの手足への指令が上手く届かなくなる病気です。
著名人ではボクシングのベビー級チャンピオンだった モハメッド・アリ や、バックトゥ・ザ・フユーチャーの マイケル・ジェイ・フォックス 、ローマ教皇だったヨハネ・パウロ2世、中国の小平国家主席、日本人では芸術家の岡本太郎や小説家の三浦綾子がそうです。

先ず、手足の震えが始まり、字が上手く書けなくなり、歩くのはヨチヨチ歩きになり、当然の事として仕事や家事はおろか自分の身の回りのことさえ出来なくなります。
徐々に進行して行き、現在の医学では治ることはありません。
表情も乏しくなり、声も小声しか出せなくなり、ベッドに横たわるもの一人では大変になります。
加えて、多くの場合認知症を伴いますから、正に24時間体制での介護が必要になりますが、病院に併設された介護施設が少なく、あっても中々空きが無い状態でした。
嫁いでいる娘と二人で交互に世話をしていましたが二人とも疲れ果てて、時々2~3ヶ月の短期入院をさせて、その間に自分達が休養を取る繰り返しでした。

私の場合は自営業ですので、或る程度は時間の融通性もありましたが、何年も日常的に介護をするとなると並大抵の事ではありません。
仕事量も減らして介護に時間を割くようになると、比例して収入も減って行きます。
正直なところ、精神的にも肉体的にも疲労は極限状態になり自殺を考えた事も一度や二度ではありません。
精神的に追い詰められて、正常な判断が出来なくなるんですね。

でも、私の場合はまだ良い方でした。
処分できる不動産等も所有していましたし、娘婿の理解が得られて娘が協力してくれるからです。
これが、サラリーマンだったら仕事を辞めて介護しなきゃなりませんから収入は途絶えてしまう訳です。

それ以上に、苦しいのは本人です。
妻は、ダンスの講師やモデルクラブのウォーキング指導等もしていた自分が歩くのさえ儘ならなくなった惨めさから自殺を図ったこともありますが、不自由な身体では自殺さえ遂行出来ませんでした。
衰えて行く認知の中で、私や娘に負担をかけることの苦しさから離婚を訴える様になったのもその頃です。
「迷惑を掛けたくないから一人で暮らす。 離婚すれば生活力の無い私は一生施設で暮せるから…」
妻としては家族に対する精一杯の思い遣りです。
言いだしたら聞かず、家族の目を盗んで不自由な身体で市役所に出向いて勝手に離婚届を提出していました。
主治医とも相談して、「心の負担を和らげる…」ってことで、今は本人の望む通りに私の家と娘の家の中間地点に部屋を借りて、私と娘が交互に訪れて世話をしていますが、ボンヤリとした顔で寂しそうに微笑むだけで粗一日中寝ている状態です。
私の死後の事を考えると死んでも死にきれない想いです…

今後は、障害者や難病患者だけではなく高齢化社会に突入して要介護老人も増えていく一方です。
特別養護老人ホームの入居待機者は全国で40万人以上とされています。
『特別養護老人ホーム(とくべつようごろうじんホーム)とは、身体上、または精神上、著しい障害があり、介護保険制度で介護の必要がある「要介護」の判定が出た人が利用可能な、老人福祉法上の老人福祉施設の中の一つ(社会福祉施設)。略して「特養」と呼ぶ。2000年代時点では常時の介護が必要な寝たきり老人、認知症の高齢者の入所が多い』
となっています。
この、特別養護老人ホームでさえ入所費用は月額8万円~20万円程必要です。
余程、経済的に余裕が無い限り老人ホームに入居出来るのは一握りです。
多くの家庭では、家族が寝食を削って介護しなければなりません。
今日、私のブログを御覧になった大多数の方には、他人事に感じられることでしょうが、今から20年後の、2030年には65歳以上の高齢者は2005年の2,576万人が2倍の5,000万人を超すと言われています。
日本の総世帯数が5,000万世帯弱ですから、1世帯に1人の高齢者を抱える計算ですから、決して他人事ではありません。
介護疲れでの殺人や自殺は今後増加こそすれ減ることは無いでしょう…
今のまま行けば、もっと悲惨な事件が増えるのではないでしょうか?

選挙目当ての 子ども手当等 のバラ撒きよりも本当の福祉の在り方を考えて欲しいものです!

今日は私事を書いて申し訳ありませんでした…


当店は、お客様お一人お一人のお時間を大切にお過ごし頂く為に、
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